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【井上公造が直伝】自分だけは安全!噂の賢い流し方

投稿日:2017-07-09 更新日:

【ビジネスや人間関係に応用する?】噂話を上手に流すテクニック

噂の流し方

こんにちは、Michiです。今日はビジネスレポです。

プレジデント「黒い心理学」に、井上公造さんがゲスなトピックを投稿されていました(笑)

いやいや、ジャーナリストが噂の流し方なんて教えちゃダメでしょ!ってつっこみたくなりましたが、面白いのでちょっとご紹介したいと思います。

ビジネスの現場でも、ご近所付き合いでも、学校生活でも、そこに人がいる限り「噂」はつきものです。噂は時に役立つこともあれば、噂に殺されることだってある、恐ろしいものです。

今日はそんな「噂」についてレポートします。

 

【自分だけは絶対安全】うわさの賢い流し方

コンフィデンスマン

(写真は、フジテレビ「コンフィデンスマンJP」公式ページよりいただきました。)

今月9で放送されている長澤まさみ主演「コンフィデンスマンjp」は、信用詐欺ですよね。この信用詐欺と、賢い噂の流し方には共通点があります。

ということで、ジャーナリスト「井上公造」さんが伝授する、賢い噂の流し方についてみていきましょう。

ステップ①「正しい」小ネタを流す

まず、はじめての相手にウソを信じさせるためには、1stステップとして確度の極めて高い「小ネタ」を提供しましょう。

これによって「たいした情報はないが、この人は嘘はつかない」というイメージを与えることができます!

ステップ②「正しい」中ネタを流す

続いて、「この人は嘘をつかない」というイメージを持たれたところで、次も確度の高い「中ネタ」を提供します。

すると「ウソをつかない」という確信だけでなく「結構重要なことや面白い情報をこっそり教えてくれる人だ」という信頼までを得ることができる。

ステップ③「ウソの」大ネタを流す

ここまで準備できれば完璧です。

最後に本題の嘘の「大ネタ」を話します。

すると「まさか、そんな!?」と思いつつも、「でもこの人が言っているんだから本当だろう」と考え、その人はどんどん周囲にそのウソの情報を話します。

自分一人では衝撃の大きさを受け止められず、ほぼ間違いないという確信から「ほら吹き」になる心配もないため、どんどん人に話したくなるのですね。

こうしてまんまと嘘の噂が広まっていきます。

 

噂の広め方は、詐欺師の手口と同じ!?

上で紹介した噂の広め方と、長澤まさみ達が演じる「詐欺師」のどこに共通点があるのでしょうか。

それは、2段階、3段階で相手を信じさせるということです。

例えば、「コンフィデンスマンjp」第2話で、吉瀬美智子演じる女社長は、話の中盤で東出昌大演じる「坊ちゃん」がニセの民宿経営者だと気づきます。そして本物の経営者を見つけ出します。しかし、その本物とされる相手すら詐欺師たちが用意した偽物で、結局詐欺が成立してしまいました。

3話も、偽物の絵をいったん見破らせてから、次の一手で高額のお金を騙し取っています。

何段階にも及ぶ過程を得て、信用を得た頃にドカン!と大きな詐欺をやってのけているのですね。

 

ドラマの世界だけではないですよ。世の中の詐欺師(例えば金銭詐欺師)も同じです。

まず、知り合いに5万円を借ります。知り合いなら「5万円くらいなら、まあ騙されてもいいか」と思って貸しますよね。すると、ちゃんと「5万円+利子5000円」を返してくれるのです。

しばらくして、また詐欺師はお金を借りに来ます。今度は10万円です。すると次もまた「10万円+利子1万円」を返してくれるのです。

すっかり信用したころに、今度は大金の「30万円」を借りに来ます。そして貸したとたん、今度は姿を消します。

結局詐欺師は、30万円-利子1.5万円で、28.5万円を奪っていったことになります。

2回信用させて、最後に大きな爆弾をおとしていく。嘘の噂の広め方と全く同じ手口ですね。この手口を知っているだけでも「詐欺」や「ウソ情報」への感度が高くなって騙されにくくなるでしょう。

 

余談:大物ネタを流すときに使うイニシャルとは!?

少し余談ですが・・井上さんと言えば、よくワイドショーで「大物女優S」とか公表したりしますよね。

その大物ネタを流すときに使用されるイニシャルですが、実は絶対に当てられないように工夫がされているそうです。

というのも、イニシャルSと報道することはあっても、イニシャルAと報道することは絶対ないそうです。Aだと、「ア」が付く人にしぼられてしまうからです。だからイニシャルEも絶対にないそうです。

しかし、イニシャルSなら、佐藤、佐々木・・・と有名な苗字の候補がたくさんあります。

イニシャルKでも、加藤、川本、工藤、木村・・・とまたまたたくさん候補がありますよね。

わかりそうで、絶対特定はできないイニシャルだけが、いつも提供されているそうです。

 

【まとめ】井上公造さん直伝「噂の流し方」

ゲスでおしゃべりな印象の井上さんですが、非常に口が堅くて信頼されているからこそ情報が集まってくるそうですね。

有名人たちは、情報を正しく、そして大きく流してほしい時なんかに、こういったジャーナリストへ自ら情報を提供するらしいです。

ただし時々ウソの情報もにぎらされるらしく・・・

その手口が上のような、ほんと→ほんと→大嘘という3段階の情報提供の場合が多いことから、今回の「噂の流し方」を伝授するきっかけになったそうです。

みなさま、騙すのではなく、騙されないよう気を付けるために、参考にしてくださいね。

 

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