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【Mattさん(桑田真澄さんの息子)】「流行をおいかけない」に共感!

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matt 桑田 に対する画像結果

最近テレビでよく見かけるMattさん。

異様な風貌で、毒もはけて、なかなか面白いです。

有名人の息子らしく奔放にやってきたんだなあっと思っていましたが、野球をしなかったことへの後ろめたさなど、色々と苦労はしてきたようです。

 

さて、そんなMattさんがとある番組で言っていた“大切にしている言葉”がとてもいいなと思いました。

父、桑田真澄さんに言われた言葉らしいのですが。

 

それは、

「流行をおいかけない」

というものです。

 

若くていかにも流行りに敏感そうなのに、まさか彼からこんな言葉が出てくるとは思わずびっくりしました。

パパが「流行とは流れにまかせて行くということだ」と言っていたそうです。

「流されない芯をもて」というアドバイスだっといいます。

 

この言葉を胸に刻み、Mattは野球をやめて、音楽と美容の道にすすんだということです。

 

父が有名な野球選手だからといって、「自分も野球選手に」とは流されなかったということですね。

そして、「美容といっても独特の美」を追求しています。それが今、評価されて、テレビに引っ張りだこなわけですから・・・

 

「流行をおいかけない」というお父さんからのメッセージを大切にしたからこその、今があるということですよね。

最初は異様な二世タレントか、といった目で見てしまっていたのですが。少しMattさんの印象がよくなりました。

 

全然どうでもいいですが、私も「流行をおいかけない」ようにしています。

例えば、この色白ブームの中にあって、私はアラサーにも関わらず夏は小麦肌です。私は自然に逆らわないことをモットーにしています。

だから太陽が高く昇って紫外線が強い夏には、その暴露を最小限にするために皮膚にメラニン細胞をふやす(つまり小麦肌になる)のがもっともよいと考えています。

 

 

細い女性がキレイとされる中で、私は肉付きの良い体型を維持しています。これもなるべく自然の中で生きていきたいからです。夏は大雨が降ります。いつ私の住んでいる街が孤立してしまうかもわかりません。地震や津波だってそうです。

だから、ある程度肉を蓄えて、数日間は水だけで問題なく生きて行けるだけの準備をしているだけのことです。

 

そして最近はワイドパンツがはやっていますが、私はずっとぴっちりスキニーパンツをはいています。もう探すのが大変なんですよ!どこもかしこもスキニーはおいていませんって断られて・・・

今はこういったタイプのゆったりめのものが人気ですよって薦められます。街中でもゆったりパンツすがたの女性ばかりですよね。

私はスキニーがはやっていようが、ゆったりパンツがはやっていようが、ショートパンツがはやっていようが、これからもスキニーパンツをはきます。それは動きやすいからです。

 

流行を追いかけている人は、洗練されているように一見思われますが・・・私は流行のものではなく、自分の好みのものをセンスよく着こなし、スタイルよく見せて、日傘なんて差さずに自信をもって前向いて胸張って歩いている方が良いと思っています。

 

毎年服を買わなくていいから、経済的ですしね・・・

 

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