医療,ビジネス,子育て,恋愛,あらゆるテーマをレポ

MICHIYOレポ

その他(ビジネスレポ) ビジネスレポ

【一流の身だしなみ】投資に値するメンズハイブランド9こ

更新日:

雑誌Sixより「投資に値する服装」

1490482427828

服装の乱れは、内面の乱れなのか。ビジネスの現場では、服装で左右される信頼関係があると言われています。

また、元三越伊勢丹の社長だった方は、このようなことを言っています。

「ビジネスの会話をするためには、着ているものと、着ている人がイコールにならなきゃいけない」

「スーツには、カジュアルな服以上にトレンドや自分のプレゼンスを高める可能性がある」

女性の私からすると、ピシッとしていてサイズがあっていればスーツはどれもほとんど同じにしか見えませんが、男性の、いやビジネスの現場ではスーツは非常に重要なアイテムなのですね。

前出の元伊勢丹社長の友人で経営コンサルととして起業された方がいるようです。その方はサラリーマンをしている頃は、全く着るものに頓着しなかったそうです。

しかし、自分で独立して会社を構えるようになって、スタイリストをつけて、ちゃんとスーツを着るようになりました。

すると「ものの見方がかわった」と言ったそうです。

良いものを身に着けるということへの緊張感が生まれたそうです。

さらに、良いものを着ることで、自分の行動へのモチベーションが高まったそうです。

 

私は「ものの見方がかわった」なんてきくと、良いものをみることで目が肥えて、人の着ているものや、持っているものが気になるようになったのかな・・と一瞬考えてしまったのですが。そんな浅はかな変化ではないということですね。

ファッションで、緊張感とモチベーションを高めることができるなんて、その友人はそのとき初めて知り感動したそうです。

 

私も、基本的に着るものや持ち物には無頓着です。

実際、若い人ではスタイリスト(販売員のこと)がいるようなブランドのスーツを購入することも難しいのが現実ですよね。例えばこの雑誌にのっていたスーツは一番安いもので20万円、平均50万円くらいと高額でした。

働き始めると、車も欲しい、時計も欲しい・・・となるとこの金額のスーツにはとても手が出ませんよね。

 

でも、「いつか着るんだ」という気持ちだけは持っていた方がいいかもしれません。

そしてできることなら若いころから、例えスーツは購入できなくても、ファッションから得る緊張感や、モチベーションを高めるという感覚は磨いておいた方が良いのではないでしょうか。

 

そこでおすすめなのが、ハイブランドのネクタイをまずは身に着けてみることです。

私は女性なのでネクタイはしませんが・・・実はストールや文房具などのちょっとした小物でハイブランドのものを最近取り入れてみるようにしています。

例えば・・・

 

フェラガモのストール

 

デュポンのボールペン

 

先程の起業されたコンサルタントの方がおっしゃっていたように・・・たしかに1000円のストールを巻くよりも3万円のストールを巻いている時の方が、100円のボールペンでサインするよりも6万円のボールペンでサインする方が緊張感もあるし、モチベーションもあがります。歩みだって軽くなります。

 

全身お金の匂いがプンプンするようなファッションは、たぶん私はこの先いくらお金持ちになったとしてもにがてです。でもじっくり選んで気に入った1アイテムをとりいれるくらいなら・・・とても気分がいいものです。

 

ぜひ男性のみなさんは、ネクタイなどの小物から身に着けてみてはいかがでしょうか。

 

予算3万円以内 稀少なハイブランドのネクタイをまずは買ってみよう!

スーツなら最低20万、平均50万円以上もするハイブランドですが、ネクタイはどこも基本的に3万円以内で購入できます。

今回、雑誌Sixに載っていたブランド9つも、すべてネクタイは2万円~2万9000円の間でした。

これなら働き始めの若い世代でも頑張って手が出せますよね。

また、あまりお金に余裕のない彼女から彼に送る気の利いたプレゼントにも良いですよね。

今回はそんなメンズのビジネス用ハイブランド9つを紹介したいと思います。

 

①KITON「キートン」

1490482532821

イタリア・ナポリに古くから伝わる技術を守るために設立された「KITON」というブランド。今では世界最高峰のスーツやジャケットを手掛けるブランドとして知られています。

写真のコーディネートは若い人向け。

今シーズンのトレンドであるネイビー×レッドのストライプシャツに、同じネイビーのストライプタイでファッショナブルに決まっています。

ちなみにネクタイは2万9000円。

もし頑張れるなら、シャツ(5万6000円)も一緒に購入して、合わせて身に着けたいですね。

 

