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【選ばれる人の10の特徴】選ばれる人、選ばれない人

投稿日:2017-05-04 更新日:

【選ばれる人、選ばれない人】その、ちがいはたった1ミリの差だった!?

選ばれる人

こんにちは、Michiです。今日は書籍レポです。

中谷さんの著書「選ばれる人、選ばれない人。」から、選ばれる人はここが違うというポイントについて、Michi的にハッとさせられた10項目を挙げて、深堀りしていきたいと思います。

実際にはもっと多くの「選ばれるポイント」が書かれているので、気になる方はぜひ本を手にとって読んでみてくださいね。

 

 

選ばれる人と、選ばれない人の10の違い

世の中、オーディションでも、就職面接でも、恋愛でも、社内昇進でも、サッカーのスタメンでも、選ばれる人がいれば、選ばれない人もいますよね。

選ばれなかった人からみると、選ばれた人は自分とはまるで別格の手の届かない人に見えてしまうこともありますが、実はその差はほとんどない、というのがこの著書が伝えたいことだと思います。

つまり、ほんの1ミリの差で、あなたが選ばれていたかもしれないということです。

どうでしょう?そう考えると、何だかくやしさが増しますよね。

これから、そんな1ミリの差を紹介していきます。

はじめに、筆者からこんなメッセージが載っていました。

選ばれる人②

 

この本は、

・頑張っているのに、選ばれない人
・自分の方がいい企画なのに、選ばれない人
・選ぶ基準がわからない人

に送る本です。

上記に心当たりのある方は、ぜひ手に取って読んでみてください。

 

①上司(先方)の狙いがわかる人が、選ばれる

選ばれる人③

就職活動中のみなさん、「お祈りメール」を受け取って、自分は能力がないんだと落ち込んでいませんか?

ビジネスマンのみなさん、同僚がどんどん昇進していき落ち込んでいませんか?

選ばれなかった人が、選ばれた人と自分を比べて感じることは、「自分の能力のなさ」だったりします。

しかし、現実は能力に差はほとんどないのです。

選ばれた人は、相手が求めていることに答えたから。

ただそれだけなのです。

 

例えば、就職活動。

お堅い大企業は、学歴や真面目な人間性を重視します。

新しい取り組みを始めようとしている大企業は、これまで採用したことがない大学からのユニークな学生を採用したいと思っています。

同じ大企業、同業種でも、その違いに気づくことができれば、受けるべき企業を絞ることができます。

そしてより集中してその企業研究に時間をあてることができます。

その結果、選ばれるのです。

 

例えば、社内昇進。

社会の最近の風潮にとらわれてはいけません。

あなたが働いているその会社は今どんなことを求めているか考えてみましょう。

若手の管理職登用を増やして一新したいと考えている会社なら、若いうちからどんどん発言して存在感を示していくべきです。

仕事も自分から手を挙げて幅広くどんどん取りに行きましょう。

しかし、もしその会社が「専門性強化」を最重要項目に置いていたとしたら、自分の専門分野をとことん極めていき、こなす業務の幅は狭くても、特定の分野で頼られる存在になる方が昇進していくでしょう。

 

例えば、オーディション。

映画の主演女優オーディションではどうでしょうか。

こぞって超美人の女優たちがオーディションに参加しています。

しかし、台本をよく読むと、主役は田舎に暮らす素朴な女性です。美人でスタイル抜群、洗練された雰囲気をいくらオーディションでアピールしてもうかるはずがありません。

いくら美人でも先方の狙いに合致しないから当然選ばれません。

美人なことは女優としては良いことです。しかし、このオーディションでは美人さを封印し、洗練されていない雰囲気を出して挑む必要があります。それができる人が、選ばれる人です。

 

選ばれる人は、上司、会社、社会、国民・・・結局は相手となる先方が求めている狙いを的確につかめる人です。能力のある人ではないということですね。

 

②人の役に立つことを探している人が、選ばれる

選ばれる人④

よく天職をさがしているという人がいますよね。なかなか自分に合う仕事に恵まれない。

自分にとっての天職がなにかわからないと悩む人は多いでしょう。

しかし、天職なんて求めている人より、「人の役に立つことをしたい」と思っている人の方が、仕事に恵まれます。

なぜなら、人の役に立ってこそ、仕事として成立するからです。役に立って、感謝されて、やりがいが生まれて、やがてその仕事が天職となりえるのです。

 

③役立ち感を抱かせる人が、選ばれる

選ばれる人⑤

では、人の役に立つとはどういうことでしょうか。どんなことをしたら、人の役に立つことができるのか?

