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【高収入】年収1500万円以上の人はスマホをうまく活用している!

投稿日:2017-06-29 更新日:

低収入者の「ネット依存」、高収入者の「ネット活用」のちがい

ネット活用

こんにちは、Michiです。今日は生活レポです。

今月のプレジデントは「年収とネット利用の関係」がテーマです。

多くの方が高収入だと感じる年収1500万円以上の方と、一般的な年収500万円までの方では、スマホなどのIT活用法にも格差がうまれているということです。

今回は、「稼げる人のネット習慣」についてレポートしたいと思います。

 

【高年収VS低年収】IT長者の仕事、マネー、健康術

スマホなどのネット活用度について、高収入な人(年収1500万円以上)と低収入な人(年収500万円以下)には、明らかな“違い”があるということです。

私は「低収入な人の方がスマホでよく遊んでいる気がする」という印象をもっていました。一方で、高収入な人ほど「リアルな付き合いを重視している」といった印象もありました・・・が、実際はちょっとちがっているようです。

 

高年収者は、私用でのネット使用時間が短い

高年収者と低年収者を比較すると、ネットの利用時間はどちらもあまりかわらないという結果が出ているということでした。

しかし、高収入な人の方が、ビジネスにネットを活用している傾向が強く、低収入な人はそもそもネットを使わない仕事についている割合が高いといった差があるようです。

したがって、低収入な人のネット使用時間は、ほとんどがプライベートでのネット利用に当てはまるということです。

というのも、どこでネットを使いますか?という質問に対して、両者には大きな違いがあったそうです。

低年収者ほど、家(プライベート)でネット利用時間が長いのに対し、高収入者は通勤時間や仕事中にネットを使用しているとの回答が目立ちました。

 

低年収層はLINEと通話、高年収層は格安スマホでFacebookとTwitter!?

また、これは一概に言えることではないような気もしますが、有能で収入が高い人ほど「メールではなく、Facebookのメッセンジャーや、チャットアプリで連絡を取る傾向が高かった」とのことです。

そこには、リアルタイムでスピーディーなやり取りができ、一気に意思決定までもっていけるという良さがあるとのことです。

そういえば仕事ができる人ほど、連絡はすぐ返すといいますからね。ささっと連絡が帰ってくる人たちの間では、メールよりアプリの方がお互いのリズムとしても良いのでしょう。

実際に、最近の「格安スマホ人気」は、実のところ高年収者によってすすんでいるそうです。高年収層は“通話よりアプリ派”が多く、格安スマホで十分だと買い替える人が多いということですね。

お金持ちほど、固定費を削減するというのはよくきく話です。

 

高年収層の8割がネットバンキング!?

さて、ネット活用の代表ともいえるのが「ネットバンキング」です。手数料が安かったり、振込がいつでもどこでもおこなえて便利ですよね。

実は、このネットバンキング利用率などっも年収によって差があるようです。

なんと、その結果は意外なもので、高年収の方ほど「ネットバンキング」を利用しているということです。その利用率は8割にものぼり、一方の低年収層は3割程度だそうです。

低年収の人の方が手数料が安くなる方法などを考えて積極的にネットバンキングを活用し、高年収層は手数料なんてたいした金額ではないと考えそうですが、実は逆なのですね。

また、これは完全にネットとは関係ない余談ですが。

お金についていえば、クレジットカードの利用率も圧倒的に高年収層の方が高いようです。低年収層ほど、現金払いを好む傾向にあるとのことです。

 

高年収層の資産運用も、スマホアプリを活用!

さて、さらに深堀して、スマホアプリのダウンロード数でくらべてみましょう。

すると、ここでもやや意外な結果が!なんと、圧倒的に高収入層の方がダウンロード数が多いようです。

えっ、高収入な人ってそんなにスマホアプリでゲームしたり遊んでるの?って思ってしまいますよね。

しかし、その内訳をみると、「経済ニュース(有料情報)」「株や為替をチェックするアプリ(資産運用)」「英会話などの学習アプリ」の利用率が高いようです。

一方、低年収層に断トツ人気なのがYouTubeだそうです。

低年収層が無料のYouTubeなのに対し、高収入層はAmazonプライム、Kindleなど有料のアプリが多く取り込まれていることがわかりました。

ダウンロード数だけでは意外な結果でしたが・・・中身をみると、高収入層はスマホやネットをビジネスや生活に“活用”していることがわかりますね。

 

健康相談も、医師とチャットで?

