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ビジネス

【成功者の99%が早起き?】できる人の秘密とは

投稿日:2017-02-18 更新日:

仕事ができる人や成功している経営者は、早起き!

こんにちは、Michiyoです。

今日は雑学(ビジネス)レポです。

今月のプレジデントは「人生がかわる時間術」ということで、その1ページ目に「早起き」についてのコラムがありました。

これはよく耳にすることかもしれませんが、往々にして「できる人」や「成功者」は、早起きだといわれています。

しかも、ただ少し早く起きるというレベルではなく、3時や4時といったまだうす暗い時間帯から起きていることが多いようです。

これはなぜでしょうか?

今日は、成功者の99%がもつ秘密の1つ「早起き」についてレポートしたいと思います。

 

実践してわかった!早起きがいい理由3つ!

私は成功者でもなければ、できる人でもないですが・・・毎朝4時起きです。

この生活を始める前は、そんな時間に起きれるはずがないと思っていましたが、たった2週間続ければ体が慣れて平気になりました。

勝手に目が覚めるという状態になったということです。

就寝は21~22時の間で、毎日6~7時間睡眠です。

私がこの生活を始めたきっかけは子育てです。子供を21時に寝かしつけて、そのあとやっと自分の時間がもてる!と、はじめのうちは本を読んだりテレビをみたり深夜まで楽しんでいました。

しかし、どうも翌朝きついのです。

目覚ましを何度もならしてやっと起きるという日々でした。

そんなある日、子供と一緒に21時に寝てしまいました。

すると翌朝目覚ましもなくパっと目が覚めて、しかも体も心もすごく快適だったのです。

こんなに早起きしたら日中デスクで眠くなるのでは・・という不安もありましたが、全く問題なしでした。

それから、いっそ子供と一緒に早く寝て、毎朝4時に起きよう!とこの生活をはじめたのでした。

そんな私が考える超早起きの良い理由3つをまずはご紹介したいと思います。

 

①早く起きることで早く寝ることができる

4時に起きると、夏ならすでに明るいです。冬でも6時くらいに明るくなります。

この時間に朝陽をあびると、ちょうどそこから16時間後に眠くなるように身体は出来ています。

夏なら20時に眠くなり、冬でも22時には眠くなるということです。

つまり早く起きて朝陽をあびれば、早く眠ることができるということです。

ご存知の方もいると思いますが、22時~深夜2時にぐっすり眠ることができると、成長ホルモンがしっかりと分泌されます。

この成長ホルモンは、子供が成長するために必要なだけのホルモンではありません。大人にとっても非常に大切です。

身体の恒常性を整え、精神を穏やかにしてくれます。

そして何より、成長ホルモンには細胞の新陳代謝を促す作用があるので、お肌に良いとはもちろん、壊れた遺伝子の修復などもおこなってくれるため、がん予防になります。

早起きが良いというよりは、早く起きることで早く眠ることができるということが大きな利点と言えます。

 

②充実した自由時間が使える

これも大きな利点の1つです。

それまで私は夜子供を寝かしてからの3時間(21~0時)とあさ早起きして子供が目覚めるまでの3時間(4~7時)は、同じ価値だと思っていました。

しかしどうでしょう、いざ早起きして朝4~7時の自由時間を得てみると、その充実度が全く違いました。

夜のゴールデンタイムに起きているとテレビの誘惑があります。また知り合いからのスマホへの着信やメールさらにも届く確率が高いです。さらに、ネットニュースなどの更新も多く、ついついネットサーフィンしてしまいます。

でも、朝4時はテレビもほとんどやっていません。ネットニュースもほとんど更新されませんし、まさかメールや電話をしてくる友人もいないでしょう。

夜の3時間より、ずっとずっと充実した、自分のためだけの時間が3時間もとれるのです。

さらに前日起こった少し嫌なことも、寝たら忘れていて(これは私だけかも?)、むしろ「今日なにしようかな?」と清々しい気持ちになれます。

夜はクヨクヨしがちなのに対し、朝の方が気分も前向きになることができるんです!

