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【性格が顔に出る】「社長の人相診断」が面白い!

更新日:

成功者の顔(耳、眉、鼻、輪郭)

社長の人相

こんにちは、Michiです。今日は人間レポです。

プレジデントにこんな特集があったので、この記事をもとに『社長の人相診断』をしていきたいと思います。

特集では、日本企業の有名社長たちの顔写真がずらっと並んでいます。日本ではあまり重要視されない(あるいは倫理的にそういわれている)「顔」についてですが、アメリカなんかだと人相学はものすごく発達していて、顔から人を判断するということは普通に行われています。

例えば『顔採用』や、『見た目選考』なんてザラということですね。日本では、大きな声で『顔採用』を言えるのは、芸能プロダクションくらいではないでしょうか。

と、少し話がそれてしまいましたが、ここからは、具体的に人相学で何がわかるのか?について見ていきましょう。鏡で自分の顔を眺めながら読んでみてください(笑)

 

【社長の適性①】耳の位置が低い人は理想や志が高いらしい

仕事で大成するかどうかは、耳の位置が重要とのことです。

耳の位置が低い人は、理想や志が高く、強烈な感情でやり抜く傾向があるとのこと。つまりGRITが高いということですね。

実際、今回並んでいる名経営者たちは、そろって耳の位置が顔全体の真ん中より下に位置しています。

柳井さん

柳井さんなんて、特に低いですよね。

さらに、頭の形にも注目。

頭を上から見たときに、額の幅より後頭部の幅が広い人は、行動力に優れているそうです。

米国の人相学の先駆者が約2万人を対象に統計をとったところ、85%の確率で適合したとのことです。

すなわち、耳の位置が低くて、後頭部の幅が広い人は、「高い志をもち、それを実行に移すことができる人」ということになり、名経営者になる素質が大きいということです。

 

【社長の適性②】下唇が厚い人は与えることに喜びを感じるらしい

孫さん

続いては、唇についてです。

こちらに並んでいる7人とも下唇が厚い傾向にありましたが、特にソフトバンクの孫さんや、日本電産の永守さんは下唇が厚いですね。

下唇が厚い人は「与える」ことに喜びを感じる人だそうです。

ビジネスにおいて、大きな功績を得るためには、まず自ら与えることが大切だと言われています。そういった意味では、彼らの唇から名経営者になる素質を感じるとのことです。

ちなみに上唇が厚い人は、「思ったことをそのまま語ってしまう人」らしいです。つまり口が災いの元になりかねないタイプと言えますね。

ホリエモン

元ライブドアの堀江さんなんかは、下唇も厚いけれど上唇もなかなかの厚みがありますよね。

「カネで買えないものなんてない」と豪語するなど、口が災いして世間から顰蹙を買ったのも納得できるるかも?

 

【社長の適性③】丸顔は根拠のない自信をもつらしい

三木谷

次に注目するのは、顔の輪郭です。

楽天の三木谷さんや、ソフトバンクの孫さんは典型的な丸顔タイプですよね。丸顔の人は根拠のない自信を持つタイプだそうです。

私もどちらかというと丸顔です(笑)

ではなぜ丸顔の人が社長に適しているかというと、高い志をもちそれを行動に移すときには、誰も経験したことがない新しいことでであればあるほど、「根拠のない自信」というものが必要になってくるからだと、この記事では説明されています。

彼らにはその根拠のない自信があるからこそ、誰も成し遂げたことがないことを成し遂げるための行動にでることができ、それが結果として大きな成功につながっているということでしょうか。

一方、細長い顔の人は経験や準備によって自信を持つタイプらしいです。

柳井さんのような細長いタイプの人は、たくさん失敗を経験しながら、次第に自信をつけていったタイプの名経営者かもしれませんね。

 

【社長の適性④】眉がしっかりとした人はセンスがあってスター性が高いらしい

ゴーン

さらに、眉にも注目しましょう。

眉山がしっかりとした眉を持つ人は、企画力やデザインの才能があるそうです。柳井さんのような眉は典型で、ファッション業界で成功したのも頷けるとのことです。

また、際立って眉が目立つのはゴーンさんですよね。こういった逆ハの字型眉の人は、スタータイプ。表現力が豊かで、立ち居振る舞いも派手らしいです。

たしかに、一社ではとどまらず、日産、ルノー、三菱と大手3社のトップに立つなんて、スター性がなければ無理でしょうね。ゴーンさんは眉が表す通り、まさに目立つのが大好きなタイプと思われるとのことです。

 

【社長の適性⑤】鼻の穴が見える人は疑うことを知らないらしい

鈴木

最後は鼻の穴です。

自動車メーカー「スズキ」の会長である、鈴木さんの鼻はきれいに二つの穴が顔を見せていますよね。こういった鼻の穴が見える人は、人を疑うことを知らない人だそうです。

鈴木さんが、ヨーロッパやアジアで飛躍的に市場を広げられたのは、人を疑わず信頼関係を築けたからではないでしょうか、とこの記事では分析されています。

孫さんも鼻の穴が見えるタイプですね。孫さんの場合は、さらに鼻先が丸いタイプです。鼻先が丸い人は、「ニュースの鼻」と言われているそうで流行りに敏感だそうです。

孫さんの素晴らしい先見性は、あの「団子っ鼻」にあらわれているようですね。

 

「社長の人相診断」まとめ

以上、日本の有名経営者7人の顔を人相学で分析してみました。

自分の顔を鏡にうつしながら、もちくは知り合いの写真をみながら読んでみると結構面白いですよね。

顔にはその人の脳があらわれている!というのが人相学「パーソノロジー」の考え方だそうです。半信半疑でよみつつ、例えば自分の人生に迷った時や、パートナー選びに悩んだときは参考にしてみるのもありかも?しれません。

たまにはこういう楽しいネタもいいですね。何かの参考にしていただけると幸いです。

 

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