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【医者になる方法】お金がなくても頭がそんなに良くなくても医者になれる!

投稿日:2017-08-04 更新日:

【医者への道】最も楽に医者になる方法は「これだ!」

医学部

こんにちは、Michiです。今日はビジネス(資格・スキル)レポです。

「コードブルー」「こうのとり」「医龍」「白い巨塔」「ドクターX」・・・医療ドラマ人気はとまらないですよね。医療ドラマをみていると『自分も医者になりたいな』と思う人もいるのではないでしょうか?

私は、小学2年生の時から医学の道を志していました。医学は医学でも私は、人間の医学ではなく動物の医学、つまり獣医師になりたいという夢でしたが・・・

みなさん、仮に医師になりたいと思っても、「いや無理だ」と諦めがちですよね。めっちゃ頭いい人がなるもの、めっちゃお金持ちがなるもの、というイメージが先行すると思います。

しかし、実際に医師になるためには、どのような道があるかご存知ですか?

今日はそんな「医師になる方法」をレポートしたいと思います。

 

【医師への道①】スタンダード編

例えば人間の医者、すなわち医師の道に進むためには、大学の医学部を必ず卒業しないといけません。その後試験に合格し「医師免許」を取得する必要があります。この試験はそれほど難易度が高くはありません。すなわち、大学の医学部に入るということが最大の関門なのです。(獣医師も同じです。)

一方、弁護士は「司法試験」という、ものすごく難しい試験をパスしないとなれませんが、逆に試験にさえ合格できれば誰でもなることができます。大学の法学部を卒業する必要はないのですね。

どちらも、さすが文系と理系の最高峰資格と言われるだけあり、難しい道のりです。

 

さて、では実際に医学部合格というのはどの程度の難易度なのでしょうか。

実は、有名な国立大学に合格できる実力があっても、地方の大学や私立の医学部には入れないというほど難しいのです。

また推薦や小論文のみなどといった、そこまで勉強ができなくても入ることができる私立大学の医学部もありますが、その場合は莫大な授業料(寄付金含む)が必要になります。とても一般的な家庭では払えるような金額ではありません。

その結果、結局のところ医学部とは「頭がものすごくよい子」か「お金持ちの家の子(医者の子供)」ばかりが集まるといったことになるわけですね。

 

具体的な数字を示すと、センター試験では8割5分以上、できれば9割はとれないと医学部の受験票すらもらえということもザラです。足きりというものですね。

センター試験の問題はそれほど難易度が高くない基本的なものですが、理系の学生にとって国語や社会はなかなか得点できなかったりします。そうなると、理系教科は限りなく満点に近い点数をとる実力が必要になります。ミスは許されないということです。

 

 

【医学部への道②】裏道編

では、頭脳かお金か(あるいは頭脳もお金も)必要な、難しい医師への道に、抜け道はないのでしょうか?

結論から申し上げると、あるのです。それが編入制度です。

 

【医学部編入】誰にでもチャンスはある?

医学部②

実は、時間はかかるけれど最も容易に医師になれる方法があります。

それが、「大学編入制度」です。

大学編入とは、一度他の大学を卒業していたり、3年生くらいまで終えた大学生や社会人が、他の大学に入ることを言います。

この編入制度は、医学部にも用意されてます。

どういった大学が制度をもうけているかというと、有名大学から地方大学、私立大学まで多くの大学が医学部への編入制度を設けています。

(医学部ではないですが、私の大学の獣医学部も編入制度があり、私の学年には2人編入生がいました。まあ、彼らの出身は京大、慶応大と・・・もともと非常に優秀なひとたちでしたが。)

 

この編入制度のすごいところは・・・

なんと文系の学部からでも医学部に編入できるというところです。

 

学生時代、数学や理科が苦手でついつい文系に進んでしまったという人にも、医学部に進むチャンスが平等にあるということです。

また私の高校時代の友人は、幼い頃から医師を目指していました。しかし、受験で失敗。一度看護学部に行くも(仮面浪人というものですね)、毎年医学部を受験をしていましたが結局3回とも不合格。

彼女は結局歯学部に編入し、今は歯科医師として活躍していますが・・・

こういった小さな頃から医師を目指している人にとっても、もし受験で失敗しても「まだ道はある」というのは良いことですよね。

 

【医学部編入】狙い目の大学は?

島根県

さて、その編入制度ですが、もちろん『行きたいです』と手を挙げれば誰でも編入できるわけではありません。

大抵の大学では、編入試験が課せられています。もちろん簡単ではありません。しかし、現役時代に腸競争率の高い医学部に合格すること比べると、その差は歴然です。

センター試験はないですし、英語と理科(化学・生物)の試験と、小論文、面接といった具合で、これから医学部で学んでいくための基礎力と今後医師として活躍するポテンシャルがあるかどうかを測るような試験がほとんどです。

 

さらに、狙いやすいのは過疎化が進行している地域の、地方大医学部です。

たとえば、島根大はものすごく太っ腹。なんと毎年3人もの編入生を受け入れているようです。

他にも鳥取大や新潟大なども狙い目です。

勘違いしてはいけないのは、こういった大学も、一般の大学受験で医学部に入学しようと思うと、超難関なのです。偏差値は有名大学の他の学部とかわらないです。偏差値は65以上です。

 

【まとめ】医師になる方法

以上、医師になる方法を『スタンダード編』と『裏道編』としてご紹介しました。

ぜひ、医師の夢を諦められない人、社会人を経験した後に医師を志すようになった方々は、『医学部編入』という道を検討してみてください!ちなみに、私も狙っています(笑)

参考にしていただけると幸いです。

 

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