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【隠岐の島】ホテルみやびの宿泊記

投稿日:2017-06-21 更新日:

【隠岐ウルトラツアー】ホテルランクは上から2番目でも一番おすすめ!

ホテルみやび②

こんにちは、Michiです。今日は旅レポです。

この度、友人たちと4人で「隠岐ウルトラマラソン」に参加してきました!

マラソンの前後、宿泊させていただいたのが、隠岐ウルトラマラソン専用ツアーのホテルランク上から2番目という「ホテルみやび」さんです。

隠岐ウルトラマラソンは、離島で開催されることから、出場者は前日宿泊が必須です。朝5時スタートですからね。

ツアーに申し込んで宿を確保しないと、大会に参加できなくなりますので・・・みなさん大会エントリーが済んだらすぐにツアーに申し込みましょう。専用ツアーはJTBが取り扱っています。

ツアー申込時に、移動手段とホテルランクなどが選べるのですが、今回私たちはランクが上から2番目のお宿に宿泊したので、どの程度のランクなのか・・・みなさんの参考にしていただけたらとレポートしておきます。

※「隠岐ウルトラマラソン」の体験記は、こちら記事へ

 

【外観】こじんまりとした宿泊施設

ホテルみやび

まず、外観はこんな感じです。

ごくごく平凡な四角い建物ですね。3階建てで、部屋数もそんなに多くないホテルです。

隠岐には高級旅館や高級ホテルといったところはないので、このホテルでランクが2番目になります。だいたいイメージしていただけましたでしょうか。

 

【お部屋】お部屋はごくごく平凡な和室

ホテルみやび③

お部屋はごくごく平凡な和室でした。

8帖の和室です。4人1部屋だったので結構ぎゅうぎゅうで、チェックインしてお部屋に入るとすでにお布団が敷かれていました。

これでは、座るところもありません。

なので、いったんみんなでお布団を半分に折って、スペースをつくって明日の準備などをしました。荷物もそれぞれ結構な量なので、ほんとに余分なスペースはどこにもないといった状態でしたね。

コンセントなども4人部屋だと数が足りなくて探さないといけない感じではありましたが、久しぶりの友人との大会参加で、そういったワイワイ感も楽しかったです。

 

お部屋の窓からは、すぐそこに海が見えました。さすが離島だけあって海が近くて良いですね。私は海が大好きなので、この真っ青の海の近くってだけで幸せな気持ちになりました。

 

また、お部屋にはお茶と干し梅がありました。ゆっくりお茶を飲んで、長旅の疲れもとれましたね。

 

その他の情報としましては、各部屋にシャワーなどはついていませんでした。(他のお部屋にはあるかもしれません。)

入ってすぐのところにトイレと、洗面があるだけです。4足程度おける靴箱とスリッパがありました。

 

【お風呂】大浴場は小さめ!残念ながら温泉ではありません

ホテルみやび⑤

お風呂は、女性風呂はこの上の写真になります。

大浴場というほどの広さではないですが、ゆったりと足をのばしてお湯につかれるので気持ちよかったです。

洗い場は4席か5席くらいでした。

脱衣場もそんなに広くはなく、洗面が2か所、服や荷物を入れるかごが備え付けられた棚が12個くらいあったでしょうか。

お部屋にシャワーがないので、全員が大浴場を使用しますので割と混んでいましたね。でも、全員が「隠岐ウルトラマラソン」のランナーか、応援の方々なので、気軽に声をかけ合う感じで雰囲気は悪くなかったです。

 

【お料理】食事は食堂で、全員ほぼ一斉スタート

ホテルみやび⑦

食事はこの上の写真の食堂でとります。

たしか前日の夕食は19時スタート、当日の朝食は出発前の3:00くらいから一斉スタートでした。

食堂に入ると、ご飯とお汁以外のものはすべて準備された状態で、そこにご飯、お汁、お茶が運ばれてくるという流れでした。

 

