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【恋愛講座】読むだけで悩みが解決する本「いつか別れる でもそれは今日ではない」

更新日:

大人のための「恋の向き合い方講座」

いつか別れる

こんにちは、Michiです。今日は書籍(恋愛)レポです。

突然ですが、謎の作者、F。みなさん、ご存知ですか?

ツイッターなどで、その発言がものすごく注目されている方だそうです。(フォロワー数が13万人だとか)

そんなFが書き下ろした「いつか別れる。でもそれは今日ではない」を読んでみたところ、内容がまるで「恋愛講座」であり「生き方講座」でした。

1300円の本以上の価値がありましたので、ぜひ恋に人生に悩まれている方、よんでみてください。ここでは簡単に内容をレポートしてみたいと思います。

 

【1300円以上の価値あり】大人のための恋の向き合い方

こちらの本、1冊1300円ですがその辺の「恋占い」や「恋愛相談」なんかより、よっぽど役に立つと思います。

今、恋人がいる人の悩みにも。

早く恋がしたい人の悩みにも。

おすすめです。

読むとぼんやりとした答えが得られるといいますか、何となく心がスッキリするような効果があると思います。ぜひ読んでみてください。

 

【今恋人がいる人には】その恋愛が本物かを見極める3つの方法を伝授

恋人

はじめに、今恋人がいる人に役立ちそうなことがたくさん書かれていました。

今恋人がいても、幸せな人ばかりではないですよね。片思いの時は、それはそれで悩みますが・・両想いになってからの方が、さらに悩みが増えることもあるものです。

そんな人は、この本を読むと「今の恋が本物かどうか」を見極めることができるかもしれません。

 

その1、その気持ちは、「憧れ」か「好き」か見極めよう

「憧れは傷つきたくないという距離だ。」

「好きは、傷ついてもいいという覚悟だ。」

人に好意を抱くとき、それが「憧れ」なのか「好き」なのか、というのは今後のお付き合いを続ける上で非常に重要なポイントです。しっかりと見極めておくと良いでしょう。

というのも、「憧れ」も立派な好意ですが、そこには覚悟が欠けています

あるのは「憧れの人に近づきたい」という気持ちだけで、傷ついてでも相手を知りたいと言う覚悟が欠けています。それでは「本物の恋」とは言えません。

「好き」は傷つくことを覚悟して、相手を知りたいと思う気持ちです。傷つく覚悟ができていると同時に、相手を受け入れる態勢ができています。

これでこそ、「本物の恋」です。

覚悟と受け入れ態勢ができて初めて、恋は続くのです。

まず、あなたの相手に対する感情(好意)は、「憧れ」なのか「好き」なのかを、見極めましょう。

ただの憧れなら、これ以上の進展は望むべきではないかもしれません。憧れは、憧れのままが一番なのです。相手の嫌なところを受け入れる覚悟ができず、理想を押し付けてケンカが絶えなくなるでしょう。

幸せな恋とは程遠くなりそうです。

 

その2、相手のやさしさが身体目的かどうか見極める

「男は性器そのものだ。日本刀をiPhoneに持ち替えようが、ちょんまげを七三分けにしようが、それはかわらない。」

「愛されているかどうかは、だからイッた直後の男を見るしかない」

好きな男性が優しくしてくれたとき、女性は幸せな気持ちになるものです。

しかし、そのあと身体の関係を求められたら、もしかして「あの優しさは身体目当てだったの?」という不安を抱きます・・・

どの女性でも一度は抱いたことがある不安ではないでしょうか。

これは女性にとっての永遠の不安です。

しかし、男なんて性器そのものなんだから、そんな不安を抱くのは滑稽だというのが筆者の意見。たしかに、男=性器なら、身体目当てなんて至極当然のこと。不安になりようもないですね。

しかし、ただ身体目当てなだけなのか、身体だけが目的ではないのか、それを見極める方法ならあるといいます。

それは、「イッた直後の男の態度」に注目するのだそうです。

性器そのものである男がイッた後というのは、まさに灰なのです。

イッた後とは、最大瞬間風速で、最高の瞬間を迎え、もう人生の何もかもがどうでも良いとさえ思えてしまうくらいの瞬間なのです。男にとっては。

そう、まさに素。

その人の素そのもの。

そのときに、彼の視界にあなたが見え、彼の頭にあなたへの感謝がよぎり、彼の手があなたに触れようとしたなら、それはまさに「身体以外のあなたも好きだ」という証拠でしょう。

見極めるには、一度は体を交えないといけないということです。

 

その3、メールでコミュニケーションをとる時代。言葉の建前と本音を見極めよう

建前「最近忙しいんだよね」

本音「君と会っても全然癒されない」

 

建前「友達に戻ろう」

本音「身体の関係は継続したい」

 

建前「転職しようと思ってるんだけど」

本音「俺と結婚する気はある?」

 

建前「疲れた」「おなかすいた」「眠い」「会いたい」

本音「セックスしたい」

 

・・・・・

本では、もっと続きます。ここには書ききれません。ぜひ、全部読んでもらいたいです。

思わずふきだしちゃいそうなもの。

マジか・・とちょっと焦るもの。

たしかに・・と納得するもの。

そんな男の建前と本音の言葉が集められていました。

恋人があなたに送ってくるメールにちょっと注目してみてください。男の言葉をそのまま受け取るのはやめましょう。この本を参考に自分で変換して受け取るくらいのゆとりが必要です。

