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【中学英語で十分】ペラペラ話せる世界一優しい英会話

更新日:

世界が証明!?1,500単語で英会話は大丈夫!

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今月のプレジデントはまたまた「英語」特集です。一番人気のシリーズですよね。年に1回は特集されています。

それだけ「TOEICの点数」や「英会話」、「ビジネス英語」に悩んでいるビジネスマンが多いということでしょうね。

私は全く英語に取り組む気がないので・・・英語の学習法などに関する情報は必要ないのですが。でも今月号の「中学英語で十分!」というのには共感します。

→私が英語を勉強しない理由についての記事はこちら

ということで、少しだけ共感できた部分と、英語の勉強をされているみなさんに役立ちそうな部分を簡単に紹介したいと思います。

 

孫さんも、トランプさんも、文法なんて気にしてない!

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どうして中学英語だけで十分か?という答えとして、記事ではこのような例をあげています。

今はやり?のトランプさんを例に。

トランプさんはアメリカ人。母国語が英語の国に住んでいる人です。当然、難しい英単語も知っていれば、複雑な文法も知っているでしょう。

しかし、彼が全国民に向けて、あるいは全世界に向けて発信する際に使用している「英単語」や「文法」はほぼほぼ私たちが中学で学ぶ程度のものだというのです。

彼は、褒めたいときは「Great」だけを使っているし、協調したいときは「High」を多用しています。

重要なことを話した後は、「Right?」「Okay?」と文の最後につけて、念押し。なんならそのあとにもう一度同じことを述べています。

聴いているとわかるのですが、一文もとても短く、簡潔です。

日本語で書く、こういったブログや手紙などもそうですが、実は長文は好まれません。かいわともなれば、「ゆっくり」「短く細切れで」が基本です。

これは、英文法や英単語力がない人でも、中学英語で十分英会話ができるということです。

実際に私は、簡単な英語で外国人ラボメイトと、友人と会話ができています。海外旅行もなんのそのです。こちらが「ゆっくり、短く、簡単な単語」で話せば、少なくとも相手も「ゆっくり、短く」はなしてくれます。むずかしい単語がでてくれば首を傾げれば、「簡単な単語」で言い換えてくれます。

これこそが、コミュニケーションなんですよね。

英語に自信がない人ほど、勢いで「ペラペラと早口で自己紹介」なんかをしてしまいがちです。そうすると、相手も「おっ話せる人だな」と思って「ペラペラと、早口で、難しい単語や文法を使って」話しかけてくるのです。

そうして、自己紹介後は「・・・・」ぽかん?となりがちなんですよね。

まず「ゆっくりと」を意識して英語でのコミュニケーションをとることがポイントです。トランプさんを見習いましょう。

 

 

トランプさんだけではない。孫さんのスピーチも「中学英語レベル」

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孫さんは、韓国人です。ご国語が英語の人でゃなく、私たちも一層身近に感じることができますよね。

孫さんのスピーチも非常に優れていると言われていますが、実際にきいてみると、やはり「ゆっくり、ジェスチャーを交えて、カタカナ英語を多用」しながら話しています。

例えば、「Softbank is ナンバーワン!」は有名な表現ですよね。他にも「インターネット」、「ブロードバンド」、「ネットワーク」、「カンパニー」など、普段からカタカナで使っているような英語を多用して、自分の言いやすい表現でスピーチされています。

 

他にも、「Today’s topic is ~」という表現を冒頭にもってくることで、相手の注意をひいている点は、私たちもすぐにマネできる簡単な表現ですよね。

あとは、「As I said,」さえつければ、大事なことは何回も繰り返して問題なし。

この二つの簡単な表現を知るだけでも、「今日話したいこと」と「強調したいこと」を相手に伝えることができます。こんなに簡単な表現なのに、一気にこなれ感が出てかっこよくなるから、不思議ですよね。

英語ってむずかしい単語を使えば使うほど・・・実はなんかイケてないのですよね(笑)

 

 

ネイティブとは脳の使い方が違う!

