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【子供のお留守番】注意すべき5つのこと

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【小学1年生】初めてのお留守番は危険がいっぱい!

留守番

こんにちは、Michiです。今日はママ(子育て)レポです。

4月になり、いよいよ保育園や幼稚園に子供を預けられなくなりました。

小学校が始まると学童で預かってもらえるかもしれませんが、おそらく保育園のように19時まで預かってもらえる学童は少ないのではないでしょうか。

うちの子供が通う小学校は17時までで、そのあと歩いて帰宅し、お留守番ということになります。小学生になると「はじめてのお留守番」を経験する家庭も多いですよね。

そこで我が家で気を付けている「お留守番の注意点」を5つまとめておきたいと思います。

 

その1:ガスの元栓をしめる

留守番②

これは絶対にやっておいた方がいいです。

うちはガスなんてさわったこともないし、きちんと「台所のものは触らないようにね」と念を押して初日を迎えましたが…

帰ってきたらまさかのことが起きていたのです。

机におにぎりと、冷蔵庫に入っていたおつけもの、味付海苔が…並んでいたのです。

そして満面の笑みで「ママのために晩御飯作ったよ」というのです。

しっかりしたなと感心した反面、「台所のものは触らない」という約束が、全く忘れ去られていた現実にひやっとしました。子供は「いたづら」ではなく「ママのため」と思って、何をしでかすかわからないと言う怖さを知りました。

そのうち、おにぎりだけではなく、ママがいつもやってるように「卵でもやいてみようかな」となりかねないですからね…

ガスの元栓を切ったり、ライターやマッチなどは絶対に隠しておきましょう。火事ほど怖いものはありません。

 

その2:連絡手段を用意する(家電、こども携帯など)

留守番③

うちは家電もありますが、こども携帯ももたせています。学校から家までにもし何かあったときのために持たせるためです。

学校を出る前に、こども携帯をポケットに入れて歩くように教えました。

なにかあったらすぐに連絡すること、連絡できなくてもブザーがついているのでそれを引っ張って周囲に気づいてもらえるようにと教え込みました。

また本当に万が一の時ですが、子供がいなくなった時にはGPSとして居場所の探索にもつかえますので、持たせておいた方が良いですね。

家に着いてからも、家電より使い方が楽なので子供は何かあったらこの携帯からかけてきます。また、キッズケータイはメールもできるので、仕事中でもメールの確認ならできるので送り方を教えました。

※後日談ですが、携帯を学校に持って行っていることがみつかり担任に呼び出されてしまいました。どうしても心配だから持たせたいこと、絶対に学校で出さないと約束させていることを伝えましたが・・・絶対にダメとのことでした。

「上級生に見つかったら、いじめの対象になる」とまで言われました。そのためキッズケータイは家に帰ってからの連絡と、万一帰ってからどこかに出かけるときに絶対持っていくための物になりました。

 

その3:おやつと飲み物を用意しておく

留守番④

子供は学校から帰ってくると、お腹をすかせています。おやつを用意しておきましょう。

お腹がすくとイライラしたり、何かないかなと冷蔵庫をあさったり、火を使おうとしたり・・・いろいろと子供が動きがちですので、机の上におやつと飲み物を用意しておいてあげましょう。

お腹が少しふくれると精神的にも落ち着きますし、「今日は何かな?」と家に帰ってくるのも楽しみになります。

毎日、なるべく子供のすきなおやつを用意しておいてあげるといいですね。

その4:連絡ノートを用意しておく

留守番⑤

連絡ノートも用意しておきましょう。ここに毎日ママからのメッセージをかいておきます。

「おかえり、てをあらって、うがいをしましたか?」

「きょうのおやつは、○○だよ。ゆっくりたべてね。」

「たべおわったら、しゅくだいをしてね。」

「そのあとは、てれびをみてもいいよ。」

と、このようなメッセージを書いておきます。すると、返事をかいてくれていたり、絵をかいたりしてくれているので、こどものひらがなの勉強にもなって、とてもいい感じです。

家で一人、手持無沙汰になると、何をすればいいのか考えられなくなってしまうのですよね。そのため、帰ってからすることをある程度書いておいてあげた方がよいでしょう。

 

その5:もしもの時のお金と駆け込み寺を用意しておく

留守番⑥

まだママ友もいなかったり、両親や知り合いが近くに住んでいないこともありますよね。

そんな人は普段から子供をつれてよく行く「顔見知りの場所」をつくっておくとよいと思います。

うちの場合はすぐ近くにコンビニがあって、そこのお姉さんがいつも親切にしてくれ子供も懐いています。そのため、何かあったらコンビニに駆け込みなさいと教えています。

変な人に後をつけられている。

いたずら電話がかかってきて怖い。

などなど。

とにかく怖いときや緊急のときは、すぐにコンビニにいって、そこからママに連絡して迎えに行くまでお店で待たせてもらうようにと言っています。コンビニというのは、人通りも多く実は安心な場所ですよね。

他にも行きつけのレストランやカフェ、商店なんかを作っておくのも良いでしょう。また、もしものときのためにお金を用意して、置き場所を伝えておきましょう。

もし交通機関がマヒして遅くまで家に帰れない!となるときがあるかもしれません。ママが事故や事件に巻き込まれたり・・・考えたくもないですが、そんな万一のときのためにいつものお店でごはんを食べられるように教えておきましょう。

 

【まとめ】お留守番5カ条

以上が、私が小学1年生の子供のお留守番のために気を付けていること、あるいは準備していることです。

子供というのは、とにかく「親が想像していないようなことをしでかすもの」です。そのことを肝に銘じて、なるべくトラブルなく過ごせるよう準備しておく必要があります。

他にも注意することがあったら是非教えてください。みなさまの少しでも参考になれば幸いです。

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