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資格・教育

【東大首席の勉強法】東大の首席はやっぱり違う!日本一短い勉強法とは?

投稿日:2017-02-14 更新日:

【プレジデント・一流の勉強法】東大首席の勉強法は、単純明快だった!

こんにちは、Michiyoです。

今日は、資格・教育レポです。

プレジデント「一流の勉強法」に面白いコラムが載っていたのでご紹介します。

この綺麗な女性は、東大を首席卒業された弁護士さんです。日本一の大学を主席で卒業したということですから、私たちとは違う世界の人ですね。

そんな彼女が「日本一短い勉強法」を教えてくれるといいます。

でもきっと皆さん思いますよね?

どうせ頭の出来が違うんでしょ?って。

私も正直そう思ってました。でもせっかくだから騙されたと思ってやってみてもいいかな、と読み進めました。

彼女が提唱する「日本一短い勉強法」とは・・

‘7回読む’

これだけ、だそうです。

単純明快。

さすが日本一短いというだけある。

彼女は、結局のところ「繰り返し」という単純作業が一番良いと言っています。

東大主席ほどの、頭がきれる人の発言とは思えない非効率的な言葉ですよね。

しかしながら、確かにそうかもしれません。

うちの娘、5歳。

3歳の頃から、椎名林檎を熱唱できます(笑)

いや、全然関係ないでしょって思いますが、これも繰り返し読む学習法と同じことですよね。

私の車の中では椎名林檎の曲がかなりの頻度で流れています。まだ言葉もおぼつかない頃から娘はきかされていたのでした。

椎名林檎ですよ?

彼女の詩は難しい言葉のオンパレードです。普段は耳にしないものが多いです。

それでも繰り返し聴いていると、覚えて完璧に歌えてしまうのですよね。

少し話がそれましたが、同じように教科書も、全く同じテンポ、リズムで7回読めば歌のように頭に入るというのが、彼女の勉強法らしいです。

7回読むって意外と面倒くさいですよね。

そんな泥臭い学習法ですが、それで頭に入るなら・・たしかに日本一短い勉強法かもしれません。

だって、ノートにまとめたりって実はもっとめんどくさいし、時間がかかります。

さらにまとめている途中で大切な情報を落っことしかねないですよね。

今日から、徹夜なんかしてダラダラ勉強するより、サクッと7回よんでみませんか?

以上、「日本一短い学習法」をこのブログ一短い文章でまとめてみました!(1000文字以内です!)

参考にしていただけると幸いです。

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