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そうは言っても・・・やっぱりネイティブのように、母国語のように英語をペラペラ話したい!という人もいますよね。

そのための努力(勉強)ならなんだってするよ!という人もいるはずです。私と違って。

しかし、残念なことに・・・ネイティブのようになれるかどうかは、やはり幼い頃に「英語圏」で生活したかどうかにかかっているということが書かれていました。

というのも、これは英語に限ったことではなく。

私たちは幼い頃に(脳が出来上がる過程で)習得した言語は、左脳のみで処理することができるようになっています。

つまり、5歳くらいまでに習得した言語は「右脳を使わずに」、「左脳を使って論理的に」操ることができるのです。

日本で育ち、日本語のみで5歳までを過ごした人は、日本語について左脳のみで処理ができるということです。したがって、難しい日本語で、論理的な説明ができるということです。

一方、脳が出来上がってから習得した言語などは、「左脳+右脳」で処理することになります。つまり脳をフル回転しないと使用することができないのです。

アクセントやイントネーションなどを右脳でキャッチし、そのあと左脳で論理的な構築をするという2段階の処理を行う必要があるため、どうしても受け答えが遅くなってしまったり、論理的な説明力に欠けたり・・・

何より脳の活動が「言語処理」に集中してしまい、他のことに気が配れなくなります。そして異常なほどに疲れますよね。

だからこど、なるべく「右脳」の関与を減らすことができるように、アクセントやイントネーションに耳を慣れさせたり、孫さんのように日常聞き慣れた「カタカナ英語」を多用することが有効なのです。

英語を大人になってから習得しようとしている人にとっては、「ネイティブのようにスラスラと、難しい表現で」という幻想はすてた方が良いかもしれません。

訓練である程度まで処理能力を高めることは可能でしょうが、非常に大きなストレスがかかっていることもお忘れなく・・・

 

 

すぐ使える簡単なのに「できる人」に見られる会話

それでもやっぱり「かっこいい」と思われたい方には・・・先程の孫さんが多用していた「As I said, ~」のように、簡単なのにこなれ感がでる表現を覚えて多用してはいかがでしょうか。

例えば・・・を書いておきます。

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「お久しぶりですね」

It’s been a long time.

 

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「もう一度言っていただけますか?」 Would you say that again, please?

 

「どうぞ座ってください」  Please have a seat.

 

「少々お待ちください」  Just a moment, please.

 

「おかけ直しいただけますか?」 Could you call back later?

 

ポイントは上から目線にならないように、相手の意向を尋ねる表現を使うことです。

相手の意向をうかがうまでもなく、こちらからのお願いやお勧めの場合は、pleaseを必ずつけることです。

日本語で言う、敬語の丁寧語、謙譲語といったところですね。日本語でも、「話しましょう」より「お話ししましょう」と言われた方が良い印象をもちます。「もらいます」より「いただきます」と言われた方が良い印象をうけますよね。

 

英会話教室と英会話アプリ

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最後に、それでもやっぱり英語は勉強して、TOEICの点数をのばしたい!という人のために・・・最近の英語学習事情がのっていたので紹介しておきます。

まず昔からある「英会話教室」ですが、やはり結構お金も時間もかかりそうですよね。

入学金:2~30,000円

月謝(週1レッスン):7,000~15,000円

上記が相場のようです。週一のレッスンでどれほどの効果があるのか?といったところですし、おそらく他にも自宅で学習するための教材などが必要になるでしょうね。

英語をある程度のレベルまで習得するには、1年くらい、予算は最低20万円といったところでしょうか。

 

そんなお金がない!って人は「オンライン型」もあります。

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入会金:0~8,000円

料金:20分で200円くらい

上の英会話教室と同様に、週1で1回40~80分とすると、月謝は1,600~3,200円程度。英会話教室と同じだけの月謝を払えば週2~3回授業が受けられます。

週2~3回なら、その他の学習は無しか少なくても効果は見られそうですね。

したがって、ある程度のレベルまで習得するには、1年くらい、予算は10万円程度といったところでしょうか。

 

 

さらに、最近は「短期スパルタ型」も人気のようです。

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ダイエットの「ライザップ」も英語学習に参入していたとは驚きましたが・・・ダイエットと同じように高額ですが、短期間で習得したい人のための「スパルタ型」も多くあるようです。

どの会社も、2、3か月という短期間です。

ほとんどがマンツーマンで、多くても1対3人までという少人数制です。

入会金+授業料:30~50万円

どうしても急ぎで英語を習得しないといけない人には、良いかもしれませんが。さすがにどの会社も高額ですね。

個人的には1年未満で英語が習得できるか?には「??」です。

一応、体験者の声のようなものもまとめられていたので下に載せておきますね。

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英語の習得はどのビジネスマンにとっても欠かせない課題の一つとなりうるとは思いますが、私のように開き直ってみたり、トランプさんや孫さんのように「簡単な表現」でコミュニケーションをとることに重点を置いて取り組んでみるのも良いかと思います。

コミュニケーションがとれるようになれば、「もっと使える単語を増やしたい」とか「こういった方がよかったかな?」といった興味が自然と湧いてきて・・・自然と英語の幅が広がっていくと思います。

 

「まずは中学英語からで十分!」という今月号の意見には、わたしも大いに賛成です!みなさまの英語への苦手意識が少しでも減るきっかけになると嬉しいです。

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