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人間関係・人格

【サイコパスの特徴②】プレゼンテーションが上手い!あの有名起業家も!?

投稿日:2017-06-08 更新日:

【ジョブズも】サイコパスは「プレゼンテーション能力が高すぎる」

サイコパス

こんにちは、Michiyoです。

今日は書籍レポです。

『サイコパス』について、続編です。

前回は、サイコパスの見た目の特徴として「輪郭」についてみてきましたが、今回はビジネスにおける特徴をお話したいと思います。

その特徴とは“プレゼンテーションだけが抜群にうまい”というものです。

実はビジネスの世界でサイコパスとはいかないまでも、「サイコパス性」をはかってみると、エグゼクティブ層の方がサイコパス性が高いという結果が出ています。

この理由の一つに「突出したプレゼンテーション力」というのがあげられます。

サイコパスは、心拍数が低いという特徴があるため、ドキドキしたり緊張してうまくできないといったことが起こりづらいです。

また嘘をまるで本当のように上手に話すことも得意だったりします。

こういった点から、サイコパスは「プレゼンテーション」においては最高に有利な特徴をもっているといえるのです。

堂々としたふるまいで、相手がききたいことを、多少の嘘を交えながら、相手が喜ぶように話すことができます。

そして、急な尋問にあったりしても、オドオドすることなく冷静に対処することができます。

こういった素質はビジネスの現場では、「風格」を与え、周囲からも一目置かれる、頼れる存在になりえるのです。

しかし、プレゼンテーションは場数を踏めば上手になります。つまり一般人でもプレゼンテーションが抜群に上手い人は存在します。

そういった人と、サイコパスのちがいは何かというと、彼に行動や実績が伴っているかどうかです。

プレゼンテーションで掲げたことはきちんと誠実にこなしているか。

これまでに誠実に業務に取り組んだ実績があるか。

といったことが判断材料になってきます。

サイコパスは、“プレゼンテーションだけ”が抜群に上手いのです。

実際の実績は伴っていなかったり、あとは出身や経歴などをよくよく調べてみると嘘ばかりで全然ちがっていたり・・

といったことが発覚することがほとんどのようです。

そういえば、著書では昨年有名になった「ショーンKさん」もサイコパス性が非常に高いのではないかと書かれていましたね。

みなさん、もうお忘れかもしれませんが、この方はハーフと言っていたが実は純日本人で顔は整形だった疑惑もありますよね。

自分の顔を整形する人はいるでしょうが、出生をごまかすともなればこれはなかなかのものと言えるでしょう。

さらにはMBAをもっているとか、どこどこ大学を出たとか・・・

とにかく経歴が嘘だらけだったということでした。

テレビという多くの人が見る場所で、偽りの人間を演じ切るというのは、なかなかのサイコパス性だと言えそうです。

そういえば、サイコパスの特徴である「ごつごつした顔」、「顔の上半分が横に広い」というのも、当てはまっている気がします。

(でも整形しているってことは、輪郭もかえてしまっているかもしれませんがね・・・)

プレゼンテーションが神っていると言えばアップルの元CEO「スティーブ・ジョブズ」ですよね。

彼も見た目で言うと、非常に男らしくてゴツゴツした顔つきですよね。

往年のやせ細ったころは、顔の肉が落ちて輪郭がそのままでていますが・・顔の上半分が横に広い形をしているのがわかります。

見た目だけでなく、彼はまさに“プレゼンテーションだけが抜群にうまかった”と言われています。

というのも、彼はコンピューターの知識などはほとんどないにもかかわらず、コンピューター好きの人々の心を虜にしてしまうほどの魅力的なプレゼンテーションができてしまったのです。

また経営者としては成功したものの、彼はアップルの元技術者や妻子などに対しては、容赦ないふるまいをしていたことも有名な話です。

利用できると思った人には、たくみな話術ですり寄るが、技術や利益を吸い取って利用価値がなくなった後は、容赦なく捨てるというところは・・

まさにサイコパスの特徴でもあります。

彼がサイコパスだったとすれば、まさに世界一洗練された“勝ち組サイコパス”と言えそうですね。

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