それは実際に役に立っているかどうかより、人の役に立ちたいと思って行動し、それを相手にも感じてもらうことです。

電車で立っている高齢の方がいて、席を譲りました。その方の役に立ちたいと思ってした行動です。しかし、実際は高齢の方は、次の駅で降りないといけなくて、ドアの近くで立っていた方がよかったとします。

実際に席を譲るという行為は「役に立たなかった」かもしれませんが、役に立ちたいと言う気持ちが伝わればそれでよかったりするのです。

そういった行動をとっていれば、選ばれる人になれます。

 

④感情で動く人が、選ばれる

選ばれる人⑥

なぜ、実際に役に立っていなくても、役立ち感を抱かせるだけで選ばれる人になるのか。

それはすなわち、感情で動く人が選ばれるからです。

立っているとしんどそうだな・・・という相手の気持ちを考えて、そうして若くて健康な自分が座っていることに申し訳なく思い席を譲る、こういった行動は感情で動いた結果です。

世の中というのは、ほとんどのことが感情で選ばれています。

例えば「お気に入りの店」「ごひいきさん」なんてまさにそうです。

どうしてその店は、数あるライバル店の中から選ばれたのか?

あっちの店の方が安いのに・・・

こっちの店の方が家から近いのに・・・

 

どうして人は、少し遠くの、少し高いお店にわざわざ買い物に行くのか?

それは結局のところ「気に入った」からなんです。お店の雰囲気、店員さんの対応など気に入ったポイントは様々でしょうが、そのお店にいい感情を抱くことができたから選んでいるのです。

人が何かを選ぶときの判断基準として、値段や利便性より勝るものが「感情」ということです。

 

⑤働きやすさより、働きがいを求める人が、選ばれる

選ばれる人⑦

これは、私のような子育て中の働くママには、なかなか難しいところかなと思いました。

著者曰く、「働きやすい仕事」は、給料もよくて、残業も少なくて、環境もよくて、面白い仕事ということになります。

一方、「働きがい」を感じる仕事は、給料は低くて、忙しくて、環境もよくなくて、面白いと思えないお仕事だそうです。

なぜなら、そんな中でも仕事を続けていくには、自発的にその仕事の面白さをさがすことになるからです。その自分で見つけた面白さこそが、「働きがい」になるというのが筆者の考えです。

たしかに「働きやすいから」という理由で仕事を続けている人より、「働きがいがあるから」という理由で仕事を続けている人の方が、選ばれるでしょうね。

しかし、先にも述べましたが、子育てママにとっては、優先順位付けが必要になってきます。

「子育て」が仕事より重要なら、仕事は「働きやすさ」で選ぶべきでしょう。

 

⑥家事の趣味を持つ人が、選ばれる

選ばれる人⑧

これは、「たしかに!!」とものすごく納得できたので載せてみました。

家事ってごくごく当たり前のことですが、それが「できる」「好き」「得意」な人は、主婦としてだけでなく、職場でもどこでも重宝されますよね。

まさに選ばれる人です。

家事が得意な人は、職場の整理整頓や、お茶の用意や片付け、会議室の準備など、とにかく役に立つ存在です。

時短勤務でも、残業できなくても、家庭の都合でよく休んでも、やっぱり女性社員が部署に一人はいた方が良いとされるのはこういった点からです。

しかし、これが男性で得意となれば、意外性も加味されて非常に高い評価を受けることになるでしょう。

人間関係においても、家事が得意な方がなにかと良いですよね。

食事やお茶会をしても、家事ができる人は、ちょっとした一品をもってきてくれたり、食後の片づけを気が付いたらササっと済ませてくれていたり・・・株がぐんとあがります。

もちろん、未だに恋愛市場、婚活市場では、家事が得意な女性は男性の理想像として根強くあります。

家事力を鍛えることは、どんな場面でも選ばれる人になるための重要なポイントと言えそうです。

 

⑦覚悟のある人が、選ばれる

選ばれる人⑨

覚悟がある人が選ばれる。

これはよくきく言葉ですよね。

「結婚しよう」とプロポーズされる女性は、「この人と少々のことでは別れない」という覚悟をもってお付き合いしている人です。

その覚悟が、懐の深さや本気のぶつかり合いを生み、ケンカではなく絆を二人の間に生み出すからです。

もしかすると浮気性かもしれない。

もしかするとマザコンかもしれない・・・

そんなリスクも受け止める覚悟を決めて付き合える女性が、選ばれる女性なのです。

 

