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【車買取の体験談③】引き渡しまでに必要な書類とお金の振込タイミングは?

投稿日:2017-03-25 更新日:

書類が揃っていればすぐに引き渡せて振り込みも早い!

車買取⑨

こんにちは、Michiです。今日も社会レポです。

前回までに「車買取一括査定~実際の出張査定リポ、そして契約にいたった過程」を説明してきました。

ここからは契約してから引き渡しまでに揃えないといけない書類と、引き渡し後に買取額のお金がどのように手元に届くのかについて説明したいと思います。

 

まず必要な書類については、出張査定後の契約を交わすときに説明があります。

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私がもらった書類はこれです。まあ、どこの会社も同じようなものだと思います。

早く引き渡ししたい人は事前に用意しておくとよいものもあるので参考にしてくださいね。

順番に説明していきます。

①車検証

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車検証は車の中に保管されていると思います。無料査定立ち合いの時にも必要になるので必ず見つけておきましょう。

 

②自賠責証明書

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こちらも車検証と一緒に車で保管されていると思います。

 

③リサイクル券

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これも同様、車検証や自賠責と一緒に車の中に保管されているでしょう。

 

④印鑑証明書

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軽自動車の人は不要ですが、普通車の方は車の車庫証明をとるときに印鑑証明書を提出していますよね。車を手放すときも、同じく印鑑証明が必要になります。

印鑑証明は市役所でとる必要があるので事前に用意しておきましょう。また引っ越しなどをされた人は住民票も必要なので一緒にとっておくといいですね。

私のように働いていて、家族もいない人は、休日窓口を利用して用意しましょう。土曜日の9:00~17:30で少し遠くなるかもしれませんが、どこかで市役所でとるべき証明書を発行してもらうことができると思います。

 

⑤委任状

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委任状とは、自分の車を委任しますということが記載された書類です。これには、住所・署名・捺印のほかに、④で登録している実印を押す必要があります。

 

⑥譲渡証明書

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こちらは、車を譲渡しますということについて記載された書類です。これも実印を押す必要があります。

 

⑦自動車税還付委任状

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自動車税還付委任状とは、自動車税を引き取り先で支払うため還付するよう委任しますということについて記載されています。ちょっとわかりづらいですが、詳しく説明してくれますので、担当の人にきいてみてください。

簡単に言うと、これで私は来期分の自動車税を払わないで済むと言うことです。こちらも実印が必要になります。

 

⑧納税証明書

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最後に納税証明書です。これは、もちろん自動車税です。今年度分の自動車税をちゃんと納めていますよという証明書になります。

収入を証明するための納税証明書ではないので注意してください。毎年5月に支払っているであろう車税の控えになります。

 

これら①~⑧の書類と、車のリペアキーをいただいたレターパックに入れて、準備ができ次第&もう車に乗らなくなったタイミングで送付します。

 

車を引き渡してから買取額が入金されるまでの日数はだいたいどこも同じ!

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レターパックで送った書類たちが会社に到着し、中身を確認してもらいます。

そして問題なく受領された日を基準として、翌営業日に指定した銀行に全額振り込まれるとのことでした。

ちなみに、査定の時の契約書に書かれた金額がそのまま振り込まれます。手数料がひかれたりとか、税が入っていたりとかそういった面倒なことはございません。

私の場合は、67万円がそのまま振り込まれました。

他の2社も、書類受領の翌営業日か2営業日後とのことでしたので、ほとんど同じようなものですね。

車の引き渡し日の翌日ではないので注意してください。

早く入金してほしい場合は、印鑑証明など市役所で取り寄せないといけない書類を事前に準備しておくとよいでしょう。

 

以上で「車売却の体験談」は終了です。全3記事にわたって長々と書いてきましたが、これから車を売ろうとしている方の参考になれば幸いです。

 

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