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【出世する方法】人事の決め手になる7つの社内マナー

投稿日:2017-04-10 更新日:

人事の決め手は「社内評判」がすべて!役員になれる人はここが違うという7ポイントをご紹介!

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今月号のプレジデントに、金融、メーカー、メディカル、IT、流通の5業界における役員人事について詳しく書かれていました。

その中から、人事の決め手となるポイント7点があげられていたので、ちょっと紹介したいと思います。

それぞれの業界で若干異なる点もありますが、大まかには役員まで上り詰める人人は同じような特徴があります。その最大の共通点は「社内評判の良さ」ということです。

これらは一見なんでもないことですが、7ポイントすべてを満たす人となるとなかなかいないのかもしれませんね。順番にみていきます!

 

①重要な情報を「正しい人に、必要なことだけ、わかりやすく」伝えることができる人!

社内人事に欠かせないのが、やはり報連相の上手さです。

以前も記事にしましたが、報連相を的確な相手に、「他のやつとはちょっと違うな」と思われる方法で行うことが、何よりの評価をあげる方法です。

まず、意識することは「報連相をちゃんとすること」です。当たり前のことだと思うかもしれませんが、社員が100人いれば半数の50人は報連相ということ自体をしていません。

というより、半年に一回の面談でするだけという人が多いのではないでしょうか・・・

「月1回、簡単な報連相をする」ということを実践するだけで、まずは合格ラインです。

一歩抜き出るには、報連相の方法にもこだわってみてください。(こちらの記事参照)

 

また、役員になれるかどうかという視点でみれば、まず「おしゃべりな人」は好まれません。情報ツウという面では、人事の人や上の人に重宝がられるかもしれませんが、おしゃべりな人は機密情報を扱うような立場になることはありません。

では、どうすれば良いか。

同じおしゃべりでも、「あなたにだけ現場のことを伝えておきたい」という言葉を添えて、上司や人事などのキーパーソンに情報を提供することです。

決しておしゃべりなのではなく、組織のことを考えて「あなたの耳には入れておきたい」という形で話すとまるで評価が変わります。

 

②割り勘の飲み会でも最低1万円の自腹が切れる人!

会社では、歓送迎会や、忘年会、新年会など、部署での飲み会などが企画されますよね。そういったとき、上司が部下に感じをお願いしたりすると思います。

部下からは「このようなお店でいかがでしょう?一人○○○円くらいです。」と相談されると思います。

そのとき、例えば一人一律4000円なら、上司は1万円。

一人一律7000円なら、上司は2万円。

といった具合に、5000以下の回避なら1万円。5000以上の回避なら2万円くらいの自腹を切りましょう。

部下から「自分たちは大切にされているな」と思われてこそ、上司たるものです。会社の経費などではなくしっかりと身銭を切ることで、その気持ちが伝わります。

会費4000円で上司が1万円だせば、10人の部署なら一人600円会費が安くなります。

会費7000円で2万円出せば、10人の部署なら一人1300円も会費が安くなるのです。

4000円→3400円

7000円→5700円

「上司の○○さんが、会費を多めに出してくれたので、一人5700円になりました!」なんてことがアナウンスされると大きいですよね。

もしくは「ワンランク良いプランに変更し、デザートつきです!」なんてアナウンスされれば女性社員からの目も良くなりそうですよね。

 

 

③部下が直接不満や意見を言いやすい、謙虚で気さくで懐の深い人!

不満をきくのも上司の仕事とは言われますが、不満を言われる上司というのは非常に評価が高いということです。

まず嫌われる上司というのは、陰で部下同士で不満を言われているものです。

直接不満をぶつけられるということは、それだけ部下との距離が近く、不満や意見を言いやすい人柄、すなわち謙虚で気さくということです。

真剣に耳を傾け、真摯に対応することで、人事の目にも「懐の深い人」という印象を与え信頼を得るチャンスです。

 

④不祥事は絶対起こさない人!(セクハラ、パワハラ、お金の不祥事は特に重大でどの業界も即降格!)

続いては、誰もが当然と思っていることでしょう。

セクハラやパワハラなどで訴えられると、即降格という罰則が待っている会社が多いようです。セクハラ、パワハラは今や管理職としては最も気を付けないといけないことでしょう。

セクハラ、パワハラで降格を受けた人は、どんなにその後改心してがんばったとしても、同じ会社内で信用を得られる可能性は低く、役員までの道はほぼ完全に断たれたと考えてよいそうです。

 

⑤社内恋愛や不倫などの噂が全くない人!(これは業界による差もあり)

その一方で、不倫や社内恋愛などのプライベートな問題は職種によって問題となるかどうかは変わってくるようです。

御堅い職場(教育現場、銀行など)は絶対にだめ。その一方で出版や業界系、メーカーなどは実績次第ではそれほど人事評価には関係ないとのことです。

不倫の場合は、奥さんが乗り込んでくるなどの会社を巻き込んだ問題が起こらなければ御咎めなし、社内恋愛も悪い噂につながるようなものでなければ大丈夫という会社もあるそうです。

ほっとした方が、多いのではないでしょうか・・?

 

⑥人脈がある人!(業界によって社内人脈、社外人脈のどちらが有利かは違う)

人脈はどうでしょうか。

昇進と考えると「社内の縦の人脈」に強い人が有利に思えますが、これは業界や会社の考え方によっても違うようです。

社内の横の人脈が物をいう業界もあります。例えば私が勤めていたメーカーなんかもそうでした。

研究職にいながら、他の部門に人脈の多い人は圧倒的に有利でした。まず視座が高く(視野も広く)て人材として素晴らしいこともありますが、あらゆる部門の窓口として顔がきくようになり、自然と人事にも名前と顔が知れるようになるからです。

また業界によっては、社外に顔が利く人が重宝され、人事からの評価が高いという場合もあるようです。

いずれにしても狭い範囲で交流している人よりは、様々な部署や業界の人と交流をもち、人脈がある方が人間的な幅もきくようになり良いことでしょうね。

交流会や部活動などにはなるべく積極的に参加し、人脈を広げておくとよいでしょう。

 

⑦容姿、服装、態度の全てが人に不快感を与えない人!

こちらは基本中の基本です。不快な見た目の人には残念ながら役員の道は開けません。

みなさんが雑誌やテレビ、実際に会社で目にする役員の方々で、服装がだらしない人、髪型が変な人はまずいませんよね。

特別おしゃれである必要はなく、また特別美人やハンサムdないといけないわけでゃなく、きちんと身なりに気を遣えているかどうかが大切ということです。

これは人事評価だけでなく、恋愛や人間関係にも言えることですよね。

 

いかがでしたか?この記事では人事の評価があがる社内マナーについて紹介してみました。

ポイントとなるのは、懐の深さや謙虚さ、信頼感などの人間性の面と、人脈や見た目などビジネスパーソンとしての人材の価値でしょうか。

社内での昇進を考えている人は、今日から気にかけてみてください。

 

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