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【IT・ネット】1%の人しか知らない「スマホ活用術」

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【プレジデント・IT長者】年収1500万円以上の人のネット活用術

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今月のプレジデントは「年収とネット活用の関係について」です。

年収格差は、まさかのスマホなどのIT活用の差として表れているらしいです・・・いますぐまねすべき「稼げる人のネット習慣」についてまとめてみたいと思います。

 

【高年収VS低年収】IT長者の仕事、マネー、健康術

スマホなどのネット活用度について、高収入な人(年収1500万円以上)と低収入な人(年収500万円以下)にちがいがあるということです。

これをきいて、私はとっさに「低収入な人の方がスマホでよく遊んでいる気がする」という印象をもっていました。つまり、高収入な人ほど「リアルな付き合いを重視している」といった印象もあり・・・ちょっと今回の調査結果にはしっくりこないような、でも納得もするような、といったところです。

 

高年収者は家でのネット使用時間が短い

まずは、高年収者と低年収者のネット依存度ですが、これはどちらもあまりかわらないといった印象の結果でした。

高収入な人の方がビジネスにネットを活用している傾向にあり、低収入な人はそもそもネットを使わない仕事についている割合が高いといった差はあるようですが。プライベートでのネットの利用頻度などにはそれほど差はなさそうです。

その中で、着目すべきちがいは、どこでネットを使うかです。

低年収者ほど、家(プライベート)でネット利用時間が長いのに対し、高収入者は通勤時間などにネットを活用してメールや連絡、ニュースチェックなどをしており、家(プライベート)ではネットを使う時間が短めな人が多かったようです。

 

低年収層はLINE、高年収層はFacebookとTwitter!?

また、これは一概に言えることではないような気もしますが、有能で収入が高い人ほど、メールではなくFacebookのメッセンジャーや、チャットアプリで連絡を取る傾向が高かったとのことです。

そこには、リアルタイムでスピーディーなやり取りができ、一気に意思決定までもっていけるという良さがあるとのことです。

そういえば仕事ができる人ほど、連絡はすぐ返すといいますからね。ささっと連絡が帰ってくる人たちの間では、メールよりアプリの方がお互いのリズムとしても良いのでしょう。実際に最近では通話よりアプリ、という富裕層が増えており、富裕層ほど格安スマホで十分だと買い替える人も多いとのことです。

 

高年収層の8割がネットバンキング!?

さて、ネット活用の代表ともいえるのが「ネットバンキング」ですよね。手数料が安かったり、振込がいつでもどこでもおこなえて便利なネットバンキングですが、この利用率などは年収によって差があるのでしょうか。

なんと、その結果は、高年収の方ほど、ネットバンキングを利用しているということです。その利用率は8割にものぼるとか。一方低年収層は3割程度だそうです。

これまた少し意外でしょうか!?低年収の人の方が、なるべく手数料が安くなる方法などを考えて積極的にネットバンキングを活用していそうですが・・・実際はそうでもないようです。

またネットとは直接関係ないですが、お金という観点では・・・クレジットカードの利用率も圧倒的に高年収層の方が高いようです。

低年収層ほど、現金払いを好む傾向にあるとのことです。

 

資産運用はスマホアプリで!?

スマホアプリのダウンロード数でくらべてみると、圧倒的に高収入層の方が数が多いようです。その内訳をみてみると、経済ニュース(有料情報)、株や為替をチェックするアプリ(資産運用)、英会話など(自己研鑽)のアプリの利用率が高いようです。

一方、低年収層に断トツ人気なのがYouTubeだそうです。

低年収層が無料のYouTubeなのに対し、高収入層はAmazonプライム、Kindleなど有料のアプリが多く取り込まれていることがわかりました。

 

健康相談も医師とチャットで!?

そしてなんと!最も衝撃的だったのが、忙しい高収入層の人は、身体の不調もチャットで医師に相談するというのです。

この5月から「オンライン健康相談サービス」first callというのが正式にスタートしました。なんと医師40人以上が実名登録しており、内科、外科、がん診療科、産婦人科などと科もわかれているようです。

月額たったの560円を払えば、チャットと、PCからのみ無料音声通話(15分)が使い放題になるとのことです。

ネットにはさまざまな医療情報が出回っている中で、素人が情報の質を確認するのが難しいことが問題となっている中で、医師に相談できるというサービスは良い点でしょうね。

 

ネット活用の注意点(3つのポイント)

さて、ここまであらゆる角度からの「ネット活用術」についてみてきました。ネットを活用することで、さまざまなサービスを受けたり、効率化がすすめられることがわかりましたが、その一方でネット活用は常にリスクと隣り合わせでもあります。

すでに、ここまでで出てきていますが一つ目は、情報の真偽性です。そこで重要なのはいかに嘘の情報(フェイクニュース)を見抜くかです。

フェイクニュースの見分け方

・発信源はどこか:情報源がきちんと記載されている情報を選ぶ

・誤字・脱字の多寡:誤字・脱字がない(チェック体制がある)情報を選ぶ

・匿名か実名か:実名で情報発信しているものを選ぶ

・複数ソースと比較:他のソースとも比較して真偽性を確認する

・有料か無料か:無料の情報は原則信用しない

→以上、5つのポイントを頭に入れて情報の真偽性を確認したうえで活用しましょう。

 

二つ目のポイントは、パスワード管理です。

ネット活用として、ネットバンキングや、アプリの課金、資産運用、さらにクレジットカードの活用などをご紹介しました。が、これらは便利である一方で重要な個人情報を入力していることになります。

そのため、徹底したパスワード管理が必要になります。

パスワードの管理方法

・同じパスワードを使いまわさない

・定期的に変更する

・パスワードの管理はアプリや手書きノートなど複数で徹底して行う

→パスワードは簡単なものにすると危ないけれど、複雑なものにしたり、しょっちゅう変えたりすると覚えられなくて困るというものですよね。

そこで、アプリでの管理に加えて、紙媒体にもメモしておくなど徹底した管理を心掛けましょう。

 

最後に三つ目は、炎上被害です。

そんなの芸能人や有名人だけでしょ?と思っているととんだ誤解です。一般人の私たちにもネット炎上被害はおそってきます。

例えば・・・

・元恋人がツイッターで自分のセクシャルな情報をネット上に公開している

・就職活動で不採用になった学生が会社の悪口を書き込んでいる

・Facebookに仕事のことを書いたら、炎上し会社から注意を受けた

・SNSで部下に絡むと、セクハラで訴えられた・・・

などなど。

最近ネット上で起こったトラブルというものも急増しています。大半は反論などせずに放置しておくのが良いのですが、どうにもならないときは弁護士に相談する必要がでたり、会社を辞めることになるなど、置きな被害を受けることもあります。

一つ目の例なんて、まさに最近松居一代さんがやっていることと同じですよね。怖い怖い・・・

 

スマホやネットは富裕層の必須ツール

以上、今月のプレジデント「1%の人しか知らない スマホ&ネット すごい活用術」から、ネット活用術に加えて、ネット活用の注意点についてもまとめてみました。

私もネット活用者ではありますので、情報の真偽性とパスワード管理には非常に気を配っております。

それにしてもネットで何でも解決できる時代といいますが、これまで病気になったときは医師に診てもらうしかないと思っていたのですが・・・それもネット上で解決できるかもしれない時代がきたことに、少々驚きました。

これからもネット上のサービスの進化には注目していきたいですね。

参考にしていただけますと幸いです。

 

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