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【流行はおいかけない】Mattさん(桑田真澄さん息子)に共感!

投稿日:2017-08-23 更新日:

【モテる人の条件】モテる人は流行をおいかけない!って本当?

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こんにちは、Michiです。今日は男女(恋愛)レポです。

最近テレビでよく見かけるMattさん。桑田真澄さんの息子としても有名ですよね。

異様な風貌で、毒もはけて、なかなか面白いので、私は好きです。

有名人の息子らしく奔放にやってきたんだなあっと思っていましたが、野球をしなかったことへの後ろめたさなど、色々と苦労もしてきたようです。

さて、そんなMattさんがとある番組で言っていた“大切にしている言葉”がとてもいいなと思ったので、今日はMattさんの魅力を分析しながら、モテテクレポートをしたいと思います。

 

【mattさんが大切にしている言葉とは?】

matt②

まずは、Mattさんが大切にしている言葉をご紹介しましょう。この言葉は、偉大なる父、桑田真澄さんに言われた言葉らしいのですが。

その言葉とは、

「流行をおいかけない」

というものです。

私はこの言葉をきいて、ポカンとなってしまいました。

だってMattさんって、若くていかにも流行りに敏感そうな雰囲気じゃないですか?まさか彼からこんな言葉が出てくるとは思わずびっくりしたのです。

彼は、インタビューにこのように答えていました。

パパが「流行とは流れにまかせて行くということだ」と言っていて、衝撃をうけました。流行をおいかけるのではなく、「流されない芯をもて」というアドバイスだったんだと思います。この言葉をずっと大切にしています。

 

この言葉を胸に刻み、Mattさんはこれまで何となく父親が野球選手だからという理由でやめられなかった野球をやめて、音楽と美容の道にすすんだということです。

父が有名な野球選手だからといって、「自分も野球選手に」とは流されなかったということですね。

 

【音楽と美容の道へ】異様な風貌は、流されていない証拠

matt③

野球を辞めた後は、大好きだった音楽を独学で学んだそうです。

ピアノにサックス、ドラム、バイオリンと様々な楽器を弾きこなすそうです。

さらに、Mattさんが興味をもったのは「美容」の世界です。ただし、美容といってもその異様な風貌からもわかるように「独特の美」を追求していますよね。

私の周りにも「美容好き」な女子がたくさんいるのですが、美容好きの女子って、みんな同じメイクして、同じようなファッションして・・・まさに必死で流行を追いかけているというイメージです。

しかし、Mattさんは、ここでもお父さんの「流行をおいかけない」というメッセージを大切にしたからこそ、最近話題の「美容好き男子」の中には埋もれない、独特の雰囲気を出していますよね。

そして、その独特な世界観が評価されて、今メディアに引っ張りだこです。

 

【まとめ】流行をおいかけるの、やめませんか?

Mattさんの大切にしている言葉「流行をおいかけない」についてみてきました。

実は、私も全く流行をおいかけないタイプです。

例えば、この色白ブームの中にあって、私はアラサーにも関わらず夏は絶対に小麦肌です。

私は自然に逆らわないことをモットーにしています。だから太陽が高く昇って紫外線が強い夏には、その暴露を最小限にするために皮膚にメラニン細胞をふやす(つまり小麦肌になる)のがもっともよいと考えて焼いています。

さらに、細い女性がキレイとされる中で、私は肉付きの良い体型を維持しています。

これもなるべく自然の中で生きていきたいからです。夏は大雨が降ります。いつ私の住んでいる街が孤立してしまうかもわかりません。地震や津波などの自然災害もいつやってくるかわかりません。だから、ある程度肉を蓄えて、数日間は水だけで問題なく生きて行けるだけの準備をしています。

そしてファッションも。

最近は、ワイドパンツがはやっていますが、私はずっとぴっちりスキニーパンツをはいています。もう探すのが大変なんですよ!どこもかしこもスキニーはおいていませんって言われてしまい、「今年はこういったゆったりタイプのものが人気ですよ」って薦められます。街中でもゆったりパンツすがたの女性ばかりですよね。

私はスキニーがはやっていようが、ゆったりパンツがはやっていようが、ショートパンツがはやっていようが、これからもスキニーパンツをはきます。ただただ動きやすいからです。

 

流行を追いかけている人は、洗練されているように見えますよね・・・

でも、私は流行のものではなく、自分の好みのものをセンスよく着こなし、自分が一番自信をもてるスタイルでいきたいです。そして、夏でも日傘なんて差さずに自信をもって前向いて、胸を張って歩いている方が素敵じゃないかな、と思っています。

流行をおいかけないのって、経済的ですしね!みなさん、Mattさんに勇気をもらって、ぜひ自分スタイルを築いてください!

 

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