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【時短勤務】フルタイムと比べてどれくらい給料が減るのか

投稿日:2017-05-27 更新日:

【子育てとの両立は難しい】退職を申し出た結果、時短勤務を勧められたものの・・・

 

前回、子育てママにとって辛い時期「小1の壁」について記事にしましたが…私はとうとう様々なことが重なって、壁を乗り越えることができないと判断しました。そして、意を決して“退職”を申し出ました。

その結果、まさかの「引き留め」にあい、そして“時短勤務”を勧められました。時短勤務は入社して1年以上という条件があり、私の場合はその条件に当てはまっていなかったので無理だと思っていたので・・・まさかの会社側からの提案でした。

嬉しいような、でも退職の決意をきめていたのでなんとも不意をつかれたような、そんな気持ちでした。

 

時短勤務の条件とは?

しかし、時短勤務とはいったいどういった条件なのでしょうか。

最近はたいての会社で時短勤務が可能となっているため、利用したいと考えている働くママも多いのではないでしょうか。

ということで「時短勤務」の条件について、私の勤めている会社を例に紹介したいと思います。

 

時短勤務が利用できる条件

・勤続1年以上であること

・未就学児を育てていること

・最低6時間は勤務すること

といったものが一般的で、私の会社ももれなくこれに該当していました。

 

しかし私の現状は、

・勤続7ヶ月

・就学児(小学生)を育てている

という点で、全く「時短勤務」ができる立場ではありませんでした。それでも、‘退職’を申し出たら‘特例’で時短勤務が認められたのです…

会社と言うのはなるべく辞められたくないということが、今回わかりました。だからみなさん、条件に合致していなくても言ってみる価値はあると思いますよ。

 

時短勤務の給与計算は?フルタイムと比べてどれくらい減るの?

時計 16時 に対する画像結果

無事に時短勤務が認められても、もちろん嬉しいことばかりではありません。時短で働くということは、当然それだけ給料が減ります。

例え同じだけの仕事量をこなしたとしても…働く時間が短いと、給料は減るのです。他にもいろいろと不利なことがるので、時短を申し出る前には、必ずチェックしておきましょう。

 

・一般的に時短勤務になると毎月の基本給は20%カット

・ボーナスなどの評価に対しても通常勤務よりは評価が低くなり、だいたい20~30%のボーナスカット

 

私の場合は特例というのもあり、月給がもう少し多くカットされました。さらにボーナス対象ではなくなりました。ボーナス0です。これは大きいですね。

ということで、私は特例というのを理由に、完全に“足元を見られた”ということですね。正直、退職したほうが良かったかなと思ってしまうような大幅な収入ダウンです。

早く帰って、子育てと両立できるというのは、嬉しい反面、経済面などは厳しくなるのを覚悟しないといけません。

 

時短勤務を検討している人へ

子育てとの両立を考える上で、時短勤務が利用できることは嬉しい制度ですよね。しかし、私のように大幅な収入減があるかもしれませんので、そこは慎重に検討したほうが良いと思います。

会社の労働条件書などを、しっかりと確認し、わからないところは人事部に確認したり、制度を利用したことがある先輩ママに確認する方が良いでしょう。

確認すべきポイントは、

・月給がいくらになるか

・月給制から時給制に変わったりしないか

・ボーナスの支給にかわりはあるか

・今後の昇進などに影響が出るか

・時短勤務をやめたくなったらすぐにやめることができるかどうか

以上が、私が最低限確認すべき点かと考えています。

 

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