医療,ビジネス,子育て,恋愛,あらゆるテーマをレポ

MICHIYOレポ

ビジネスレポ 出世・スキル

【報連相】できる部下の報連相はここが違う

更新日:

【プレジデント・一流の勉強法】役員になれる人、課長止まりの人

一流の勉強法

こんにちは、Michiです。今日もビジネスレポです。

プレジデント「一流の勉強法」から、報連相にまつわる1コラムを紹介したいと思います。このスキルは、一流は一流でも・・社内の中での一流を目指すために身に着けておくべきスキルですね。

私にとってはあまり興味のない出世術のような内容になってしまいますが、なるほど~と納得する部分もあったのでレポートしておきます。

 

いかに組織でのしあがっていくか?

こちらコラムは、質問と解答形式でまとめられていました。その中で役員になれる人が実践している、当たり前のことを一つあげてみたいとおもいます。

問題:目上の人(上司)から信頼され引き立てられるのはどっち?

①仕事ができる部下

②上司をたてる部下

解答:①も②も大事だけれど、結局のところ、上司から信頼されるのは「戦略的な太鼓持ち」ができる人。すなわち上司を立てる人ってことで、答えは②です。

※プレジデント【一流の勉強法】の「役員になれる人と課長止まりの人は、どこがちがうのか」より

私も新卒で大手企業に入社しました。これは何となく社内をみているとわかってくることです。

いやいや、それは過去のこと。最近は成果主義が導入され、能力があれば昇進できるんだ!とみなさん思っていませんか?

経営者レベルや専門家レベルなら、たしかにその考えで良いのかもしれません。

でも組織に属し、その中でのしあがっていくには・・

やっぱり上司をたてることができなければいけません。

なぜなら、上司をたてる部下は、「利他的な人間」と言う印象を与えることができるからです。この利他的な人間だという印象が、昇進する上で非常に大事なのです。

利他的とは、「自己中心的でなく、会社の秩序を守れ、コミュニケーションが上手」という意味です。

この逆が、利己的です。

利己的とは、「自分の利益だけを追求し、他人を顧みない」という意味です。

 

利他的とは、つまり会社員として文句のつけようがない人間性だと言えます。

組織という大所帯である以上、信頼できない人には、いくら仕事ができても組織は任せられないのです。会社というものは、ほんの一度の不祥事でつぶれてしまいますからね。だから、仕事はほどほどにできれば良くて、大切なのは信頼です。

 

戦略的な太鼓持ちてゃ?ただのゴマすりとは“どこが”違うのか?

だからと言って、ひたすら上司を立てて、おべんちゃらを並べればいいわけではありません。

いったい戦略的な太鼓持ちとはなんなのか。

いかに上司を立てつつ、信頼を勝ち取っていくのか。

難しそうに思えますが、実は社会人として、会社員として、最初に身に着けるべきだと言われている“あのスキル”が重要なポイントなのです。

 

戦略的な太鼓持ちは、「報連相の仕方」がすごい!

報連相

上の写真は私が社会人なりたての頃に買った古本です。

「上司にはきちんと報連相をする」

これ、社会人として初めに教わることの一つですよね。

報連相とは、仕事に対してその状況を報告し、何かあれば連絡し、そして今後のことを相談する、といった一連の情報共有のことをいいます。

社会人になって初めて耳にする言葉でしたが、この報連相こそが上司を立てる行為であり、役員への道を開くポイントになるというのです。

とくに難しいことではなく、2週間に1度のペースできちんと報連相するだけでよいそうです。

たったそれだけのことで、同期から抜き出ることができるというのです。

なぜなら、そんな当たり前のことが、実際はみんなできていないからです。

上司に質問されて初めて報告したり、良い結果が出た時だけ報告したり、逆にどうしようもないくらい悪いことが起こった時だけ連絡したり・・といった報連相が世の中にはあふれているのが現状なのです。

役員までのしあがる人は、上司のスケジュールをいつも確認し、最も余裕がありそうな日に、30分のアポイントをとり、事前に何の相談で相談事項はどういうことかを簡単に記載したメールを送っておきます。

ここまですれば、上司をたてるのには完璧です。

上司というのは、相談してほしいが、忙しいのも現実です。余裕のある日を選ぶという気遣いをみせるとポイントupです。

さらに、上司も人間です。部下には的確にアドバイスし、やはり尊敬されたり感謝されたいのです。女性の部下には自分のできる姿をみせたい、なんて男心もあります。

そのため、事前に相談内容を提示し、上司がアドバイスできそうな部分と、さらにその方向性をみせてあげると、上司はとても楽に報連相に望めるのです。

 

まとめ:役員になれる人は、結局人としても魅力的◎

報連相を、そのまま報告・連絡、・相談の場とせず、自己評価をあげて上司の気分を良くし、上司に自信を与えるための場とできるかどうかが重要なポイントだということがわかりました。

役員になれる人は、若いときからここまでできているということですね。

太鼓持ち、上司を立てる、ときくと何となくいやらしい感じがしますが・・結局は人として魅力的だということに尽きると思います。

なんといっても相手に対する気遣いの心がすばらしいのです。

自分の立場ではなく、相手の立場、上司の目線にたって行動できているから、ここまでの気遣いができるのですよね。

もちろん、気遣いで最も重要な上司からの信頼を得た後は、中堅社員になるまでの会社生活の中で、「即決力」「対応力」「忍耐力」「後輩からの信頼」といったものも得なければ、役員への道は開けません。

しかし、まず新入社員で同期から抜きんでるには「報連相」をしっかりとおこなうことです!わかっていても、何かと忙しかったり、上司の期限が気になったりして・・・うまくできないのが報連相なのですよね。私がそうでした・・・気を遣うんだけれど、使いすぎもダメで、難しいのですよね。

みなさんの健闘をお祈りしています。

 

アドセンス関連広告

-ビジネスレポ, 出世・スキル
-

Copyright© MICHIYOレポ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.