医療,ビジネス,子育て,恋愛,あらゆるテーマをレポ

MICHIYOレポ

日常・生活

【尾てい骨骨折】しりもちをついた後に激痛が・・・その後の生活

更新日:

芝滑りで調子に乗ってお尻を強打。起き上がろうとしたら激痛が…

20170505_132446

2017年のGWは天気もよくお出かけ日和でしたね。

こどもの日には、子供と一緒に牧場へ行き、牛とたわむれたり、ソフトクリームを食べたり、芝滑りを楽しんだりしました。

そんな楽しい時間が、一瞬にして悪夢に変わり、翌日から眠れないほどの激痛に悩まされているMichiyoです…

 

芝滑りで大人なのに調子に乗って滑っていたら、体重が重いせいかスピードにのってしまい…

とめようと足で踏ん張った瞬間、どすん!!

上に吹っ飛んで、落ちた先に石があり、お尻を強打しました(>_<)

 

立ち上がろうとしたら…

 

激痛Σ(>Д<)

 

 

やってしまいました。この痛みはこれまで味わった中でも上位に入る痛みです。

家に帰って、鏡の前でみてみると・・・

お尻の割れ目の一番上あたりに傷と、青たんができていました。傷や青たん自体は小さくて、

「なんだ、たしたことないじゃん」と思いました。

 

が、しかしです。

しゃがんだら、起き上がるときに激痛!!

座ったら激痛!!!

階段をのぼろうと足をあげたら激痛!!!!

見た目とは裏腹に、めちゃくちゃ痛くて生活ができません。

傷の位置的にも、痛みの場所できにも、どうやら尾てい骨をやってしまったようです。

 

尾てい骨が痛いと生活が大変!

image11

尾てい骨とは、まさに私が傷ができているところ、お尻の割れ目を背中の方にたどっていき、割れ目がなくなるあたりにある骨です。

通称「尾てい骨」とよばれますが、正式には「尾骨」といいます。

小さな骨なので、強打すると骨折したりひびがはいったりしやすい骨ですね。

よくスキーやスノーボードでしりもちをついて骨折する人がいますよね。

 

尾てい骨のまわりには、お尻をささえて、足を支えている筋肉がつながっています。

ですので、お尻の筋肉や足の筋肉を動かすたびに、痛みがはしります。

したがって、足をあげたり、歩いたり、しゃがんだり・・・といった基本的な動作すべてで痛みが生じます。

また座ったり、仰向けで寝転んだりするとお尻に体重がかかるため、痛みます。とくに座って後ろに体重をかけた瞬間は激痛が走りました。

また夜は横向いたり、うつ伏せでねているのですが、どうしても寝返りをうってしまいますよね。その瞬間、激痛で目が覚めます。だいたい2時間おきには目が覚めるので、、、

2時間おきに寝返りしてるんだなってはじめて知りました。

 

尾てい骨の痛み・・・治療法や対処法は?

尾てい骨は骨折したりひびがはいっても、基本的には固定したりできないため安静にすごして自然治癒するのを待つだけです。

1か月は絶対安静で、たいてい1か月程度で激痛はおわるようです。

完全に痛みが消えるには2~3か月程度かかり、さらに以前のように重いものをもちあげたり、なんの違和感もなく過ごせるようになるには半年~数年かかる人もいるそうです。

 

私は今日で4日目・・・まだまだ激痛が走っております(笑)

 

1か月半後にマラソンに出場する予定なんですが・・・ランじゃなくて、ウォークになりそうですね。ウォークもできなかったらどうしよう・・・と不安ですができることはないので。

今は安静に痛みが過ぎるのを待とうと思います。

 

できることといえば、骨のもととなるたんぱく質をしっかりとることくらいでしょうか・・・

尾てい骨強打による痛みが非常につらかったので、他の方の参考になればとこのあとも経過を追記していきたいと思います。

 

アドセンス関連広告

-日常・生活
-

Copyright© MICHIYOレポ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.