それができれば、振られることはないでしょう。

なぜなら、本音を理解して対応すれば、少なくとも「都合のいい女」にはなれるということです。男性にとって都合のいい女は、つまり手放したくない女なのです。すなわち振られることはありません。

ちなみに、「都合のいい女」が、「愛する女」に昇格することは、まずないそうです。

しかし、「セフレ」が「愛する女」に昇格することは、お互い次第でしばしばあるようです。

やはり男は性器そのものなのでしょう。みなさん、彼からのメールは変換して受け取りましょう。

 

【恋人が欲しい人には】男を落とす3つの方法を伝授

教養のある女性

続いては、恋人が欲しい人への恋愛講座にすすみます。

片思いの相手を落としたい人。そもそも好きな人すらできなくて、恋がしたい人のための「男を落とす方法」が伝授されています。

 

その1、歳上の男は軽く落ちる

年上の男は、

「若さという肩書ではなく、言葉と行動で落とせ」

片思いの相手が年下だと言う人には全く意味がない方法で申し訳ございません。

しかし、年上の男性を落とそうとしている人、あるいは誰でもいいから恋がしたいと思っている人は、この方法で年上の男を軽く落としましょう。

①甘えるな、甘やかせ

年上の男の魅力が何かというと、「甘えられることだ」と答える女性はまず年上は落とせないでしょう。年上を落とすには、自分が甘えるのではなく、相手を甘えさせるところからです。

②具体的に、褒めておく

男というのは、とにかく褒められたがっている。

女性はちょっと頑張れば褒められますよね。異性に褒められなくても、女性同士での「褒めあい」というのは日常ありふれています。

しかし、男性はなかなか人に褒められることがありません。そのため、「へ~すごいね。偉いね。」それだけで、男は落ちるのです。

③敬語とため口を使い分ける

敬語を使って「尊敬されている」という相手の心をくすぐった後、ため口で「距離が近づいたこと」を感じさせ、「この子、俺に惚れてるな」と思わせる。

でも次の日また敬語に戻って「距離」を感じさせ、「俺はうぬぼれていたんだ」と落胆させる。

これで男は夢中になっていくのです。

④若い男との日常的な接触を匂わせる

最後に、嫉妬に狂わせます。

もともと年取った男は若い男に嫉妬しています。そこに、自分のものになりそうな女性が若い男と接触していることを知ると、猛烈な嫉妬を感じるものです。この嫉妬で男は完全にあなたに落ちたでしょう。

さあ、恋がしたいなら年上の男をどんどん落とそう!!

 

その2、悪女になれ

「今の時代の悪女とは、都合の悪い女である」

都合の悪い女は、

・愛さないことで愛されることを知っている

・期待しない

・自分の譲れないことを前もって話す

・その日の気分でセックスする

・自分が相手を好きかどうかしか気にしない

・最高の悪友になろうとする

都合の悪い女の特徴をあげてみました。逆に言えば、都合の良い女になってしまう女性というのは、男に一生懸命尽くし、その分見返りを求め、求められれば応じ、自分が好かれているかどうかを気にして、本命になろうと必死になるということです。

よく言われるところの、というより女が考えるいい女とは、都合のいい女なのです。男が惚れる女は「都合の悪い女」なのです。なんとも矛盾しています。

都合が悪いのに一緒にいたいと思わせて初めて、愛されるのです。

 

その3、色気と教養で全世代の男は落ちる

「その人が放つ色気の量と、その人が積み重ねた教養の量は、ぴたりと比例する」

よく男性は「純粋無垢」な女性にひかれるといいますよね。

本当でしょうか。

実際は、純粋無垢の真逆である「色気」に男は惚れます。色気は「教養」から生まれます。

教養は、これまでの人生の積み重ねから身に着けるものです。つまり若くて純粋無垢な女性より、教養をもとに放たれる色気のある女性に男性は圧倒的に惚れるということです。

恋人がほしいなら、まず勉強をしましょう。街にくりだしましょう。

本当に色気のある女性は、一緒にお酒を飲んで頬を赤らめなくても、一緒にカルピスを飲んでいても色っぽい女性なのです。それには教養が必要です。

 

【まとめ】いつか別れる、でもそれは今日ではない

「家に帰るまでが遠足なら、

欠点を愛せるまでが愛情、

再度依頼を貰えるまでが仕事、

忘れてたことも忘れるまでが思い出、

その人の香りをもう愛せなくなると潮時で、

傷つくことも傷つけることもできなくなるまでが失恋」

この本「いつか別れる、でもそれは今日ではない」

タイトルが、結局何を言いたいのかはよくわからいですが、謎の著者Fの不思議な世界にひきこまれつつも、恋愛の悩みだったり、人生の悩みだったりを解決してくれる、そんな本でした。

感想をいうこともできないし、あらすじをまとめることもできない本に久しぶりに出会った気がします。

そして、この謎の著者Fが、私の幼馴染ではないかと思ってしまうくらい、なんとなく懐かしく感じる存在でした。

いや、もしかしたら、幼馴染が書いた本を私は読んでいるのかもしれませんが・・・なにせ著者が誰なのかなぞなので。

気になった方は、ぜひ、本を手に取って読んでみてください。

 

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