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【母乳が出続ける】産後6年、卒乳後5年8か月の私のオッパイ・・・

投稿日:2017-02-23 更新日:

【産後6年】卒乳して6年近くたつのにまだ・・・

オッパイ写真③

こんにちは、Michiです。今日はママレポです。

上の写真は25歳、授乳中のMichiのオッパイです。はち切れんばかりのハリがありました(笑)その理由は、何を隠そう中に母乳が大量にたまっていたからです。

私は産後2ヶ月から働き始めたので、最初の2ヶ月は完全母乳でしたがその後の2ヶ月は朝と夜だけ母乳で、あとはミルクでした。

しかしそんな生活も長くは続かず、そのうち母乳の出が悪くなり4ヶ月という早い段階で卒乳しました。

今日のレポはその後のお話です。

実は卒乳から5年7か月たった今も、少しだけ母乳が出る日々が続いています。何もせずに垂れてくるということはないですが、乳頭をつまめば母乳がプシュっと飛び出します。

こんな方、他にいますか?

私は何かの病気じゃないかと気になって病院で検査を受けたり、医師の友人に相談したりしました。その結果、意外な事実を告げられたので記事にしておくことにしました。

もしも他に『母乳が出続ける』ために悩んでいる方がいれば、参考にしていただけると幸いです。

 

産婦人科医の友人に聞いてみると・・・

ハート

まず最初に相談したのは、産婦人科の友人でした。

友人曰く、3歳くらいまで母乳が出る人はいるとのことでした。

また稀にずっと吸わせ続ける人がいて、子供が6歳くらいにいなっても母乳が出るという人もいるらしいです。

しかし、私の場合はたった4ヶ月で卒乳しました。もう5年7ヶ月、母乳を吸わせてはいないのですが…未だにつくられているという、、極めて稀なパターンのようです。

「病気の可能性もあるのかな?」

ふとそんな不安がよぎりました。乳腺腫瘍とか?意を決して検査を受けることにしました。

 

【母乳が出続ける】医師に告げられた意外な理由とは!?

その後、すぐに乳がん検診と内分泌科(ホルモン内科)を受診しました。

まず、乳癌検診です。

マンモグラフィー検査ってすごく痛そうで不安だったのですが、受けてみるとそうでもなかったです。たしかにオッパイが板挟み状態でいい気分ではありませんでしたが、痛いというほどではないですね。

そして、気になる乳がん検診の結果ですが・・・全く心配はないとのことでした。

続いて内分泌(ホルモン)科にを受診しました。

そこで、医師からまさかの…言葉をいただいたのです。

「とっても、良いことですよ」

え?そうなんですか?と、まさかの言葉に身を乗り出してきいてしまいました。

すると先生は、『お子さまに対する愛情がものすごく大きいのでしょうね』と言うのです。

『母乳をつくったり、出したりするのは、オキシトシンというホルモンです。通常、授乳を終えるとホルモン分泌量は急激にさがっていくのですが…あなたの場合はどうやら妊娠、出産にかかわらず普段からオキシトシンの分泌が多いみたいですね。』とのことです。

そういえば、妊娠したときは、検査薬で妊娠がわかる頃から母乳が出ていました(笑)

オキシトシンの分泌が多い女性は「母性的」な部分が強く、子育ても上手な人が多いと言って貰えました。たしかに今のところ子育てに対して「しんどい」と感じたことはありません。仕事との両立で、仕事をしんどいと想うことは多々ありますけどね(笑)

 

【オキシトシン分泌量が多い女性の特徴】ダメンズにひっかかりやすいようです!!

ダメンズ

子育てには、良い働きをするオキシトシンですが…思わぬ弊害もあるようです。

なんでも母性愛が強すぎて、ダメンズを受け入れてしまう可能性も高いようです。これは産婦人科の友人の6年程度の経験談らしいのです。

あとは、子供がマザコンになる確率も高いそうで…

子供もダメンズも、大きな心で受け止めつつも、自立心を育てることを意識することが大事だと忠告されました。

そうすれば、スーパー母ちゃん&奥さんになれるらしいです(笑)

もしかすると私のように、卒乳後もなかなか母乳が止まらなくて悩んでいる方がいらっしゃるかもしれませんが・・・もしかするとオキシトシンの分泌量が多いだけかもしれません!

逆に愛されたい人、子供への母性を増やしたい方は「オキシトシン」の補給をしてみてはいかがでしょうか。オキシトシンって通称:愛情ホルモンとも呼ばれたりしますよね。効果のほどはわかりませんが、オキシトシンを補給できるような商品も世の中にはあるようです(笑)

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