そして、最も衝撃的だったのが、忙しい高収入層の人は身体の不調もチャットで医師に相談するというのです。

この5月から「オンライン健康相談サービス」first callというのが正式にスタートしました。医師40人以上が実名登録しており、内科、外科、がん診療科、産婦人科などと科もわかれているようです。

月額たったの560円を払えば、チャットと、PCからのみ無料音声通話(15分)が使い放題になるとのことです。

ネットにはさまざまな医療情報が出回っている中で、素人が情報の質を確認するのが難しい&病院を受診するには時間を要する、ということから「それなら医師に直接相談しよう」「月額560円なら安い」という判断をする人が多いということでしょうね。

 

ネット活用の注意点(3つのポイント)

さて、ここまであらゆる角度からの「ネット活用術」についてみてきました。

ネットを活用することで、さまざまなサービスを受けたり、効率化がすすめられることがわかりましたが、その一方でネット活用は常にリスクと隣り合わせでもあります。

その一つが「情報の真偽性」です。そこで重要なのはいかに嘘の情報(フェイクニュース)を見抜くかです。下記にフェイクニュースの見分けるポイントをあげておきます。

フェイクニュースの見分け方

・発信源はどこか:情報源がきちんと記載されていない情報はフェイクの可能性あり

・誤字・脱字の多寡:誰もチェックしていない記事=質が低くフェイクの可能性あり

・匿名か実名か:匿名で情報発信しているものは責任がない=フェイクの可能性あり

・有料か無料か:無料の情報はフェイクの可能性あり

→以上、4つのポイントを頭に入れて、情報の真偽性を確認したうえでネットからの情報を活用しましょう。

 

二つ目の注意点は「パスワード管理」です。

ネットバンキングや、アプリの課金、資産運用、さらにクレジットカードの活用などは、便利である一方で重要な個人情報をネット上で入力していることになります。

そのため、徹底したパスワード管理が必要になります。

パスワードの管理方法

・同じパスワードを使いまわさない

・定期的に変更する

・パスワードの管理はアプリや手書きノートなど複数で徹底して行う

→パスワードは簡単なものにすると危ないけれど、複雑なものにしたりしょっちゅう変えたりすると覚えられなくて困りますよね。

そこで、アプリでの管理に加えて、紙媒体にもメモしておくなど徹底した管理を心掛けましょう。

 

最後に三つ目の注意点は「炎上被害」です。

そんなの芸能人や有名人だけでしょ?と思うかもしれませんが、それは誤解です。一般人の私たちにもネット炎上被害はおそってきます。

例えば・・・

・元恋人がツイッターで自分のセクシャルな情報をネット上に公開してしまった

・就職活動で不採用になった学生が会社の悪口を書き込んでいる

・Facebookに仕事のことを書いたら、炎上し会社から注意を受けた

・SNSで部下に絡むと、セクハラで訴えられた

などなど。

最近ネット上の情報がもとになったトラブルというものも急増しています。

大半は反論などせずに放置しておくとすぐに沈静化するということですが、どうにもならないときは弁護士に相談する必要がでたり、会社を辞めることになるなど、大きな被害を受けることもあります。

一つ目の例なんて、まさに最近松居一代さんがやっていることと同じですよね。松居さんは名誉棄損で送検されるのではないかと個人的には考えています。

 

スマホやネットは富裕層の必須ツール

以上、今月のプレジデント「1%の人しか知らない スマホ&ネット すごい活用術」から、高年収層のネット活用術に加えて、ネット活用の注意点についてもまとめてみました。

私もネット活用者ではありますので、情報の真偽性とパスワード管理には非常に気を配っております。

それにしても、医師への相談までネットでできてしまうとなると、本当にネット上で何でも解決できる時代になったと感じますね。これからは、さらにAIなどの人工知能を応用した技術が発展していきます。

私たちは、サービスというものが大きく進化していく時代を生きているということですね。

 

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