②RALPH LAUREN PURPLE LABEL「ラルフローレン パープル レーベル」

1490482756108

英国の知る人ぞ知るハイブランド。最高水準の着心地を誇り、体を優しく包み、スリムで美しいシルエットを引き出すスーツが人気です。

この写真のスーツでなんと80万円。でもシックでかっこいいですね。

やや地味目なこちらのネクタイは2万3000円。貫禄と優しさの両方を表現する大人の男性向けですね。

 

③ERMENEGIALDO ZEGNA「エルメネジルド ゼニア」

1490482855140

ゼニアはスイス発祥の端正さとカジュアルさを兼ねたブランド。こちらのスーツはクチュールと呼ばれる最高級の生地で仕立てられており、お値段60万円。

若い方にも、年配の方にもいい、ネイビーの端正でトレンディなスーツですね。ネクタイは粋な模様の遊び心と端正さをまたも兼ね合わせたもの。2万9000円とお高いですが、持っていると一味違うセンスの良さが表現できますね。

 

④BRIONI「ブリオーニ」

1490482930837

ブリオーニはイタリアブランド。ストレートでスリムなスタイルのスーツで、すっきりとした印象を与えるハイセンスなスーツを生み出しています。写真のスーツはウールにシルクを混ぜた生地で、艶やかなグレー。お値段は70万円です。

ネクタイはスーツより薄いグレーで、首元をすっきりとさわやかに見せています。2万8000円とこちらも最高級のものになります。

 

⑤GIORGIO ARMANI「ジョルジオ アルマーニ」

1490483016308

知る人ぞ知るもう一つのブランド。アルマーニ。イタリアのミラノ発信でオシャレの代表のような存在です。このスーツはオーダーメイドではなく、お値段も40万円とややお手頃です。

クラシックな印象のスリーピースをコンパクトなdフォルムに仕上げることで軽やかに見せています。ネクタイも夏っぽい軽やかな生地と、スーツに合わせたネイビーで、このコーディネートは若さがあふれている印象ですね。ネクタイは2万円と手が出しやすいものです。ただし、このスーツだからこそ活きるタイかな?と思うところも。

がんばってスーツごと買ってみるのもありですね。

 

⑥TOM FORD「トム フォード」

1490483107345

続いてはアメリカ発祥のハイブランド。同じ色調を重ねた“トーナル テーラリング”を特徴とするこちらのコレクション。

アーストーン(茶系とグレー系を含む色味)で一気に洗練された雰囲気になりますね。先日も記事にしたのですが、最近このアーストーンや茶色でのトータルコーディネートにものすごく魅力を感じています。(→こちらの記事参照

と、少し話が逸れましたが、こちらのスーツは55万円。そして高級感漂うシックなネクタイは2万8000円となります。

 

⑦LANVIN「ランバン」

1490483184299

私の大好きなフランス発のブランド「ランバン」です。こちらは、フランスらしい色使いと丸みを帯びたシルエットのスーツ。お値段22万円。

ハイセンスなのに、お値段もお手頃でまさに若者のためのブランドです。このこじゃれたネクタイは約2万円。シャツは5万円です。

これならシャツとネクタイを合わせて購入できるかも?一気にビジネスマンとしてのファッションセンスがあがる、これからのブランドですね。

 

⑧DUNHILL「ダンヒル」

1490483263372

こちらも有名なブランド、「ダンヒル」です。イギリスを代表するハイブランドですね。よくメンズ雑誌などでも見かけるので私も知っています。

英国らしい正統派スタイルのスーツです。ビルドアップショルダーがかっちり感を出しています。どちらかというとある程度の年齢の人向きといったいんしょうですね。

しかしクラシックな中にも現代風のエレガントさも入っていて、かっこいいですね。こちらのスーツは40万円。ネクタイはさわやかなブルーで春・夏にぴったり、お値段2万9000円です。

 

⑨BOSS「ボス」

1490483308640

最後は珍しいドイツ発信のブランド「ボス(ヒューゴ・ボス)」です。丁寧につくられており立体感があるも、軽やかに身に着けることができるスーツです。

シャツもネクタイも、一味違った控えめな模様を有しておりハイセンスなコーディネートとなっています。自分でこのコーディネートはなかなかできませんね。

スーツは25万円、ネクタイは2万円と、このクオリティとしてはお手頃な価格となっています。

 

以上、誰もが知っている有名ブランドから、まだまだ歴史の浅いブランドまで、ハイセンスはハイブランドを9つ紹介してみました。

個人的にはどのブランドでもよいかなと思います。ブティックでスタイリストとお話をしながら、気に入ったネクタイをまずは探すところから始めてみてほしいですね。

会社に向かうその一歩が軽くなるような、そんなモチベーションのあがるワンアイテムを見つけられるといいですね。

 

アドセンス関連広告

-その他(ビジネスレポ), ビジネスレポ
-

Copyright© MICHIYOレポ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.