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【奥びわ湖】穴場の尾上温泉「旅館 紅鮎」【宿泊記】

投稿日:2017-06-29 更新日:

【滋賀・琵琶湖】湖北地方唯一の温泉「尾上温泉」【宿泊記】

宿の外観

 

鮎が食べられる滋賀の温泉をさがして、こちらの旅館にお邪魔しました。滋賀県、琵琶湖の右岸の上の方にある尾上温泉。で唯一のお宿です。

公式HPは、こちら

公式HPより写真がたくさんのじゃらんサイトがおすすめです→じゃらんnet

大型旅館が苦手なMichiyoには嬉しい、全10室程度の小さめのお宿です。

外観はパッとしないのですが、お部屋やお料理などは期待できそうな、一応じゃらんでハイクラス指定をうけているお宿になります。ワクワク!!

今回は米原まで新幹線で向かって、そこからレンタカーを借りました。長浜方面の電車で最寄り駅まで行けば、お迎えもあるようです。

車で伺うと、お宿の前でスタッフに預けてそのままチェックインできました。サービスはいい感じです。

【お部屋】ロフトつきの和室

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こちらのお宿、予約時にお部屋を選ぶことはできませんでしたので、どんなお部屋になるのかもワクワク・ドキドキでした。(6000円くらい払えばお部屋指定もできるようですがしませんでした。)

和洋室や、準和室、ベッドのみの洋室などいろんなタイプがあるようです。私たちは3人だったのでたぶん和室だろうな~と思いながら行きました。

そうして当日、案内されたお部屋はまさかの「ロフト(屋根裏)つきの和室」でした!!しかも一番上(3階)の角部屋です。これはラッキー!

子供もロフトがあって大喜びです!

また、全室湖沿いで、さらに露天風呂とマッサージ機がついています。

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マッサージチェアーは、どのお部屋も同じかはわかりませんが、富士医療の割りと高級で新しくてハイテクなものでした。

よくある旅館のハードなマッサージ機ではなく、足や腕は振動でマッサージするなどの癒し機能十分なものでした。

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お風呂は、樽、石、信楽焼の3種類あるらしく、こちらのお部屋は信楽焼でした。

大きさは小さめですが、夫婦+子供の3人でも一応入れました。

お湯は驚くほどの濁り湯です。植物性モール温泉のようなお湯ですね。源泉が冷泉なので、湯沸し器で沸かす必要があります。冬はあらかじめ沸かした方がよいでしょうが、夏なら沸かしながら入るくらいでちょうどよかったです。

【大浴場】琵琶湖を一望できる展望露天と、広々内湯

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お部屋の小さな露天だけではなく、もちろん大浴場もあります。

3階が女性用のお風呂で、2階が男性用。つくりは同じようなもので、広めの内湯に、洗い場が5席くらいありました。これくらいの部屋数なら、十分すぎる広さですね。

展望露天は、開放的で絶景です。

ただし・・・解放的すぎて、ちょっととまどうくらいです。湖で釣りをしている方々や、道路を走っている車から、おそらく丸見えかと思われます。

気になる方は、すこし暗くなってから入った方が良いでしょうね。

もう一点、夏で湖すぐそこだからだと思いますが、とにかく虫が多いです。悪さをするような虫でもないし、それほど嫌な気にはなりませんが、虫嫌いの方には露天は厳しいかもしれません。

お部屋のお風呂にも結構虫がやってきました。(虫取りあみは用意してくれていますが、やや清掃は行き届いていない感じがします。)

【食事】夕食は贅沢懐石&おいしいお酒【鮎の塩焼き】

夕食は部屋食と食事処があり、私たちは予約が直前だったため部屋食不可と言われてしまいました。

食事処ですが、テーブルのオープン席や、掘りごたつの個室がありました。

私たちは子供がいるからか、とくに指定はしませんでしたが掘りごたつの個室でした。

ちょっと見えづらいでしょうが、この写真の奥にちらっと見えるお部屋が掘りごたつのほぼ個室の食事処です。

お料理は、プランによって「近江牛づくし」とか「鮎づくし」とか選べますが、私たちはいろいろなものをいただきたいので、「特別贅沢懐石」というプランにしました。

こちらのプランは、八寸、お刺身の後、鮎の塩焼きがきて、他にも椀物、夏野菜と牛しゃぶ焼きなど豪華なメニューでした。

うなぎや鱧など、この時期のものが多くて嬉しかったです。

彼は鮎の塩焼きが脂がほとんどなくて身が締まっていて絶品だとよろこんでいました。私はまさかの鮎丸ごと、子供に食べられてしまいました。泣

鮎の塩焼き(一例)

子供は、小学生なので子供懐石でした。大人に準じた料理とあり、八寸などはほぼ同じ内容で、お刺身、牛しゃぶ焼き、すき焼きなどもついていました。また子供が大好き小さなおうどんもありましたよ。

ただし、先程書きましたが、鮎の塩焼きがついていなかった~~

うちの子は鮎が大好きなので、ママがお酒をたしなんでいる一瞬の隙に丸ごと食べてしまっていました。まあしょうがないです・・・彼の鮎を一口だけいただきましたが・・塩加減も抜群で、たしかにおいしかったです。

お酒は、滋賀の「七本槍」を純米と大吟醸の飲み比べでいただいたり、牛しゃぶ焼きでは赤ワインをいただきました。

夕食は大満足でしたね!

【冷蔵庫フリー】ビールにジュース、コーヒーと中身も豊富

そういえば・・・書き忘れましたが。お部屋の冷蔵庫は全てフリーでした。瓶ビール2本(アサヒスーパードライとキリン一番搾り「滋賀づくり」)、オレンジジュースとコーラも2本づつ入っていました。

またコーヒーマシーンもあってこちらも無料!

通常瓶ビールは700円から800円ほどいるところ、なかなかありがたいサービスでよかったです!

【朝食】お食事処で和定食

朝食も同じ場所で用意してくれていました。

サイトなどにも朝食の写真などが全くなかったので不安でしたが・・・まあいたって普通の内容でした。

お重に、鮭、だし巻き卵、名物の赤コンニャク、おまめ、エビの甘辛煮、手作り湯豆腐、お漬物、味付け海苔が入っていました。

そこに、シジミのお味噌汁、ごはん(おかゆもあります)、リンゴジュースか牛乳が付くと言った感じですね。

またセルフサービスで、蒸し野菜と、コーヒーなどの飲み物、小さなケーキが食べ放題でした。(私たちはいただかなかったので、味はわかりません)

味付け海苔がものすごくおいしかったですね!

その他は、ごくごく普通のものでした。朝食はそんなに期待しない方が良さそうです。

 

田舎と琵琶湖を満喫するお宿

琵琶湖沿いには、いくつかの温泉街がありますが、こちらは湖北の田舎です。田舎と琵琶湖を満喫できる良いお宿でした。

ぜひ鮎の時期にうかがってみてください。

お宿の名前が「紅鮎」というだけあり、まさにシーズンだと思います。

また、ロビーには野鳥観察用の望遠鏡が二つもあって、子供は大喜びでした。お宿からすぐのところの木にトンビが巣をつくっていたり、お宿の屋根に燕の巣があって、ヒナがピーピー鳴いていたりと・・・・鳥好きにはたまらないかもしれません。

私たちも3人とも自然や生き物が大好きなので、楽しめました!

子連れも3家族もいて、子連れでも訪問しやすい準高級宿といったところです。参考にしていただければ幸いです!

 

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