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【芸術の世界で生きていく】アートの世界の裏側について

投稿日:2017-03-28 更新日:

【ダイヤモンド・美術とおカネ】アートの世界のおカネ事情について

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今月のダイヤモンドは「芸術」の世界についての特集です。今までの私なら、ほとんど読まずに「ぽい!」でしたが・・・実は最近ちょっと気になっているテーマでしたので、じっくり読んでしまいました。

というのも、なんとうちの子供が「絵描きになりたい」と言っているのです。

将来の夢は「絵を描く人」だそうです。小さい頃からとにかく外で遊ぶより、絵をかいたり、工作したりするのが大好きでした。

そんな子供が幼稚園卒業時に抱いた夢は、「アートの世界に飛び込むこと」でした。幼稚園でならっていた「体操教室」もやめて小学生になったら「デッサン」を習いに行きたいと言い出しましたから・・・まさに本気です。

 

私はずっと体育会系かつ勉強の世界で生きてきたので、まさか子供が芸術の世界に進みたいと言い出すとは・・・とちょっととまどいつつも・・・少し楽しみなような。

親としてどう伸ばしてあげればいいのかと、今非常に興味をもっている世界なのでした。ということで、今月号の内容を簡単にまとめてみたいと思います。

 

画家や作家など・・・芸術の世界で食っていくには?

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まず一番気になる話題からいきます。「美大卒」や「画家」、「作家」なんてきくとかっこいい!と思ってしまいますが。かっこいいのと、実際に食べていけるかどうかは別問題ですよね。

今月号では実際に美大を卒業した後の学生の進路等について書かれていたので、ちょっと紹介したいと思います。

まず、画家や作家など芸術の世界で生きていこうと考えた人にとって、最もスタンダードな進路は「美大への進学」ですよね。

美大の日本での最高峰は「東京芸大」と言われていますが、他にも日本全国に多くの美大、芸大がありますね。ずっと変わらない人気を維持している進路の一つと言えます。

また学生はオシャレな子が多く、華やかな印象もありますね。私なんかは完全なリケジョでしたので、大きなスケッチブックをかついで電車に乗っているオシャレな学生さんなんかを見ては、「かっこいい~」「違う世界の人だ~」と思っていました。

では、そんな美大、芸大卒のオシャレな学生さんたちは、卒業後どんな進路に進むのでしょうか。

 

【芸大・美大生の末路】美大の卒業生は食べていけるのか?

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予想はしていましたが・・タイトルがちょっと寂しくていやですね。進路ではなく、末路ですか・・

このトピックでは美大・芸大を実際に卒業した学生さんたちのその後について言及されていました。

 

まず先程も触れましたが、日本で最高峰の美術系大学は「東京芸術大学」です。そしてその下に、「多摩美術大学」や「武蔵野美術大学」などの有名私立大学が続きます。

日本で名の知れた美術大学となると上記を含めた6大学といったところのようです。

 

これらの美術大を卒業した学生たちがどのような進路に進むのか…

 

それは、大学名というよりは、専攻する学科によるところが大きいといいます。

 

まず、美術大学の中でも「デザイン科」や「色彩科」、「アートグラフィック」などを専攻している学生は、広告、出版業界はもちろん、あらゆる企業で採用機会があります。

そのため特別に「美大卒」という肩書きを背負って生きていくわけではないようです。

 

その一方で、「絵画科」や「彫刻科」などを専攻した学生はまさに茨の道。就職活動をするといった概念がなく、自分で売り込んだり、コンクールに応募したり…

まさに芸術の世界に飛び込むことになります。

当然、若くして才能が認められる卒業生などほとんどおらず、アルバイトや実家にお世話になりながら、夢を追い続ける生活です。

 

本記事では、「10年頑張るも芽が出ず…金銭的な理由で芸術の道を諦める」といった学生の例も紹介されていました。

そんな芸術の道をリタイヤする人にとっては、どこの大学を出たか?が今後の人生の鍵を握ることもあるようです。

やはり、東京芸大を含め、有名美術大学上位6校を卒業した人は有利なようです。

 

「何がなんでも芸術で生きていく」という人にとっては、あまり関係のない話でしょうが、転身を考えている人は、入学する美大もある程度考慮した方が良さそうですね。

 

でもまあ、あの有名なゴッホですら生前は全く評価されず、死後作品が高来評価されたのですから…

 

諦めずにやっていくことだけが、芸術の道で生きていく方法かもしれませんね。

非常に参考になる本誌でした。

 

最後にちょっと面白かった記事を紹介!

前澤友作さん「高額美術品を購入したらこんないいことがあった!」

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最近「つけ払い」で話題のZOZOタウンなどを経営している前澤ざん!女優サエコの彼氏?としても有名ですよね。

とにかくお金もちなんだとか。美術品もだいすきで、世界的な富豪たちによる高級絵画のオークションで高値落札をしたことがあるそうです。

そのとき、あの、あの有名なハリウッドスターであるレオ様から「あの高級絵画を落札した日本人はだれだ?うちに招待しろ!」とのお達しが来て・・・

まさかのレオナルド・ディカプリオの自宅にお招きされたそうです。

お金があって、大好きな美術品を落札しただけなのに・・・「ラッキー」ということで。こんな記事がのっていたので紹介しました。

お金持ちって、やっぱりいろいろなことからつながり(人脈)が増えていくものなんですね・・・すごいです。

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