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【堀江貴文の名言】貯金はしなくていい

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【人生を変える言葉】経験は、貯金よりはるかに役に立つ

堀江貴文 名言

こんにちは、Michiです。今日は書籍レポです。

堀江さんの著書「人生を変える言葉」から名言紹介の第二弾です。今回は貯金に関する名言です。

実は、私「貯金の必要性」がわからない人間なのです。

いやいや、シングルマザーで一人で子育てしているってことは、子供の将来が自分の手にかかっているってことでしょ?それは無責任すぎない?と怒られますよね。

でも、私、本当に全く貯金していません。

貯金せず、多くの経験をするためにお金を惜しまず使い、それでも余ったお金はすべて6月に寄付しています。6月に寄付する理由は、2月に確定申告をして、税金を納めて、トータルでの収支が確定するのがそのころだからです。

そんな私の考え方と、堀江さんの貯金に対する考え方は、よく似ているようです。

堀江さんも

貯金はしなくていい。経験は貯金よりはるかに役に立つ。

という名言をこの著書で残しておられます。

今日はこの名言について、私の経験も踏まえて、もう少し掘り下げて考えていきたいと思います。

 

【堀江貴文の名言】『貯金はしなくていい』の理由

経験こそが、社会人の最強のアイテムだ。貯金や資格なんかより、はるかに役立つ。

人からどう思われたってたいしたことないよね、という耐性を持った人は、どこに行っても強い。その強さは経験がつけてくれるのだ。

これは本当のお金持ちの発想でしょうね。

先日記事にした「億万長者の特徴」にもありましたが、お金もちは「貯金より投資」であり、「資格より経験」を重視するという共通点があります。

私は全く億万長者とはいきませんが、感覚的なところはよく似ているようです。

私が堀江さんの著書をなぜかいつも購入して読んでしまう理由は、背中を押してくれるというか、自分のことを受け止めてもらえているような感情にさせてもらえるからなのかもしれません。なんだか信者みたいですね(笑)

でも、ほんの少しの勇気や自信をもつことで、人生が大きく変わることを私はこれまでの30年で経験してきました。だから、堀江さんの本は自分を鼓舞したい時などに、うまく使っています。

私の「貯金する意味がわからない」という意見は、家族や知り合いには全く話したりしません。そんなこと言うと、おそらくみんな、私の子供を憐れむからです。

子供をかわいそうな視線にはさらしたくありませんから、無用なことは口にしません。

ですが、こういって大々的に言ってくれる人がいると、やはり何となく嬉しいですよね。

 

シングルマザーの私が全く貯金しない4つの理由

堀江さんの『貯金より経験』については、これ以上の説明ができないので、ここからは私が貯金しない理由についてもご紹介したいと思います。

【理由①】明日死ぬかもしれないから

東日本大震災

私は、東日本大震災で大切な人を亡くしました。一方、東日本大震災の約1か月前に、子供を出産しました。

友人は、岩手県の石巻で亡くなりました。連絡をうけたとき、信じられなかったです。

命の誕生を喜んだ1か月以内に、全く予期せず大切な友人の命が失われていく現実をうけて、その時思ったんです。

この子と一緒にできる限り長い時間一緒に生きていたい。

でも、やっぱり世の中何があるかわからない、と。

だから、明日死んでも後悔しない生き方をしようと思いました。

友人の死はショックでしたが、友人が私を強くしてくれました。友人のおかげで、私はここまでシングルでやってこれたのかもしれません。

だからこそ、貯金するより、自分の子供はもちろん、他の未来を担う私より若い世代の子たちに、自分ができることは何でもしたいと思って生きています。そのためのお金は気にせず使っています。

 

【理由②】いざというときは頼れる人が複数いるから

そうは言っても、病気したり身近な人が困っていたりしたときに急な大金が必要になるでしょ?だから貯金は最低限は必要じゃない?とよく言われます。

でも、そういうときは、借金してお金を用意すればいいだけのことだと考えています。

会社員じゃなくて、収入もなくて、そんなんじゃ銀行もお金貸してくれないよ!って言いたくなりますか?

私は銀行からお金を借りようなんて思いません。知り合いから借ります。実際に子供を産むときはお金を借りて、その後必死で返した過去があります。

一方、貸したこともあります。

そういう人が自分にはいるんだ、という確信があればおおよそ大丈夫なものです。たいていそんな心配しているような事態には陥りませんから。

病気についても、私はその時の自分が受けられる“身の丈に合った治療”を受けるだけだという考えです。

もちろん自分だけではなく、自分の子供に対してもそうです。高額な最先端の治療を受けたいなどとは思いません。それが運命だとすっと受け入るための心の訓練をしています。

そのためにも、明日何があっても後悔しない生き方をするだけです。

病気や事故で、もし自分だけ先に逝ってしまうときのことを考えたら、子供に貯金を残してあげないと不安!なんてこともよく耳にします。

いやいや、そういうときのために生命保険に入っているわけじゃないですか。

だからやっぱり私には貯金は必要ないのです。

 

【理由③】労働ではなく資産を生み出す仕組みを日々作っているから

いや、待って。でも、もし、死んではいないけれど、病気やトラブルで突然仕事ができなくなるかもしれないでしょ?と言ってさらに貯金をすべきだと説得してくる人もいます。

でも、それにも動じません。

仕事を『会社に勤めること』『体や手を動かすこと』といった労働でとらえているから、そういった不安に襲われるのです。

私は、ずっと昔から、労働ではなく“お金を生み出すシステム”をつくることに時間を費やしてきました。

そのシステムを会社員として勤めている間に準備できたことは、何よりの私の資産だったと思います。貯金なんかより、ずっとずっと大切な資産になっています。

 

【理由④】経済的豊かさより心の豊かさが優先だから

里子メイ

じゃあ、最後に。

さすがに寄付するくらいならちょっとでも貯金したら?という意見もよくいただきます。

これについては、ただただ『No』ですね。

いや、寄付しましょうよ。

何なら余ったお金と言わず、絞り出してでも寄付しましょうよ。

私は実子は1人だけですが、里子(国内外)は20人います。シングルマザーは養子縁組はくめないので、全員経済的・精神的支援をするだけの里子ですが、本当に子どもはいいです。

大人といるより学ぶことが多いのです。

子供が多いと、心が豊かになります。

貯金をして経済的な豊かさを得るよりも、ずっと豊かになれますよ。

 

【まとめ】貯金より経験ははるかに役に立つ

以上、堀江さんの名言と、その根拠を紹介しながら、私の貯金しない理由をまとめてみました。

シングルマザーはもともと経済的に恵まれていない家庭も多いです。『貯金しない』ではなく『貯金できない』という状況が大半です。

私の考えは、そういった『貯金できない』でもOKだと思っています。お金持ちも、そうじゃない家庭も、「貯金より、経験を」という感覚をもっていると、想像以上に心に余裕がうまれるかもしれません。堀江さんの名言には大賛成です。

貯金、貯金・・・貯金がない・・・と不安でたまらない皆さんが、少しでも安心していただけたらと、この記事を書きました。少しでも参考にしていただけますと幸いです。

 

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