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【多読】読了の呪縛から解放されると読書は楽しい!【速読】

投稿日:2017-02-05 更新日:

【読書を極める】年間700冊読むための読書法!

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プレジデント「一流の勉強法」の1コラム。一流の人はとにかく読書が多いと言いますよね。そんな忙しい人でも年間700冊(1日2冊計算!)読むことができる・・その一流の読書法について紹介したいと思います。

 

ブログ記事を見てもらえるとわかりますが、私も大の読書好きです。

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ここに書かれている読書の仕方は、私と全く同じでした。この写真は我が家の本棚です。はっきり見えると恥ずかしいので、暗い画像にしましたが、この本棚は一ヶ月でほぼ入れ換えます。読んだ本は一ヶ月に一回段ボールにつめて実家に送ります。それを母がオークションで売っています(笑)売り上げは母のお小遣いになるので、ちょっと親孝行している気分です。ってそんなことはどうでもいいですね。

約月に60~100冊くらいを読んでいます。暇さえあれば本を読んで、その中で人に伝えたいとおもったことはブログにまとめています。アウトプットすることで自分の頭も整理できて一石二鳥なんですよね。そんなわたしですが、子供もいるし、家事も、そして何より1日のうち10時間くらいは会社で仕事をしています。決して暇ではないです。

でもこれくらいの書籍や雑誌は読んでいます。

 

一流の読書法は熟読ではなく、やっぱり速読!

このコラムでも書かれていますが、年間700冊以上の本を読もうと思ったら、もちろん全部は読みません。熟読するのは気になったところだけです。それ以外のところは、例えば太字のところだけとか、トピックのタイトルを読むだけです。

以下は私の読書法です。私は一流ではなく、ただの読書好きですが・・。

Step 1:本の表紙と 目次を読む

Step 2: 目次で気になったページのキーワードだけを流し読みする

Step 3:じっくり読みたいと思ったページだけ熟読する

Step 4:読んだことを頭で整理して、メモ帳に控える

Step 5:数日後メモを読み返して、もう一度読みたくなったらそのページを読む→ブログ上でアウトプット

 

こんな感じです。

何曲も収録されたアルバムCDの、好きな曲、名曲だけ聴くのと同じ感覚で読書をします。ちゃんと読まないと…読んだら頭に入れないと…という呪縛から解放されると読書はうんと楽しく早くなりますよ!

 

ついでなので、読書についてもう1記事。

【ダイヤモンド「読書を極める」】現代人におすすめの読書法!

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プレジデントだけでなく、いつかのダイヤモンドでも特集されていました。特集されるってことは、最近読書は注目されているのですよね。それなのに、電車の中はスマホをいじっている人だらけ。本を読んでいる人はめっきり見かけません。

きっと読書は現代人にとって特別なものになってしまったのでしょう。だから図書館併設のカフェが人気になるなど、人々は特別に「本を読む場所」をさがしているのように思えてならないです。

読書を楽しむなら、たしかにゆったりとした空間で読むとよいでしょうね。でも読書で得た知識をビジネスで生かす!年間700冊読む!くらいの人になると、読書は生活の中に組み込んでいかないといけません。そんな読書を極めたい人のための記事だとおもっていただければ幸いです。特集からは、5つのトピックを紹介します。

 

1. 本は書店で手に入れよう

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「これが読みたい」と思うものがあるなら、すなわち一本釣りならアマゾンで購入が手っ取り早いでしょう。しかしながら、情報収集のための本探しならやはり本屋に行きましょう。

忙しい現代人には、色んな書店を巡って目的の本を探す時間はなかなかないですよね。こんなときはアマゾンが便利です。でもアマゾンはあくまでも「一本釣り」専用にしましょう。

その理由は・・アマゾンは便利なもので、一冊買うとよく似た傾向の本が紹介されてくるのです。その紹介される本って、もちろん同じような系統や、その本を買った他の人が好む本なので・・完全に自分の好みのものですよね。なんだか、自分の趣味、考え、興味が肯定されたような嬉しい気持ちになりませんか? 私はなります。