一方、一見覚悟をもっているようにみえますが、その覚悟の定義を「志」においてしまっている女性は選ばれません。

恋愛でいうなら、

「私は絶対浮気しないと決めている」

「私は一途に思い続ける」

「私は彼と一生生きていく」

といった志や夢ばかりを語る女性です。

一見、覚悟を決めて付き合っているんだな・・と思いがちですが、そこには自分の志や夢をおいもとめているだけで、リスクをとる覚悟がみえません。

こういった差は、行動の差として現れます。

例えば、前者の彼女は、もし仮に彼が浮気をしても真剣に向き合って、時には広い心で受け止めたり、自分自身の反省につなげたりもするでしょう。

しかし後者の彼女なら、怒りくるって、「もういい。言い訳なんてききたくない。別れる」となるでしょう。

一生彼と生きていくなんて言ってた割りには、そんな決心が非常に脆いものだったということがわかります。

 

結局、恋愛でも、仕事でも、リスクをとる覚悟がある人が選ばれるのです。

 

⑧今日することを増やす人が、選ばれる

選ばれる人⑩

みなさんは上司に新しい仕事を任されて、「忙しいのに、この上さらに仕事が増えるなんて」と愚痴っていませんか?

そんなことを言っていると、そのうち仕事がなくなるでしょう。

選ばれる人は、どんどん仕事を増やします。今日やる仕事をどんどん増やす人は、上司からの印象もよく、そのうち大きな仕事も任されるようになります。

上司だって、「えーーー」と嫌な顔をする(していないつもりでも態度や結果に表れている)人より、「はい!やらせてください!」と言ってくれる人に仕事を頼みたくなりますからね。

今日やる仕事を減らそう、減らそうとしている人は、この先重要な仕事に選ばれることもなく先細っていくことが予想されます。

選ばれる人は、今日やることを増やす人です。

 

⑨傷のある人は、選ばれる

選ばれる人⑪

みなさんは、きれいな手の女性がすきですか?私はキレイな手の人をみると素敵だなと思います。

では、これはどうでしょう?

傷やしわはなく、きいな肌ですが、爪のマネキュアがはがれかけている手と、

仕事の関係で傷があったり、年齢の関係でしわがあるけれど、爪がきれいに磨かれて揃っている手、

どちらが素敵ですか?

選ばれるのは、後者です。

汚れている人、すなわち手入れされていない者や人は選ばれませんが、一生懸命生きてきた結果や頑張っている結果として傷ができた人や物は、選ばれるのです。

「汚れは恥、傷は誇り」という言葉があります。

傷があるということは、チャレンジしたり努力したりしていることの証しです。

一方、汚れがあるということは、手を抜いていることの証しになるのです。

手を抜いている人は、当然選ばれません。

 

⑩内省する人が、選ばれる

選ばれる人⑫

「反省」と「内省」のちがいは何だと思いますか?

反省は、相手に向かってする言い訳です。取り繕いです。

内省は、自己との対話です。悔い改める心です。

反省が大好きな人は多いです。

なにかあると「反省しています」というメールや電話をしてくる人が多いですよね。

しかし、反省が上手な人ほど、反省し慣れているということです。

すなわち、内省し悔い改めることをしていないから、何度も反省しないといけないことになっているのです。

筆者は万引きをして捕まった時に、しっかり反省している人ほど危険だと書いています。反省し慣れているということで、その人はおそらく万引き常習犯だからです。

はじめてしてしまった人は、うまく反省の弁など言えないものなのです。

結果として一人内省することになります。

選ばれる人は、何かと反省していますと言ってくる人ではなく、静かに内省している人です。

 

 

選ばれる人の10のちがい

中谷さんの本「選ばれる人、選ばれない人」には、全66個の選ばれる理由(選ばれない理由)が紹介されています。

今回紹介させていただいたのは、私が「なるほど!」と思った10こだけです。

興味のある方は実際に読んでみてくださいね。

→中谷さんの別著書「セクシーな男、男前な女」についての記事もよかったら読んでみてください(こちら

 

【参考:会社でグングン出世したい方に!おすすめビジネスアイテム・スキル】

出世する人は視点が違う!

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※私はこちらの口座の第6期生です!もともとビールと日本酒しか飲めなかったのですが、3年前(会社退職時)に、上司がワインを飲みにつれて行ってくれました。

その時に飲んだ、赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン)と白ワイン(リースリング)が美味しくて・・・

ワインの勉強がしたくなったのですが、お店でワインを選べず、かといって店員さんに声をかけられても何だかチンプンカンプンでした。

この講座は、初回にグラスももらえるし、毎月ワインボトル2本が届いて月10000円ちょっとで、私にはお手頃価格でチャレンジしやすかったです。

色々な種類のワインを飲むので、嫌でも自分の好みがわかってきますし、ぶどうの品種や産地も覚えていきます。さらにお店でボトルを注文した時のテイスティングの仕方なども学べて、今ではワインバーに通いまくりです(笑)

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