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【今日から実践】巷のモテテクを根本から覆す「究極のモテテク」

投稿日:2017-06-09 更新日:

【モテる男とモテる女】共通点は“色気”

セクシーな男、男前な女

こんにちは、Michiです。今日は男女レポです。

「モテ」るかどうかは、男性にとっても女性にとっても重要なポイントですよね。

私たちは、結局のところ、おしゃれをするのも、お化粧をするのも、いい匂いをまとうのも・・・すべては異性からモテたい、と思うからです。

今回は、中谷さんの「セクシーな男、男前な女」から、モテる男性と女性は、それぞれどんな特徴があるのかについて、まとめてみました。

巷ではモテテクなるものがあふれていますが、この本にのっているのは、ただモテるだけでなく、その後特別な存在へとなるための究極の愛されテクが書かれています。

彼氏や彼女が欲しいだけではなく、長く愛されて、特別な存在となり、結婚して家族になりたいと思わせるような男性や女性になりたい人は必読です!

 

【色気】モテる人は男も女も色気がある

中谷さんは、究極のモテテクとして「色気」をあげています。

いやいや、そんなの巷で言われていることじゃないか!と思いますよね。

しかし、みなさんは「色気」とは何かということについて、真剣に考えたことはありますか?

「色気」というと、男性なら二の腕の血管が浮いているとか、シャツのボタンを外したところとか・・そういうのを思い浮かべますよね。

女性なら、ボン・キュ・ボンのメリハリボディーや、いい匂いの長い髪などでしょうか。

たしかに、そういった男性や女性は、異性の目を引くことは多いかもしれません。そして、モテるかもしれません。

しかし、もし仮にモテたとしても、付き合っていくうちに「特別な存在」になることができるか?と考えると、そこは結局その人の性格など内面によるかも・・・という結論になりますよね。

つまりモテるだけではなく、特別な存在として大切にされるには、「内面から出る色気」を身につけないといけません。

 

【内面からでる色気とは】男性編「女っぽい男を目指せ」

まずはモテる男についてみていきましょう。

モテる男がもっている「色気」とはどういったところに表れているのか。中谷さんの本中の言葉を借りつつ、その特徴を挙げていきたいと思います。

 

「好きなこと」を大切にしている

「色気は正しいことからは、出ません」

「色気は好きなことから、出ます」

自分の好きなことを我慢して、真面目に仕事をコツコツしている男性はちゃんとしていて立派です。

恋人のために休日は買い物に付き合って、荷物もちをしている男性は偉いです。

でも、そんな彼らは、我慢をして正しいことをしている人です。

結果、「いい人ね」とは言われたり思われたりしても、彼らから「色気」を感じる女性はいません。つまりモテないし、大切な存在にもなれません。

女性が男性に「色気」を感じるのは、「好きなことを夢中で楽しそうにやっている姿」を見たときです。

真面目に仕事をする姿は見せるべきものでは、ありません。女性からは見えないところで真面目に仕事をするのです。

上司や部下に彼女を紹介したときに、「○○くんは、いつも真面目に仕事をしてくれるいい男だよ」と、第三者から彼女に「真面目さ」を伝えてもらうことが、最も有効なモテテクです。

休日に買い物など付き合わなくていいのです。

一緒に出かけて、「僕のことなんて気にしなくていいから、思いっきり買い物しておいで」といって、自分はカフェで本を読んだり、映画をみたり好きなことをしていればいいのです。

お互い好きなことをした後に、一緒に楽しくご飯でも食べれば、「この人といると、なんだか楽だな。自分らしくいられるし、楽しい。」と思ってもらえて、モテるのです。

“色気は好きなことをしている時にしか出ない”ということを、覚えておきましょう。

 

「恥ずかしさ」を乗り越えられる

「恥ずかしがると色気は出ません」

「恥ずかしいことを、恥ずかしがらずにするときに色気が出るのです」

男性は、気持ちを言葉にするのが苦手ですよね。

弱音を吐いたり、また愛の言葉をささやいたり、そういったことを口に出すのを恥ずかしがる人は多いです。

しかし、どうでしょう。

モテる男性というのは、「今日少し仕事でやってしまって落ち込んでいるんだ」とか、「君のことが好きだ」と、自分の気持ちを恥ずかしがらずに伝えることができます。

時々テレビで特集されている「男の結婚詐欺師」なども、それはそれは「弱音」を吐いたり、「好きだ、好きだ」と何回も言ったり・・・

一般的にダサい男と言われているようなことを平気でしていますよね。

つまり、女性は「恥ずかしいことを、恥ずかしがらずにする男」に色気を感じ、特別な感情を抱くようになるのです。

 

