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【子供のワクチン】効果がなく副作用しかないワクチンを打たせる理由

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母子手帳はまるで脅迫?「ワクチンを受けさせない親は失格」という呪縛

妊娠がわかるともらえるこの「母子手帳」。私もワクワクしてもらいに行ったのを覚えています。おそらく多くの女性がこれを手にしたとき幸せな気持ちになったでしょうし、中もしっかりと読まれたでしょう。

さらに常に携帯するよう言われ、妊婦検診にも毎回持っていきました。母子手帳には妊娠中のお母さんの記録、お腹の赤ちゃんの記録がどんどん更新されていきます。

そして生まれてからの赤ちゃんの記録も追加されていき、まさに子育てバイブルの一つとなっていくのです。

0歳から小学生まで細かくスケジュールを組まれている予防接種たち

そんな母子手帳には、こんなページもあります。

私がもらったのは6年前なので少し今とは異なっているかもしれませんが・・でもどの市区町村の母子手帳にもこのようなページはあるはずです。

子供の予防接種のスケジュールです。

生後間もなくから、小学生あたりまで、どの時期にどんな種類の予防接種を受けるかがグラフになって記載されています。

まるでこれは「決まり事」のような書き方です。

みなさん、このスケジュールをみながら、時期が来たらせっせとわが子を指定された場所に連れて行き、予防接種を受けるのです。私もそうでした。

 

私は娘が2歳の時に呪縛から解放されました・・

私は、娘を一人で産んだので生後2か月から預けて働いています。そのため特定の日を指定されて予防接種を受けるようにと案内が来ても・・なかなか連れて行けませんでした。

それでも何とか他の日を教えてもらったりして連れて行っていたのです。なぜなら、これは必ず受けないといけないと思っていたから。

そんなわけで、定期接種のみ何とか受けさせて、任意接種のものまでは全く手が回りませんでした。

本当に、この予防接種スケジュールとやらも綿密に計画されていて・・忙しいんですよ。

そんなあるとき、娘が風邪で医者にみてもらうことになり、その時も母子手帳を提出しました。そして医師に言われたんです。

「予防接種、ぜんぜん受けてないね」と。

なんだか、怪訝そうな顔で。

「任意接種なので。働いていて忙しいのもあって、そこまで受けさせられません。」と言い訳した私に医師は言いました。

「アメリカとかだと、ワクチン受けていない子はキンダーガーデンにも入園できないんだよ。親の義務だからね、ワクチンは。」と。

母子手帳のスケジュール表といい、医師といい・・まるで脅迫のようです。こんなこと言われたら、たいていのお母さんはものすごく落ち込むのではないでしょうか。

私は心臓に毛が生えているので、全く凹みませんでしたが(笑)

「なんだこの医者!」と思いつつ、この時からワクチンの実態について調べるようになったのです。

そして結論から言うと、「ワクチンはほとんどのものが受けなくていい」という判断に至りました。

このとき、やっと母子手帳の呪縛から解放されたのです。

というわけで、私の娘の母子手帳の予防接種記録は・・H23年生まれで、H25年を最後にとまったままです。

 

とある医師も唱えている!「子供が受けなくていいワクチン」

これは私が最近読んだ本です。私は獣医師であり、医薬品業界に勤めています。つまりその道の専門家です。しかし人間の医師ではないというだけで、その意見は「でたらめ」「信用できない」と言われかねないのがこの世の中なのです。それはよくわかっています。

だから敢えて医師が書いた本を載せておきます。この本の中に、親がみると結構ショッキングな統計が載っています。

 

ワクチンを打てば打つほど感染症にかかりやすい!

このセリフ、医師が言っているのですよ。私の言葉ではありません。でも私も同感です。

この本の内表紙の写真を載せておりますが、世界ではこのような統計結果は公式に発表されています。

特にワクチン先進国の米国では、ワクチン接種で子供の自閉症や、ADHDなどの増加リスクが問題視されていますし、ほかにもぜんそくなどのアレルギーの発症率増加も統計として示されています。

こんな情報、私たち日本人には出回っていません。

もちろん母子手帳にも書かれていません。

でも調べれば得られる情報なんです。

親として本当に子供の健やかな成長を願いうなら、知ることから始めないといけないと私は思います。

 

では、具体的に受けなくていいワクチンとは?

この本の著者、内海医師も、そして私も同じですが、考え方としては「効果より副作用の方が大きいワクチンは受けなくていい」という判断基準です。

例をあげると、

・子宮頸がんワクチン

・ポリオワクチン

・インフルエンザワクチン

・風疹麻疹ワクチン

・DTP(百日咳・ジフテリア・破傷風)ワクチン

え、ほとんどじゃないか!と思われた方。そうなんです。極論をのべるとワクチンはほぼ効果がないのです。

それなのに母子手帳で育児スケジュールに組み込まれているのです。それぞれのワクチンが不要な理由は、これを機に勉強していただけると嬉しいので、敢えて載せませんでした。質問をいただければ、追記で載せさせていただきます。

→インフルエンザワクチンについては、過去記事「インフルエンザ対策」にまとめています、

「親として自分で決断を!」

今日書きたかったのは、本当に子供の健やかな成長を考えるなら、まずは知るところから始めよう!ということです。

母子手帳、保健所、市役所、医療機関からの勝手なスケジュールに惑わされないで、ワクチンが何なのか、効果はどの程度で、副作用はどんなものがあるのか。

ワクチンは日本人だけが受けているものではないのですから、世界の情報にも目を向けて。

それらの情報から、親自身で「受けさせるべき」か「受けさせないべき」か判断していただきたいと思います。

ちなみに余談ですが、うちの娘はワクチンをほとんど受けていない、日本人失格の親子ですが(笑)

今のところ健やかに育っていますよ。インフルエンザにも感染症にもかかりませんし。かかってもとくに重症化するわけでもなくすぐに治ります。

子育ては、自分で動いて情報収集することで変わっていくことの一つだと思います。これからもお互いに子育て頑張っていきましょう!

 

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