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【福利厚生】大和ハウスの出産手当てがすごい!

投稿日:2017-03-29 更新日:

住宅メーカー「Daiwa House」では子供を産むとお金が貰える!

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今月のダイヤモンドに載っていたこちらの記事。

ダイワハウスが大規模な「次世代育成」への取り組みの一つとして、出産祝金を導入されたとのことです。

企業にとって出産する女性は、産前産後休暇に加え、その後1年程度の育児休業も取得されるため、どちらかと言えば嬉しくない存在かと思われます。

 

しかし、電通の問題もあり、政府の残業なしを推奨する「働き方改革」などの影響もあり、いかに業務時間内で(残業なしで)効率よく働くかが求められている昨今です。

それを、昔から探求していたのが「働くママ」なのですから…企業としては、バリバリのキャリアウーマンより、業務時間内で効率よく働く「働くママ」の、タイムマネジメント力や仕事の優先順位付けが得意な「働くママ」はむしろみんなのお手本として活躍していただきたいと言えるでしょう。

そこで、子供を生んでも帰ってきて欲しいというのが、実はここ最近の企業の本音です。

それを「次世代育成」という社会的なCSRと結びつけて大々的にアピールしてきたのが、大和ハウスと言えるのではないでしょうか。

 

充実の福利厚生

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大和ハウスは、この度「福利厚生」の充実の1つとして、「出産したら100万円」というビッグボーナスを掲げました。

出産は何かとお金がかかりますから、このボーナスは嬉しいですよね。

産前産後休暇中、および育児休業中も、会社は一定の収入を補償してくれますが、やはり収入は減ってしまいます。

100万円あればその補填にもなりますよね。

 

私が勤めていた会社は、基本的にこうった補助金は一切ありませんでした。

「子育て手当て」などもありませんでした。

これは、「子供を持つ人と持たない(持てない)人」の公平性を保つためという名目でした。その分、全員の給与水準を高くしますといった方針で、実際補助金はなくても十分だったと言えます。

これくらい太っ腹な会社なら、特別に出産手当てなんてなくても「働くママ」は逃げていきません。

でも、ハウスメーカーなどのように「働いた分だけ収入に反映しやすい会社」はママには敬遠されがちでしょう。

先を読んで、「働くママ」の確保にとりくんだともいえる大和ハウスはナイスですね。

 

就活でも子供がいることをアピールしよう!

このような流れもあって、実は今「働くママ」は欲しがられる存在でもあるのです。

ぜひ、子供を産んでいったん職場を離れた方も「ママ」であるからこそ、「タイムマネジメント力」と「複数のことを同時進行できる能力」をアピールして、ぜひ派遣や有期雇用ではなく、正社員として会社に復帰する道を探していただきたいと思います。

私の経験上決してマイナスではないですよ。

ただし、業務時間中は集中して人の倍は働くぐらいの気合いは必要です。

「みんなダラダラやって、残業代までもらって…」なんてことを考えたら負けです。

少なくとも私はそう考えて今働いていますね。

 

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