 

③絶対的なタイムリミットがある

最後の利点が実は一番大きいです。

夜自分の時間を作ってしまうと、ついつい夜更かししてしまいがちではないですか?ちょっと気になるテレビがやってるから1時まで見ちゃおう!とか。

メールしたり、ネットサーフィンしているとついつい時間を忘れてたとか。

そして寝不足になって、翌朝起きるのも大変という事態になることもありますよね。すると、日中もデスクで眠い眠い・・

しかし朝は、絶対的なタイムリミットがあります。

7時になったら子供を起こさないといけません。子供がいなくても会社に行かないといけません。学校に行かないといけません。

せっかくの3時間をダラダラ過ごすことに、ものすごくもったいないという気持ちを抱きます。

また、どうしても眠くて起きられない朝は、1時間遅く起きることもできます。つまり5時まで眠ることができるのです。

5時に起きても、まだ早起きです。ぐっすり朝寝坊した気分なのに、まだ余裕があるということで、心にゆとりが生まれます。

 

気合いゼロで早起きする方法

さて、ここまで私の体験談ばかりになりましたが、ここからが記事の紹介です。

上記のような利点を知っていただき、「よし、自分も早起き生活を始めてみよう!」と思った方のためのトピックがありました。そのタイトルが・・・

気合いゼロで早起きする方法

「早起きするぞ!!」「がんばるぞ!」と、早速気張ってしまっていた方は、一度冷静になってください。早起きを頑張ってしてしまうと、体調不良を起こしたり、3日坊主になってしまいがちです。

それより、気合いゼロでいかに早起きするかが大切だということです。

その方法は、先ほどの私の体験談とは、ある意味逆になってしまいますが・・・「とにかく早く寝ること」だということです。

私は、「早く起きれば、自然と早く眠くなる」と感じましたが、これだとまずがんばって早く起きないといけません。

一流の発想はこうではなく、早く眠ることに集中するということです。

その方法で大切なのはお風呂です。

人間は体温が下がるときに眠気を感じると考えられています。

したがって、お風呂に入って体温をあげた後、夏ならエアコンの部屋で、冬なら自然風で体を冷やし体温を下げます。

そのタイミングでスマホやPC、および蛍光灯などの強い光を受けないようにし、そのまま真っ暗な部屋で入眠すると楽に早く寝付くことができるようです。

そして、さらに翌日の目覚めをよくするには、カーテンを開けて眠ろう!と良いそうです。カーテンを開けておくことで、翌朝太陽の日差しとともに目覚めることができます。

すると、大音量の目覚ましで起きるより、ずっと起きることが苦痛ではなくなるとのこと。

でも、女性の方や一階に住んでいる方だとカーテンを開けっぱなしにして眠るなんてなかなかできませんよね?

そういう場合は、目覚ましをセットして、その目覚ましを止める手をそのままカーテンに伸ばしてカーテンを開けましょうとのことです。

そうすれば眠気が吹っ飛ぶようです。

太陽光を浴びると、体の中の細胞のスイッチが切りかわります。

これは細胞のシステムですので、私たちの意志ではどうすることもできません。体温がさがると眠くなるのも身体のシステムです。

こういったシステムをうまく利用することで、楽して早起きの習慣をつけることができるというわけですね。

 

【まとめ】早起き習慣であなたも成功者に!

以上、成功者が実践している『気合ゼロで早起きする方法』のご紹介でした。

太陽とともに生活するというのが、実は最もストレスフリーで健康的な生活と言えそうですね。

ぜひ、明日から早起きを始めてみてください。

早く寝れば、翌朝は朝陽とともに早く起きることができるはずです!

また早く起きて朝陽を浴びれば、その日は16時間後に楽して眠ることができます!

早く寝る→朝陽で起きる→早く寝る・・・

この好循環を、作り出すことが重要ということですね!

私の経験から、2週間も続ければ習慣となります。2か月続ければ、完全にあなたのライフスタイルになります!

参考にしていただけると幸いです。

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