実は、私も経験があります・・・

いつもとにかく楽しいことを話したりするだけの男友達がいました。

私は、彼のことを、全く男性として意識したことがなかったのですが、ある日「俺の人生、この先どうしようかな・・・って最近考えることが多くてね」と、ふっと漏らされたとき。何となく彼に「色気」を感じました。

理由はわからないのですが、そういうところに色気を感じてしまうのが、女性なのです。

だからって、いつも弱音ばかり吐かれるのは嫌ですが・・・

 

家事が得意である

「女性は家事ができた方が良い」

「男性は家事ができるだけで、色気がある」

どんなに男性ばかりの職場でも、女性社員が一人は必要だと言われています。

それは、例えば職場の掃除であったり、来客の対応やお茶出しなどは女性がした方が様になるし、好印象を与えるからです。

しかし、そんな中で、職場の掃除や、流し台の整頓、お茶出しなどを、ささっとスムーズにできる男性がいると、ものすごくモテます。

職場だけではありません。ホームパーティーをしても、準備を手伝う男性はいても、食器をさげたり、洗い物をしたりといった後片付けを手伝う男性は非常に少ないです。

そんな中、ささっとみんなが気づかないうちにお皿を下げて、洗い物までしてくれている男性がいたら・・・女性たちはダラダラとお酒を飲んでいるイケメンで筋肉質な男性より、洗い物をしている彼の後ろ姿に「色気」を感じます。

 

これまた私も経験があります・・・

職場ではごみ箱のごみがいっぱいになると、袋を交換するのはいつも女性でした。

男性はいっぱいになっていても、詰め込んで何とか自分のごみは捨てようとするのです。

そんな中、ある一人の冴えないオジさんは、ごみ箱の蓋をとって、ごみ袋を出し、口を閉じてごみステーションに出しに行ってくれました。その間に、私が新しいごみ袋をごみ箱に設置していると、戻ってきた彼に「ありがとうございます」と言われたのです。

そのとき、ものすごく彼から「男性の色気」を感じました。

さらに、それをみていた職場の女性陣が「〇〇さん、すてき♡」とおっしゃっていました。

言っておきますが、見た目はさえないおじさんですよ・・それなのに、ごみを捨てただけで株がぐんっとあがったのです。

重くて女性がもてないごみを、ここぞとばかりに運んでくれる男性はいます。

でも、本当は、誰も注目していないところで、さりげなく家事や子育てなどを手伝ってくれている男性の方が、よっぽど「色気」を感じるのです。

 

 

【内面から出る色気とは】女性編「かっこいい女になるべし」

続いては、モテる女性についてです。

モテる女がもっている「色気」とはどういったところに表れているのか。これまた、中谷さんの本中の言葉を借りて、その特徴を挙げていきたいと思います。

 

大きくない目で遠くを見ている

「目を大きく見せようと、目をむいている女性が多いですよね」

「遠くをみている、力の入っていない目から色気が出る」

よく、女性は自分をかわいく見せようと写真やプリクラで大きく眼を見開いていませんか?

例えば、浜崎あゆみさんは目が大きいです。そしていつも写真では目を見開いています。

 

浜崎あゆみ

たしかにかわいらしいですが、この顔から「色気」は感じません。

 

では、こちらはどうでしょうか。

橋本マナミ

目の力が抜けていて、遠くを見ているような顔をしています。

どちらが「色気」を感じるかというと、当然「橋本マナミ」さんですよね。

 

他にも・・・

モナリザ

モナリザは色気があります。目に力がなく、遠くを見透かしているような、達観した心を感じるからです。

 

壇蜜

壇蜜さんも、絶対に目を大きく見開いたりはしません。

 

男性が色気を感じる女性は、ふんわりミニスカートをはいているスタイル抜群の女性でも、メイクばっちり目力が強い女性でもなく、遠くを見るような目にも顔にも力が入っていない自然な表情の女性なのです。

本当にモテたいなら、ばっちりメイクしてキメ顔で自撮りなんてしない方が良いですよ。

 

