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【産後セックスレス予防】ママのオッパイは誰のもの?赤ちゃん vs パパ

投稿日:2017-02-14 更新日:

【哺乳類のおっぱい】役目は哺乳!ママのオッパイは赤ちゃんのもの説

イヌ 授乳 に対する画像結果

哺乳類である私たち人間は赤ちゃんにお乳をあげて育てます。上は授乳中のイヌの写真です。私たちと同じ哺乳類のイヌも、お母さんイヌが子供たちにお乳をあげますよね。授乳中はこんなにおっぱいがおおきくなるのです。

つまり「オッパイは赤ちゃんのためのもの」なのです。

ん・・でも・・普段イヌを見かけたとき、こんな姿のイヌはいませんよね。パッとみただけでは、すぐにオスなのかメスなのかわかりません。

しかし人間は、たとえ全員丸刈りでも男か女かはだいたいわかります。

この違い、気づいたことはありますか?

イヌなどの4つ足動物は、授乳の時期だけオッパイが大きくなるのです。普段はどこにあるのかわからないくらい小さい。

あのお乳を大量に出す牛だってそうです。乳牛のメスはいつだってオッパイが大きいと思われがちですが、それは常に妊娠、出産を繰り返しているからです。

では、どうして人間の、大人の女性はオッパイが常に膨らんでいるのでしょうか?

【人間のおっぱい】ママのオッパイはパパのもの説!

男 ばんざい に対する画像結果

人間だけが常におっぱいが膨らんでいる理由は諸説あります。

その一つに、二足歩行であることがあげられています。人間が属している霊長類も二足歩行に近い動物ですよね。しかしそこには大きな違いがあります。

それは動物の場合、オスがメスの成熟具合や発情具合を見定めるために、外陰部の腫れを確認することができるという点です。

完全二足歩行である人は、仮に衣服を身に着けなかったとしても、外陰部をさらけ出すことはありません。すなわち成熟度の目安としてオッパイの膨らみが指標となっているという説です。

もう一つは、性交のスタイルです。みなさんご存知だと思いますが、動物は総じてメスの背後からオスが覆いかぶさるようなスタイルで性交をおこないます。

すなわち、オッパイはオスの視界にも入らないわけです。

しかし人はどうでしょう。人で正常位とされているのは、対面スタイルです。男性はオッパイで成熟度を判断し、さらに性交においてもオッパイを視界の中心にもってくるのです。

さらに興味深いことに、動物は外陰部のみに性感帯が集中しているのに対して、人間はオッパイに外陰部と同等の神経末端が集中しています。単に哺乳器としての役割とするにはオーパースペックですよね。

つまり、人間だけは「オッパイはパパのもの」でもあると言えるのです。

産後セックスレスの予防にも!ママは赤ちゃんだけのものじゃない!

ママと赤ちゃん イラスト に対する画像結果

このように考えると、人間においては「オッパイはパパのもの」として存在している理由の方が圧倒的に強いのです。

どうしても女性は子供を産んで、授乳していると「オッパイは赤ちゃんのもの」と感じてしまいます。そこに子育ての疲労なんかも加わって・・産後セックスレスを招くことも多いですよね。

パパもパパで、授乳しているところを見ると、「ママのオッパイは赤ちゃんのもの」になってしまったんだと思う人も多いのではないでしょうか。産後はママを女性として見れなくなったなんていう言葉もよくききます。

以前、セックスレスの記事(→こちら参照)にも書きましたが、男女のセックスレスの原因は、身体的なものはほとんどなく、心理的なものが多くを占めています。産後セックスレスはなおさらです。

そんな産後セックスレスの予防には、「オッパイはパパのものなんだ!」「母乳を飲んでいる瞬間だけ赤ちゃんに貸してるんだ」というくらいの気持ちをもっておくことが大切ですね。

授乳中だからといって、ママとパパの交わりにオッパイを使ってはいけないわけではないです。罪悪感や嫌悪感を抱く必要もありません。そのほんのちょっとした心理的な障壁を取り払うことで、産後セックスレスになるか、ならないかの違いがでてきてしまうものなのですよね。

 

昔どこかの病院(産婦人科)だったか、育児雑誌だったかで、こんな標語をみました。

「卒乳成功。今日からオッパイはパパのもの」

面白いな~と思いました。きっとこのご夫婦は円満なんだろうな~と。この感覚が大事です!おっぱいはもともとパパのもので、授乳中だけ赤ちゃんに貸してあげていたという感覚!

 

【まとめ】ママのオッパイはず~っとパパのものなんだ!

この感覚を世の男性にも、女性にも、持っておいていただきたいと思います。

産後セックスレスは、子育ての疲労や、心理的な面、身体の変化、環境の変化などさまざまな原因が考えられます。

その中でも「ママが女として見れない」「パパに女として見られるのが嫌だ」といった心理的な原因は、最も避けたい原因です。

なぜなら疲労や環境、身体の変化は一時的なものだったり、ちょっとした努力や工夫で対処可能ですが、心理的な原因は最も対処が難しいのです。

ママとパパの交わりがあっての赤ちゃんであることを、忘れないようにしたいですね。参考にしていただけると嬉しいです。

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