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【堀江貴文の名言】プレゼントは価値より喜びを

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【人生を変える言葉から】人を幸せにするプレゼントとは

堀江貴文 名言

こんにちは、Michiです。今日は恋愛レポです。

堀江さんの著書「人生を変える言葉」にプレゼントに関する名言がありました。

「高価なものを贈っても、お金持ちであれば、常にその上の物を持っています。」

え、そんな~って感じのお言葉ですよね。

そんなこと言われたって、そこまでお金をかけられるわけじゃないし・・・じゃあどうしたらいいの?と悩んで、結局お付き合いそのものが面倒になっては元も子もありません。

私も一応彼がいる身ですので、年に数回プレゼントをしています。

またこれまでお付き合いをしてきた彼にも、何度となくプレゼントはしてきました。20歳くらいまでは、恋人へのプレゼントに本当に頭を悩ませていたのですが、今はそれほどではありません。

もし今、恋人の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに悩んでいる人がいればと思い、恋人へのプレゼントというテーマで、堀江さんの名言も踏まえつつ詳しく書いていきたいと思います。

参考にしていただけると幸いです。

 

【お金より愛】プレゼントは価値より喜びってどういうこと?

先ほども書きましたが、堀江さんがプレゼントをするときは、こんなことを思うそうです。

「高価なものを贈っても、お金持ちであれば、常にその上の物を持っているだろう。」

お金持ちたちの世界では、たとえ自分にとって『高価で価値あるもの』を送ったとしても、相手はたいていその上のものを既に持っていて、そんな価値には喜びを示さないという、プレゼントにまつわる悩みがあるようです。

これは一見、お金持ちならではのプレゼントの悩みのようにも思えますが、そうでしょうか。

お金持ちでなくたって、恋人の趣味や好きな物というのは結局のところ本人が一番よくわかっているわけです。一生懸命相手の趣味や好みを探ってプレゼントを用意したとしても、『これ、欲しかったの』と完全一致することはそうそうないものです。

ましてや、自分にはもったいないような素敵な恋人がいる場合は、持ち物のセンスも自分より格上でしょう。

つまり、この堀江さんの言葉は、お金もちじゃない一般人にも当てはまることでもあるのです。

ではいったいどうすれば、相手を喜ばせるようなプレゼントができるのでしょうか。

 

【プレゼントを選ぶ基本】プレゼントは“嬉”より“幸”で選ぶ!

「プレゼントは価値(金額)で選ぶべきではない」と言われてしまったら、みなさんはプレゼントを選ぶときに、どんなことを考えて選びますか?

そりゃ~、やっぱり「相手が何を贈られると“嬉しいか”」じゃないですか?というご意見がでてきそうですよね。

でも、これでは、ただ相手を喜ばせるだけのプレゼントになってしまいます。家族や友人ならそれでもいいでしょう。

でも、相手を感動させるようなプレゼントを贈りたかったら、相手が喜ぶことに加えて、もう一点重視しないといけないことがあります。

堀江さんは、それは「相手が何を贈られると“幸せを感じるか”」であると言っています。ここがプレゼントの本質ともいえそうですね。

 

堀江さんの、相手を幸せにするプレゼントについての持論は続きます。

相手の普段の会話をよくきき、行動をよく観察して、

“何を贈れば喜ぶか”を一生懸命考えて探り当てた“成果”こそが、相手を幸せにするのである。

すなわち、ただ相手が喜ぶこと(好み)を考えて、その品を送るだけでは感動させるようなプレゼントにはならないということです。

相手に幸せを感じてもらえるような渡し方が重要になってくるということではないか、と私はこの言葉を受け取りました。

というのも、私はこれを身をもって体験していたからです。

 

【体験談】彼に送って喜ばれたプレゼントと、喜ばれなかったプレゼント

私は、まさに堀江さんが「価値や好みだけでは勝負できない」という例であげられていたような、自分よりずっとずっとお金もちの彼とお付き合いしています。

プレゼントを贈るとき、以前は「安物なんて似合わない(身に着けない)人だろう」と考えて、自分にできる精一杯の高価なプレゼントを贈っていました。

例えば、記事にもしましたが「デュポンのライター」です。実に約8万円もする代物でした。

他にも高級ヘアブラシは、4万円。

でも、ものすごくがんばって(奮発して)選んだこれらのプレゼントは、実際はイマイチな反応だったのです。

もちろん喜んでくれてはいましたが、

「感動させられたか?」

「幸せな気持ちにできたか?」

というと・・・それはないなといった反応でした。

 

でも、昨年おくったプレゼントは、まさに彼に幸せを届けることに成功しました。

お酒が大好きな彼ですが、年齢のこともあり体を絞ろうと「最近、ビールや日本酒より、赤ワインにしているんだ」という会話を以前していたのを思い出しました。

その時に、どんなワインを飲むの?ときくと、好きな葡萄の品種を教えてくれました。この会話は別に誕生日のプレゼントを選ぶための参考としてしていたわけでもなく、ただの日常会話でした。

でもその品種を何とか思い出し、そしてその好きだというブドウの品種でつくられたワインを、彼の誕生日に郵送で送りました。

ちなみに・・・

私はワインに詳しくないので、専門店で高級なワインなんて買う勇気もなく・・・1本3000円程度の酒屋に売っているものです。

だから少しでもプレゼントらしくなるようにと、花でワインボトルを飾ってみたのです。そのときの写真がこちら。

プレゼント ワイン

今回のプレゼントは、金額にしてワイン3000円と、お花1500円くらいで、5000円以下というこれまでとは比べられないほど安いプレゼントでした。

しかしです。

プレゼントが届いた日、彼から言われた言葉は、プレゼントのお礼ではなく、こんな言葉だったのです。

「Michiがいてくれてよかった」

これは、まさに感動してくれたということだと思います。

 

私は、飾りに使った花が造花やドライフラワーではなく、なにせ生け花だったので・・・届くころには枯れていないかとずっと心配していました。

そのため「お花、枯れてなかった?大丈夫だった?」ときくと、「全然大丈夫。そういうところが、Michiらしいよね。写真とっておいたからあとで送るよ。」と言って、届いたときの写真を送ってくれたのです。

彼は滅多に写真をとったり、ましてやメールでそれを送ってくるような人ではありませんので、びっくりしました。

ライターやヘアブラシだと、おそらく写真におさめることもなかったでしょう。生け花というその儚さから、彼はプレゼントの写真をとって残そうとしてくれたのだと思います。

さらに、以前の誕生日は、ちゃんと会いに行って手渡ししていました。

それも今年は仕事が忙しくて会いに行けず、郵送という形になってしまったのです。

安いプレンゼント&手渡しできないというダブルパンチで、彼にはがっかりされてしまうかもしれないと思っていたら、まさにうれしい大誤算となりました。

 

【まとめ】プレゼントとは“幸せを届ける”こと

堀江さんの言葉にもありますし、私も体験したことですが、

「プレゼントは価格で勝負より、相手をよく観察し相手を思う気持ちで勝負」した方が絶対に喜ばれると思います。

彼や彼女、旦那さんや奥さん、ご友人や家族へのプレゼントで悩んでいる人の参考になると幸いです。

※ただし、自分より経済力が圧倒的に劣る彼女に送るプレゼントは、単純に高価なものを贈った方が喜ばれることも多いそうです。

女の人の物欲はすごいということですね。。。

 

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