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【サイコパス】勝ち組サイコパスも。サイコパスに向いている職業とは・・

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【勝ち組サイコパス】サイコパスは100人に一人の逸材!?

サイコパス

こんにちは、Michiです。今日も書籍レポです。

ここ最近、サイコパスについて考え続けています。そのきっかけはこちらの書籍に出会ったからです。

この本でサイコパスについて詳しく知るなかで、サイコパスは意外にも私たちの身近に多く存在することがわかりました。日本では、約100人に1人の割合(1%)で存在すると言われています。アメリカでは、3%程度ではないかと言われているそうです。

では、いったい彼らが多く潜んでいるのはどういう場所なのでしょうか?

もう何度も書いていますが、サイコパスというと一般的には残虐な犯罪者などをイメージしてしまいますが、実際はサイコパスのほとんどは「勝ち組サイコパス」として、犯罪者にもならず、むしろものすごく活躍している場合も多いということです。

実際にサイコパスには、非常に向いている職業というのがいくつかあると言われています。今回は、そんなサイコパスが多く就業していると考えられる“職業10選”を紹介したいと思います。

 

サイコパスの多い職業 トップ10

サイコパスが多いとされる職業トップ10は下記の通りです。

1.企業のCEO(最高経営責任者)

2.弁護士

3.マスコミ・報道関係

4.セールスマン

5.外科医

6.ジャーナリスト

7.警官

8.聖職者

9.シェフ

10.公務員

最後のシェフと公務員はちょっと??という感じがしましたが、他の職業は全て同じような特徴がありますね。

それは、感情を押し殺して利益を優先するための選択をしたり、はたまた大勢の前でプレゼンテーションをしたり、安定よりは刺激が多い職業で、さらにハイリスクハイリターンな傾向が共通しています。

 

 

ceo

CEOなんてものは、たとえば大企業なら何万人という従業員の生活を背負いつつ、チャレンジをし続けないといけません。とても小心者にはできないですよね。

また時には会社の存続のために、リストラをしたり、利益優先で非情な選択をしたり、冷静な判断力などがないとやっていけません。

さらにプレゼンテーション力は必須ですし、サイコパスの特徴というものが大いに生かせる職業と言えるでしょう。

 

 

外科医

外科医も、人の命を握っているという緊張感の中で、何時間も集中力を発揮しないといけませんから、一般人にはなかなか難しい職業です。

また外科医の基本である手術は、人体を切り開く行為であり、時には血があふれ出たり、患者さんが発作を起こして目の前で亡くなったりといったことがあります。そんな時、冷静に対応する必要があると言う点では、まさにサイコパスにもってこいの職業ですね。

 

 

弁護士バッヂ

弁護士、ジャーナリスト、検察官などは、人間世界のダークサイドに向き合うことが多い職業です。

人に感情移入してしまったり、闇を見すぎて世の中が信じられなくなったりといった・・・そんな弱い心の持ち主では、仕事が務まりません。

サイコパスは目的と報酬がはっきりしていれば、リスクをとることをいとわないと言う特徴もありますし、闇を恐れると言った感情もありません。したがって、一般の人にはなかなかできないこういった職業にも、サイコパスの活躍が期待できると言えそうです。

 

 

これらの職業は、実際にサイコパスが多く就業している職業といえるようですが、筆者はさらにサイコパスに向いている職業として以下のようなものもあげていました。

小説家

小説家

小説家は、とにかく孤独ですよね。反社会的で、人とのコミュニケーション力に欠けるサイコパスにとって、組織に属さなくてよいというのは大きなメリットでもあるとのことです。

また妄想や話をつくるのも得意なため、小説というジャンルは非常に向いているといえそうです。人々が興味を示す虚構をつくりあげ、延々とその世界をつくっていけるというのは、まさに小説家にうってつけです。

 

スポーツ選手

もし身体能力に優れたサイコパスなら、危険度の高いスポーツで活躍できる可能性もあるとも書かれています。危険度が高いというと、私が思い出したのは「スキージャンプ」「飛び込み」「スノーボード」などでしょうか。

一歩間違えば命にかかわるようなスポーツですから、心拍数が低くてドキドキせず、いつも平常心でいられるという特徴をもつサイコパスにはぴったりかもしれません。

他にも冒険家や登山家、猛スピードで走るサーキットレーサーなどもおすすめされていました。

 

【まとめ】サイコパスに向いている職業

サイコパスは残虐で自分の欲望のままに人殺しをしたりする凶悪犯罪者だという思い込みがある方も多いと思います。

しかし、実際にはとても身近に存在しており、しかも一般人ではなかなか任務を遂行できないような特殊な職業で活躍している人も多いということがわかりました。

このように、サイコパスは社会として有用な人材である一方、プライベートで親密なお付き合いをするとなると、そこには様々な問題が生じてしまいます。

なぜなら彼らは、人の気持ちがわからず、良心や社会性を欠如しているからです。そしてウソが上手で、その堂々たる姿にすっかり騙されてしまう可能性があるからです。

だからほんの少しでも、身近な人に対して「あれ?」とおもうところがあれば、もしかするとサイコパスではないか?と考える癖はもっていても良いかもしれませんね。

早めに気づき、適切な距離を保つことがポイントであります。

サイコパスを見分けるポイントとして、サイコパスの特徴(見た目、性格など)についての記事も、よろしければ参考にしてください。

サイコパスの特徴①「輪郭」

サイコパスの特徴②「プレゼンテーションが抜群にうまい」

サイコパスの特徴③「病的に嘘つき」

 

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