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【マインドフルネス】サイコパス流集中力の高め方

投稿日:2017-03-07 更新日:

【驚異の集中力】トランプ大統領はなぜ当確したのか?

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サイコパスというとみなさんはどんなイメージを持ちますか?

「冷酷」「ナルシスト」「恐れ知らず」・・ただ者じゃないといったイメージでしょうか。人間味がない冷たいイメージも。

しかしサイコパスにはものすごく飛びぬけた才能もあります。それが「集中力」と「GRIT」です。

ただしその集中力とやり遂げる力が発揮されるのは、「見返り」があるからというのがサイコパスの特徴です。

 

実は、人格者であると思われがちな「大統領」や「首相」なんかも実は非常にサイコパス度が高いと言われています。それもそうですよね。

「恐れ知らず」で「ナルシスト(自信家)」でなければ、一国の代表に手をあげようなどとは思いません。

また国を背負うということは、様々な脅威と対峙し、さらに絶えず難しい決断を迫られる仕事です。それが務まるのですから「冷酷さ」を持ち合わせていないと不可能でしょう。

サイコパス度がある程度なければ、国を背負ってなどいけないのかもしれません。

他にも、戦闘機のパイロットなども非常にサイコパス度が高いそうです。彼らは敵を追撃するというミッションに全神経を集中しすぎて、戦闘機の燃料が切れかけていることにも気が付かないと言われていますよね。

サイコパス度が高いことは、驚異的なパワーを出す一方で、諸刃の剣ですね。バランスが大切ということです。

 

サイコパス度が高いほど偉大なリーダーになれる、は本当か?

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そこで実際に有名な歴代リーダーたちのサイコパス度を診断した結果が上の表です。

「恐れない強さ」「自己中心性」「冷酷」の3項目で点数をだしていますが、なんとこの結果ではトランプ大統領はヒトラーよりもサイコパス度が高いということになります。

とくに目立つのは、「自己中心性」ですね。

この分析をしたダットン博士は、昨秋アメリカを賑わせた「トランプ」「ヒラリー」「テッド」「バーニー」の4人の人格を分析し、Scientific American Mind誌に論文を発表されています。

その分析でも「社会的影響力」「恐れを知らない度合い」「ストレス耐性」「自己中心性」「感情移入しない度合い」「服従しない度合い」「無責任さ」「冷酷さ」の8項目で細かく分析しており、やはりトランプ氏が断トツでサイコパス度が高いという結果がでていました。

つまり米国は「サイコパス」を大統領に選出したともいえます。

この表に名を連ねている歴代リーダーの中でもサイコパス度の高い方々は、様々な世界的影響を与えて歴史に名を刻んでいます。

トランプ氏も既に大統領令として多くの書面に署名をしていっていますが・・・

諸外国に莫大な影響を与えかねないでしょうね。

 

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