でもそれこそが、バイアスなんですよね。怖いです。世の中にはあらゆる思考、趣向があり、その数だけあらゆる本が溢れています。それなのに自分に合った本ばかり紹介されて、自分に合った本ばかり読んでしまうと・・情報が偏ってしまいます。自分の考えがものすごく正当化されていき、自分よがりな人間になってしまいそうで怖いです。

「今何が流行っているのか」

「今どんな思考が世の中にうまれているのか」

「どんなものが世間では求められているのか」

「誰がどんな本を認めているのか」

そういった広い視野を養うには、やはり書店をウロウロするのが一番です。書店は本を探すところというより、本に出会いに行くところですね。

 

2. 知性を磨くことができる本を選ぼう

最近溢れているのが、結論ありきの本です。「○○な人は~だ!」とか、「○○なときは~すればよい」とか結論がタイトルに書かれている書籍です。そんな本があふれているのは、そんな本が売れるからです。とにかく悩みをすぐに解決したい、結果をすぐに求めがちな現代人には、結論ありきの本が魅力的なのです。

しかし、読書で磨くべきは知性、感性です。さらには、自分に実証性、客観性を保つ手段として読書は生かされるべきでしょう。どうか読書に親しむうえで、出版会社のマーケティング手法に翻弄されないでほしいです。

マーケティングといえば、半知性主義という言葉を聞いたことはありますか?2012年安倍内閣発足後、政治エリートの間で急速に広まった姿です。客観性や実証性を無視し、自分が欲するように世界を理解する態度のことです。記事とは関係ない私見ですが、安部さんはどんどん傲慢になってきません?麻生さんは、とうとう「ナチスに学べ」発言まででてきてしまいました。

国を引っ張る政治家たちの間に「反知性主義」が蔓延していると、書店にもその手の本が並びます。「反知性主義」による本とは、すなわち初めから結論が決まっていて、読者に幅を持たせない本です。嫌韓などのヘイト本、日本礼賛主義。結論ありきの本が多くみられますね。国のトップの志向、それはその国で暮らす私たちにも浸透してしまうことは想像に難くないですね。

それでも日本の書店には、目立たないところに良い本が並んでいます。そのあたりは完全に情報操作された国とは違いますよね。どうかみなさんは、マーケティング手法で製作されたもの、国が押しすすめたい政策に合致するもの、だけを手に取るのではなく。知性と感性を磨くための本選びをしてください。

これまたさらに余談ですが・・出版社で働く人が読書をしていないことも多いのですよ。

マーケティングの観点からだけで本を売っているのです。出版社は人気です。今の就職活動は、好きや熱意じゃ受からない。面接では結論を簡潔にのべられる人が受かる・・お分かりですよね。本当に本を愛して、人のため社会のために本を提供してくれる編集者が、出版社にどれだけいるのでしょうか・・

 

最後に選んだ本の読み方です。

3. 読了の呪縛から逃れよう

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私も親からいつも言われます。そんなに忙しくしているのに、一か月でこんなに読めるわけない!と。そして、速読の話をすると、返ってくる言葉は「もったいない」です。みなさん、せっかく買った本だから、読書は一冊丸ごと読まないと・・って思いますよね。

でもこの呪縛から解放されると、急に読書が楽しくなります。読書の意義は、「インプット」ではなく「アウトプット」です。アウトプットを意識すると、インプットに勢いがついてくるのです。

インプットの勢いを維持しようとすると、とてもじゃないが読了はしていられないですよね。それに読書に魅了されると、とにかくどんどん読みたくなりますから。そのモチベーションを維持するためにはかじり読みが一番なんです。読みたいところだけ読む、それが読書の極め方です。

 

読了の呪縛から解放!全く新しい読書の極め方でした!

どうでしたか?本選びのコツ、選ぶ本について、そして最後は、読書を長く続けるコツをまとめてみました。私も超大量買い派ですが・・大量に買った本を、まず4種類くらいに分類しています。全部読んでずっととっておきたい本(何回も読みたい本)、一応全部読む本、目次をみて、読みたいところだけ読む本、目次だけ読むor全く読まない本、の4種類です。読書好きのかたも、これから読書を始めたい方も、ぜひ自分なりの読書術を身につけてください!

 

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