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【北朝鮮ミサイル】誰が賠償?人体や建物に被害を受けた時の対処法

投稿日:2017-09-05 更新日:

【北朝鮮情勢】もしミサイルが飛んできて被害を受けたら・・・

北朝鮮ミサイル

こんにちは、Michiです。今日は社会レポです。

今日(2017年9月5日)、みなさんの携帯電話が一斉になりましたよね?

私は訓練メールが来るとはしらず、てっきり「北朝鮮がミサイルうったか・・・」と覚悟を決めるような気持になりました。

北朝鮮がミサイルを発射したら、なんと3~7分で日本についちゃうそうですね。訓練ではなく、実際にミサイル警報がなったら、私たちはとっさに何ができるでしょうか?

さらに、万一、人体への被害はもちろん、家や車などの所有物に被害をうけた場合、賠償などはしてもらえるのでしょうか?

今日は、雑誌に書かれていた情報をもとに、北朝鮮ミサイルへの対策についてレポートしたいと思います。

 

もしミサイルで被害を受けたら、誰が賠償してくれるのか?

さて、北朝鮮はまだまだミサイルを撃ちあげる可能性があります。

また、ミサイルが日本の本土に打ち込まれなくとも、上空を通過中に破片などが落下するかもしれません。万一、落ちた破片が自分の頭に当たって人的被害を受けたり、車などの所有物にあたって物損被害を受けたら・・・どうなるのでしょうか。

ここからは、ミサイルによる被害は賠償されるのか?について考えていきたいと思います。

 

候補①もちろんミサイルをはなった北朝鮮が賠償すべき!?

北朝鮮ミサイル②

そりゃあ、だれが賠償するって、ミサイルを打った北朝鮮でしょうってまずは考えたくなりますよね。北朝鮮を訴えて、国家訴訟に発展させ、そして賠償させる・・・

ってそんなこと、できません。

もちろん、国家も一個人と同じように、訴えることはできるそうです。しかし、それはあくまで、自国内で自国の国家を訴えることに限られるということです。

よくニュースなどで、「国を相手に訴訟」とかききますよね。あれですね。

この権利は外国の国家には適応されません。よって仮に北朝鮮を相手取り訴訟を起こしても、審理される前に却下されてしまうとのことです。

 

候補②国民の安全を守る義務がある日本政府が賠償してくれる!?

北朝鮮ミサイル③

さて、北朝鮮を訴えることができないなら、日本政府に賠償してもらうしかないじゃないかとなりますよね。

日本政府は国民の安全を守る義務があるわけだし、ミサイルを防御できなかったのは日本政府の責任として、被った被害は政府に賠償してもらうのが筋というものでしょう。

・・・と、これもまた難しい話だということです。

なぜなら日本政府は、Jアラートを出したり、そのための訓練をしたり、避難方法を周知するなどの努力はしています。

それにも関わらず被害がでてしまった際には、「防ぎようのないこと」として賠償にはつながらないということです。つまり、自然災害などと同じ扱いになってしまうということですね。

大雨で車が流されても、政府は賠償してくれませんよね。

 

候補③泣き寝入りしかない?被害を受けた個人が賠償?

北朝鮮も、日本政府も賠償してくれないとなると・・・「運が悪かった」と泣き寝入りするしかないのでしょうか。

保険に入っているからそれでもいいか、と思いますか?しかし、ここでも残念なお話が・・・当然ですが、家財保険や住宅保険、車両保険なども効力をもちません。

なぜなら、ミサイルなどは、自然災害と同じレベルで、保険の対象外だからです。

ということで、結局被害をうけた本人や、持ち主が自己負担で治療や修理をするしかないと考えられます。泣き寝入りするしかないということですね。

ただし、自然災害の際にも政府からのお見舞金などがでますよね。ミサイルの被害についても、そういった類のものが支給されることは、確実ではないが、十分に考えられるとのことでした。

 

【まとめ】北朝鮮ミサイルの被害をうけたら

以上、万一北朝鮮からミサイルがとんできても、私たちは何の賠償も受けられない可能性が高いことがわかりました。

北朝鮮の動向には今後も注意しておく必要がありそうですね。だからといって、アラートがなってからでは何もできませんが・・・

私たちはミサイルだけではなく、集中豪雨や地震なども多い国に住んでいます。ある日突然家が流されるようなこともあります。

人生何が起こるかわかりませんから、日々悔いのないように生きたいですね。

 

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