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【一流の趣味とは】一流と出会える3大スポット

投稿日:2017-04-25 更新日:

人脈を増やしたいビジネスマンや、いい男と出会いたい女性におすすめ!

一流の人の1週間

こんにちは、Michiです。今日はビジネスレポです。

プレジデント「一流の一週間」に、一流の人に人気の習い事、趣味が紹介されていました。つまりここにいけば一流と出会える可能性が高い!という場所ですね!

一流が好む趣味というと、同雑誌にものっていた「ゴルフ」が一般的です。

しかし、ゴルフをはじめても一流とはなかなか出会えません。なぜかというと、一流はあなたの通うゴルフ場にはきっと来ないからです。一流は一流しかいないゴルフ場でゴルフを楽しんでいます。

そこで、今回はどうしても一流とお知り合いになりたい!という方におすすめの、定番~穴場の習い事&趣味をレポートしたいと思います。

 

一流と知り合える定番:「ワイン」バーやカフェ&レストラン

一流と出会える場所

みなさんは、お酒ときくと何を思い浮かべますか?やっぱりビールでしょうか。

一流の方々がこぞって飲むお酒は「ワイン」です。

たしかに私の知り合いの一流の方々もワイン好きが多いです。きちんと勉強していて、自分の好みや、お料理との飲み合わせなどをよくご存じです。

続いて、日本酒好きの方も多いですね。

ということで、まずは定番!一流の人と出会いたいなら「ワイン」にこだわっているお店へGo!!です。

東京・赤坂にあるとあるワインバーは30席ほどの小型のお店ですが、常に満席だといいます。しかも、会社の宴会とか、得意先の接待というお客さんは稀。

30席に座ってワイングラスを傾けている方々は、みなワインを通じてつながっている人たちだといいます。職業は様々で、医師、代議員、大手企業の役員などなど・・・

ワインを飲みながら、米国のトランプ政権について語ったり、政治経済から国際文化までさまざまな会話がくりひろげられているそうです。

ここで話される会話はまさに「生の情報」です。

テレビやメディアでは得られない情報であり、ビジネスマンとして非常に価値ある情報だということです。そんな生の情報を入手できることで、一流はさらに高見をめざすことができるということです。

また、一流の人が集まればそこから新たなビジネスがうまれることもあります。人脈を増やしたいビジネスマンにはもってこいの場ですね。

少し勇気を出して、ほんの少しおしゃれをして、30席程度の大きなテーブルがあるお店(個室や2人がけのテーブルがないお店)や、カウンターだけのお店など、「ワイン」を売りにしたお店に一度とびこんでみましょう!世界が広がるかもしれません!

 

政界・業界とつながりたいなら:「座禅」

一流と出会える場所②

続いては最近政界の方々がこぞって参加しているという穴場スポット「座禅」です。

東京・谷中にある全生庵の座禅会には、あの中曽根元首相や、安倍首相が参加されていたことでも有名です。

なぜ座禅が政界や経済界の大物たちに人気なのでしょうか?

座禅は「非日常の世界」です。

普段、緊張と責任を背負って常に頭フル回転の状態で過ごしている人たちにとって、「心を整える時間」が必要とされているということです。

さらに、禅とは「己を捨てること」だと言われています。一部のダメな政界や経済界の人を除けば、彼らはいつも「大きな国(国民)や会社(従業員)のことを一番に考え、大きな決断をしている」立場です。

そのときに少しでも「私利・私欲」がでては判断がゆがみます。常にそのような邪念を断ち切る覚悟をもっている必要があり、座禅は心を養うためにとても役に立つということでしょう。

一流の人と知り合ったり、その心意気や生き様に触れてみたい人は、週末に座禅会が開かれているところも多いので、ぜひ一度顔をだしてみましょう。

 

一流&いい男に出会える意外な場所:男の嗜み「いけばな」

一流と出会える場所③

最後に一流と出会える意外なスポットは「いけばな」です。

「いけばな」と聞くと、女性をイメージしがちですよね。しかし意外にも昔から「いけばな」こそ男の嗜みといわれています。

実際に東京・品川のとあるホテルにあるいけばなのアトリエでは、多くの経営トップ(男性)がいけばなを楽しんでいらっしゃるそうです。

なぜいけばなが経営者の嗜好にフィットするのかというと・・・

「いけばな」と「経営」には共通する力が求められるからだと、「フラワージャパン」の代表の方がおっしゃっています。

経営者の経営をする上で重要なことをきくと、「直観力」「決断力」「想像力」「俯瞰」といった言葉が頻出します。

これらの言葉は実はいけばなでも重要なのです。

そこで「フラワージャパン」の代表は、経営者といけばなの相性の良さを感じ、いけばなを通じて経営力を磨くことにつなげるイベントなどをはじめたそうです。

実際に、「ビジネスリーダーたちのいけばな展」などといった展示会も開かれており、そこには有名な方々が参加されており、いけた花をみてお互いを知るという、一流ならではの交流がうまれているようです。

かつて、貴族や武家の社会では、いけばなは「男の嗜み」であったそうです。

ビジネスマンの交流の場としてだけでなく、本物のいい男に会いたい女性も「いけばな」の世界に顔を出してみてはいかがでしょうか。女性がいけばなに参加するというのは、まったく違和感なくハードルも低い習い事ですよね。ぜひ、おすすめします!

 

【まとめ】一流と出会える場所3選

一流は忙しい日々の中で、新たなビジネスチャンスや生の情報を得るためにお酒の場に出向きます。そのお酒として圧倒的に指示されているのが、「ワイン」です。

また、一流の政治家や経営者は、私利私欲を忘れ、国のため、会社のための決断や行動をしなければいけません。邪悪な気持ちをはらいのけるために「座禅」に参加する人も多いとか。

さらに、経営との意外な共通点が多く、一流経営者がこぞって通う「いけばな」イベント。

一流に出会って人脈を広げたい方、結婚したい方、ぜひ勇気を出して足を踏み入れてみては?

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