ホテルみやび⑩

この写真は、走る前夜の食事になります。なかなか豪華でした。葉っぱの上にのっているのは隠岐牛です。あとは地元でとれた新鮮なお魚の刺身盛りに、茶わん蒸し、サラダ、煮物、小皿3種などなどです。

おかずばかりに目がいきましたが、何よりおしかったのは白米でした。

 

ホテルみやび⑪

実はこの食事の前に「前夜祭」で、上の写真のようなおにぎりや牡蠣、あごそばなどを食べたり飲んだりしていたため、全部食べ切れないくらいの量でした。

でも翌日のことを考えると、たくさん食べてしっかり炭水化物を蓄えておかないと・・・

ビールも飲んで、お腹いっぱいで就寝しました(笑)

 

ホテルみやび⑧

この写真は、走る当日の朝食です。

前日夜8時頃に食べ終わって、すぐに寝て・・・そしてまた朝3時からこの量を食べるんです。もうそれはそれはお腹がパンパンになりました。

朝は、笹がれいの一夜干し、冷ややっこ、サラダ、小皿、隠岐こんぶ?、隠岐の名産の海藻が入ったお味噌汁、ごはんなどなど。火にかけているのは目玉焼きでした。

実は、これまでのウルトラマラソンやマラソンで学んだことですが・・・この量で満足していちゃいけないんですよね。

私はこれらを全てたいらげたあと、さらにご飯とお味噌汁のお代わりをしました。この蓄えが、このあと5時からの14時間走るエネルギーにかわってくれるのです。

お腹が痛くならない程度に、無理して食べることをおすすめします。

 

ホテルみやび⑨

最後に、走り終わってクタクタの状態でいただた夕食がこの写真です。

走った当日の夕食は、みんな足を引きずりながら20時ごろに食堂に集結します(笑)

走っている途中に、いろいろとエイドで食べたりはするのですが、朝の満腹はすっかり空っぽになっており、2日目の夕食もとってもおいしかったです。

またまた豪華なお刺身に、てんぷら、カニグラタン、たしか豚肉の小鍋、あと小皿といった内容でした。

走った後のビールは、ものすごく肝臓への負荷がかかるのでやめておかないといけないのですが・・・やっぱり飲みたい!ということで今晩もビールを1杯だけ飲んでしまいました。

今晩はどのグループもゆっくりと夕食を楽しまれていました。不思議ですよね、50kmや100kmも走った後なのに、みんなすごく元気なのです。

ゆっくり食べた後は、もちろんみんなまた足を引きずってお部屋に戻ります。

 

書き忘れた重要なことですが、このホテルは3階建てでたしか階段のみでした。(エレベーターが一機だけあったかもしれませんが、記憶にはありません。)

私たちのお部屋は3階で、食堂やお風呂は1階でした。ということで、何度も何度も階段の上り下りをしないといけません。

これがもう半端じゃなくつらいのですが・・・実は結構足の回復にはよかったりします。動かしている方が筋肉が固まらず、結構回復も早いですからね。

 

この日はゆっくりと寝て、翌朝は通常通り8時くらいから朝食をいただきました。10時チェックアウトで、また家までの長旅が始まります。

 

【ホテルみやび】ホテルの皆さまの心遣いが素晴らしかった!

以上、ホテルみやびの宿泊記でした。

ホテルはこれといって特筆する点はないのですが、とにかく従業員のみなさまが本当に温かいです。

隠岐の方々にとって、ウルトラマラソンは島をあげての一大イベントだというのが伝わってきます。

ホテルの方は、早朝3時からの朝食の用意をしてくださり(ほとんど徹夜でしょうね)、スタート後にホテルの前を通った時には大きく手を振って応援してくださっていました。

走って戻ってきた後も、「お疲れさまでした」とねぎらいの声をかけていただき、本当に温かいサービスでした。

食事中や帰り際には、写真をとってくくださったりと本当に心遣いが嬉しかったですね。

今回はウルトラマラソンでの宿泊でしたが、もちろんウルトラマラソン以外の旅行での利用もおすすめです!私たちもまたゆっくり行きたいね、と言って帰りました。

参考にしていただけると幸いです。

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