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【堀江貴文の名言】結婚制度は今の時代に合わない

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【人生が変わる】結婚しないという選択肢をもとう!

堀江貴文 名言

こんにちは、Michiです。今日は書籍レポです。

堀江さんの著書『人生を変える言葉』から結婚をテーマに掘り下げたいと思います。

知っている人もいると思いますが、知らない人も多いのではないでしょうか。

実は堀江さんは、過去に結婚していた時期があり、お子さんもいらっしゃいます。本人もよく言っているとおり、その結婚生活は非常に短いものだったようです。

そんな堀江さんの結婚に対する考え方が、こちらの本に書かれていたのですが、

結婚は今の制度には合わない

と、そんな効率化を追求化する堀江さんらしい名言を残されています。詳しくみていきましょう。

 

結婚は農家のためにある制度?今の時代とのギャップについて

結婚は、扶養控除などが得られる特典がある反面、めんどくさい仕組みや、有形無形のしがらみが増えるので、僕はおすすめはしません。

これは、堀江さんの、結婚に対するご意見です。

これには私も同感です。私も子供を授かっておきながらも、結婚というしがらみが嫌で避けてきた人間です。そうして選んだ今の人生に対しては、全く後悔がありません。

もちろん世間一般の考え方からは外れているため、苦労はします。

そういった目でも見られます。

でも、結婚というしがらみと引き換えに自由を得ていると思えば、何ともありません。

親や親族の前では、「なんともある」という風に振る舞っておりますが・・・それは双方が納得できるための技みたいなものです。

「なるべくしてシングルマザーになった」と言われると、親や親族は悲しみますよね。だから「仕方なくシングルマザーになった」という前提を貫いているだけのことです。

 

と少し話がそれましたが、堀江さんは、さらに結婚について以下のようにも言っています。

結婚とは、そもそも農業が生産の主体だったころに、土地を代々受け継ぎ管理してもらうのに都合のよい制度だっただけである。

さらにより多くの男性が結婚できるように、一夫一妻制に決められていました。

現在のように、ほとんどの人が農業に従事していない時代にあって、結婚制度とはなんとも合わないものです。

 

これもその通りと思います。

実際に私は北海道の農業地帯で数年間をすごしましたが、そこでは20歳前後で多くの男性がお嫁さんをもらい、実家で同居していました。

農家

東京や大阪などの大都市が、晩婚化、核家族と騒いでいる中、そんな傾向は全く感じられませんでした。

周りが結婚するから、みな同じくらいの年齢で結婚するのが当たり前という雰囲気がありましたし、学校を卒業して外に出ていくという発想も少ないようでした。

一方、関西の都市部で過ごしている現在は、20代前後で結婚している人などほとんど見かけません。

学校を卒業して大学に進学したり、会社に就職するといった道を進む人はもちろんですが、そうではないフリーターのような友人でもなかなか結婚していません。

30歳前後が結婚ラッシュであり、30歳を超えて独身なんて人もザラです。さらに結婚したからといって故郷に戻って親と同居なんて人もほとんど見かけませんね。

ちなみに、私の上のいとこは、34歳でつい先日結婚しました。

下のいとこは、今年(29歳)で近々結婚。

さらに下のいとこは、来年(28歳)で結婚予定です。

みな30歳前後での結婚です。まさに都会女子の統計結果どおりといったところでしょう。

 

では、なぜ農作業に従事しているわけでもない、都市部の人たちも、一応30歳前後で結婚していくのでしょうか?

結婚

この質問をもし結婚した方々にしてみると、『心底愛する人を見つけたから』というロマンチックな回答はいったいどれだけ返ってくるのでしょうか?

やはり『結婚しないといけないという焦りや不安があったから』という回答が多いのではないでしょうか。はたまた『子供を産みたいから』という意見も多そうですね。

今の日本では、結婚制度というものはもはや「ステータス」だったり、「一人前の証し」であったり、いわゆる社会的信用のためにすべきものであったりするわけですよね。

しかし、実際には結婚しただけで「勝ち組」というステータスを得られるのも、そのはざまにいる時期(せいぜい30代のうち)だけですし、別に結婚したからといって「一人前」になれるわけでもなければ、「社会的信用」を得られるわけでもないでしょう。

現実は、結婚によって得られるメリットより、結婚によって生じるしがらみや面倒なことの方が、実は多いといいますよね。

結婚に夢見たり、焦って結婚したり、ステータスのために結婚した人は、それらを乗り越えられず離婚するという結果になる人も多いのでしょうね。

『結婚は、してもしなくていい』と、誰もが思える社会になればいいですが、現実はまだそうでもないようです。実際に、私はものすごく『変わり者』『みじめな女』という目で見られている時もありますのでね。

 

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