流行りに敏感じゃない

「流行りを追い続けると色気がなくなります」

「古いけど良いものを大切に使っている人に色気がある」

洗練されたホテルでスカーフを巻いたスカートからキレイな足が見えるホテルスタッフと、趣のある古い旅館で、着物を着て丁寧な言葉遣いをする女性。

男性が「色気」を感じるのは、まちがいなく後者です。

同じように、流行りの携帯電話をもって、流行りの洋服を着て、今流行りの髪型をしている女性は多いですよね。

流行っているという恰好をしている人や持っている人が多いということなのですから当然でしょう。

しかし、みんなが同じような流行りの風貌をしている中、ずっと変わらないフォルムの洋服や、流行りとは全く違う髪型を、自分なりのおしゃれとして楽しんでいる女性もいます。

 

例えば・・・

流行りの服

こちらの女性。2017年の流行りを全て取り入れています。ワイドパンツに、手持ちバック。そして髪型はボブのふわゆるです。

たしかにおしゃれで、洗練された雰囲気がでています。

でも、「色気」があるかというと、見た目から色気を感じるということはあまりないのではないでしょうか。

流行りを追い求めすぎた人からは、「センス」は感じても、「色気」は感じられないのが、男というものなのです。

 

浴衣

一方、こちらはどうでしょう。

同じ夏らしい服装ですが、昔からかわらない浴衣姿の女性には、色気を感じませんか?

 

 

現地集合・現地解散できる

「いつも一緒にいてほしいという女性に色気は感じません」

「迎えに来て、という女性に色気は感じません」

「色気のある人は、ずっと一緒にいたり、ベタベタしたりしません。」

女性のみなさん、デートの約束をしたとき「行き方がわからないから迎えに来て」なんていっていませんか。

「一人でお店に入りづらいから、駅で待ち合わせようね」なんて言っていませんか。

モテる女性は、現地集合・現地解散できる行動力のある女性です。

頼ったり、甘えることで、かわいらしい女性をアピールしているのかもしれませんが、男性が本当に色気を感じて、「守ってあげたい」「ずっと一緒にいたい」と感じる女性は、行動力があって、余韻を楽しめる女性です。

どういうことかというと、一人でも楽しめるけれど、一緒にいる時も最高の笑顔を見せてくれる女性に、男性は色気を感じるのです。

二人で楽しんだ後、いつまでも「離れたくない」とか「寂しい」と甘える女性をみて、「自分がいないとダメなんだな」なんて思う男性は実は少ないのです。

「ありがとう、楽しかった。次に会う日も楽しみ」なんて言って、さっと帰る女性に、男性は楽しさの余韻を覚え、色気を感じるのです。

そうして、男性の方が「もっと一緒にいたい」と思うようになるのです。

 

【究極のモテテク】セクシーな男、男前な女

以上、究極のモテテク「色気」について、男女別にみてきました。

モテる男性と女性の特徴をみてみると、世間の常識が圧倒的に間違っていることに気づきましたでしょうか。

筋肉ムキムキで、二の腕の血管が浮き出て、重いものを運んでくれる、いわゆる「男らしいイケメンの男性」より、

好きなことをするワガママさがあり、時には「弱音」を吐いたり、「愛情」を言葉で表現できて、さらにはゴミ捨てなどの家事もできる、いわゆる「女っぽい男性」の方が、色気があって、異性にもてるのです。

世の男性は、本当にモテて、女性にとって特別な存在になりたいのなら・・・

筋トレするより、家事を特訓した方がいいし、

重いものを運んで女性からの拍手と感謝の言葉をもらうより、さりげなく率先して洗い物をして、逆に手伝ってくれた女性に「ありがとう」という方がいいということです。

どれだけ仕事をがんばっているかと得意げに話すより、「仕事がうまくいかなくてで落ち込んでいること」や「それでも君がいるから頑張れる。好きでたまらない。」と、口に出した方がいいのですよ。

 

また、世の女性は、本当にモテて、男性から特別な存在だと思われたければ・・・

ふわふわスカートをはいて、いい匂いの髪をなびかせて、「もっと一緒にいたい」と甘えるより、

現地集合・現地解散で、彼の心に余韻を残すような行動力を身に着けた方がいいし、

ばっちりメイクで、流行りのファッションに身を包み完璧なデートを目指すより、自分が似合う好きな服を着て、目や顔に力を入れない自然な姿で、男性の緊張をほぐした方がいいということです。

 

あなたの周りで、本当にモテている人は、巷で言われているようなモテ条件がそろっている人でしょうか。よく観察してみてください。

見た目にはわからないけれど、ここに書いているような、ちょっとした色気ポイントを押さえている「女らしい男性、男前な女性」ではないでしょうか。

みなさまに良い恋愛が訪れますように。参考にしていただけると幸いです。

 

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