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医学・健康

【自殺の男女差】女は自殺未遂をし、男は飛び降り自殺する

投稿日:2017-08-19 更新日:

【自殺の男女差】女は未遂に終わり、男はあっけなく死ぬ

こんにちは、Michiyoです。

今日は雑学(医学)レポです。

以前、うつ病の男女差として、女性のほうが「鬱になる確率」が高いという記事を書きました。

しかし、これ、実は『女性はおしゃべり』という性格が影響しているだけのことで、実際にうつを発症している男女の数に差はなさそうだということもお伝えしましたよね。

つまり精神的ストレスで、うつを発症する確率は男女ともに大差ないか、むしろ男性のほうが高いということです。

しかし、女性はおしゃべりで、また男性ほどプライドも高くないため、すぐに病院を受診し「うつ病」と診断される確率が高いということですね。

ということで、今回はその「うつ病」の果てに起こりやすい、『自殺についての男女差』について書いていきたいと思います。

【女性の自殺】女性のうつ病による自殺は、ほとんどが「未遂に終わる」!?

まずは、女性の自殺について考えてみましょう。

例えば、わかりやすく有名人で考えてみます。

女性有名人で、自殺(未遂)といえば、多くの方の名前があがってきますよね。

上の写真の中森明菜さん、そして最近ご結婚された田畑智子さん、華原朋美さん、宮沢りえさん、yuiさん、加護ちゃん、上原さくらさん・・・

しかし、実際に亡くなった方でいうと、私の記憶にあるここ10年くらいでは、飯島直子さん、上原美優さん・・・が思い浮かぶくらいです。

そうです、女性は圧倒的に「自殺未遂」が多いのです。

一方、男性はというと・・・どうでしょうか。

【男性の自殺】飛び降りや、列車飛び込み、焼死など、未遂で終われないものばかり

続いては男性の自殺について考えてみます。

こちらもわかりやすく有名人やニュースで取り上げられたような事件で考えてみましょう。

例えば、まだ記憶に新しい新幹線内で灯油を浴びて焼死した男性っていましたよね。

こちらもまた最近世間をにぎわせている、上原多香子さんの旦那TENNさんは首吊りでした。

ほかにも、古くは尾崎豊さんなどなど。

男性有名人の場合は、自殺未遂よりも圧倒的に自殺してしまった人が多いイメージです。

実際に男性は、未遂では終われないような自殺方法をとる傾向があるそうです。これは有名人だけに限った話ではなく、一般的に言われていることです。

女性の自殺と、男性の自殺の違い

ここまでみてきたように、女性は自殺未遂に終わることが多く、男性は自殺してしまう場合が多いです。

というのも、女性の自殺は、ほとんどの場合が『SOS』なのです。

精神的に追い詰められていることに変わりはないですが、決して本当に自分の人生を終わりにしたいとは思っていないことがほとんどです。

だから「未遂」ですむ方法をとるのですね。

例えば、女性はほとんどが服薬自殺を試みます。他に手首を切ることも多いです。

しかし男性の自殺は、「最後の手段」である場合がほとんどです。

誰かに助けてもらおう、心配してもらおう、慰めてもらおうなどとは考えていないのですね。

そのため確実に成功する方法で自殺方法をとる傾向が高いとのことです。

例えば、飛び降り、線路への飛び込み、首吊り、焼死、、、

どちらも追い詰められている状況にかわりないですが、自殺行為の目的が明らかに違っていると思えますね。

即死に至るような方法か、誰かに気づいて救ってもらえる余地があるのか。。この差は大きいです。

【男女のちがい】男はつらいよ!?

このような自殺の男女差というテーマで記事を書いていても・・・男性というのは、本当に弱音を吐けないものなのだと、つくづく感じさせられます。

これは完全に私の考えですが、やはり女性はまだ楽だな・・・と思います。

男女平等と言われるようにもなりましたが、「男性とはこうあるべき(強くあるべき)(弱音をはくべきではない)」という理想像がかわらない限り、やはり男女では社会での役割がちがっているのかもしれません。

女性も強くなり、男性を支えるという感覚が失われつつありますが・・・

私は女性として、日々社会でもまれて強がっている男性の気持ちを少しでも理解し、わずかな異変もみのがさず、そばで見守っていきたいな・・・と思いました。

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