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【質の良い睡眠】頭が良くなる「一流の睡眠法」一日の始まりは起床ではなく睡眠から!

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睡眠は仕事への投資であるという考えをもとう

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こちらもプレジデントにのっていた1記事からです。

「一流の睡眠法」ということで、一流の人はいかに睡眠を大切に考えているかについて書かれていました。

みなさんは「睡眠」ときくとどんなイメージを持ちますか?

「一日頑張った自分へのご褒美」だったり、「一日の終わり」のイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

しかし、一流の人は「睡眠」から一日をはじめます。つまり、今日一日がんばるために良い睡眠をとろうという発想です。

そうすると何が良いか・・・

寝る前に「つまらない事」ばかり考えなくなるというのです。睡眠を一日の終わりだと思ってしまうと寝る前に今日一日を振り返ってしまい、良くなかったことなどをクヨクヨとかんがえてしまいがちになるということですね。

しかし睡眠を1日のはじまりと考えると「明日何しようかな」ということを考えながら眠ることになります。これこそがまさに前向き思考ですよね。

「睡眠」を1日のはじまりと思うだけで、急に前向き思考になれるのですから・・今日からみなさんもマインドチェンジしていきましょう。

 

他にも「睡眠」にまつわる習慣を見直そう!

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例えばランチ後の睡魔と闘っているビジネスマンや学生は多いのではないでしょうか。私もデスクワークや会議が午後に集中すると・・きつい日があります。

大事な会議なのに、どうしても睡魔が襲ってきて必死で我慢するのって、本当につらいですよね。あとは書類の確認なんかをしている時も、睡魔が襲ってきます。全く確認になっておらず、目が冴えてから見直すことになったり・・

 

そこで、一流の人たちはどうしているのかというと。

「眠い目をこすって仕事を続ける」のではなく、「20分だけ昼寝をする」のが良いみたいですね。

前者だとそのままずっと仕事のパフォーマンスが落ちたまま一日を終えてしまいますが、後者だと20分の熟睡で頭がスッキリして、そのあとのパフォーマンスがあがるということです。

でも会社員だと昼寝なんてできないのですけどね。

外国では昼寝タイムが設けられている会社も結構あるそうです。日本の企業dめお少しずつ導入されているようですよね。

というのも、ランチ後の睡魔は決してサボっているから起こることではないからです。

人間の眠気というのは1日に2度襲ってくるようにできており、それが夜中の午前2~4時と、午後2~4時なんです。つまりランチ後に眠くなるのは生体反応のせいなのです。

さらに、食後はオレキシンという覚醒を促すホルモンの分泌が抑えられます。よって覚醒を維持するのが難しい状態になるのです。ついウトウトも仕方がないわけですね。

そしてそして、朝から働いているみなさんの脳は5時間近くフル稼働すると疲れてきます。つまり14時ごろは脳が疲れて「睡眠」を要求してくるとも見えます。

この3つのメカニズムで「ランチ後の睡魔」は襲ってくるわけですから、それに抗う必要はないのではないでしょうか。

むしろ睡魔が襲ってこないという人は、生体リズムや、ホルモン、疲労に体が鈍感になっているということです。疲れを無意識にため込みがちで、不健康とも言えますね。

睡魔は決して「サボっているから」ではなく、自然なことなのだと考えて、許される方は20分の昼寝をとるようにしてみましょう!

 

お酒を飲まないと眠れない人も要注意!

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お酒を飲んでぐっすり眠ると言う人も多いのではないでしょうか。

確かにお酒を飲むと寝つきが良くなりますよね。私も飲んだ後は、気が付いたら眠ってしまっていることも・・危ない危ない(笑)

しかし、みなさんも経験があるかもしれませんが「寝つき」は良いですが、翌日ものすごく眠い、仕事がはかどらないということはありませんか?

実はお酒を飲むと血中アルコール濃度があがり、入眠にはもってこいの体内環境ができあがります。

しかし、問題は血中アルコール濃度が低下するときです。寝ている間も肝臓はがんばってアルコールを分解しています。そして血中アルコール濃度がさがってくるとどうなるか・・・

身体は覚醒しようとします。つまり寝つきは良いけれど、良いが醒める頃には「起きろ~」と体が覚醒状態に向かうため、深い眠りを長く続けることができないのです。

そのため飲んで寝た日は、いつもより早く眼が醒めたり、身体は疲れて寝ている状態だけれども脳は覚醒してしまって疲れが取れない状態になりがちなのです。

さらに、アルコールには利尿作用もあるのでトイレで目覚めてしまうことも多いですしね。

 

「いやいや、飲んだ翌日は全く目が醒めずいつも遅刻だ」という人は体がアルコールを分解できていないということです。朝も酔ったままという状態ですね。そういう人は睡眠の質を気にする前に、身体の心配をしてください(笑)重症です。

 

では寝つきが悪い人はどうすればよいか?

それは寝る前に「お風呂」につかること。人間は深部体温が下がると眠くなります。

子供が眠くなってくると手足があったかくなりますよね。私たちもほっぺがあかくなったりしますよね。あれは深部体温が下がるときに、皮膚表面から熱を放出しているからです。

よって、お風呂で身体を温めて、お風呂から出れば自然と体温が下がっていきますよね。そのタイミングで布団に入ると、すっと眠ることができるというわけです。

これからは「寝酒」ではなく「寝風呂」にしましょう。深部体温をあたためるには「ぬるめのお湯につかる」方がよいですよ。

 

睡眠は一日のはじまりと考えて、頭が良くなる(パフォーマンスがあがる)睡眠法を身につけ一流の仲間入りをしたいですね!

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