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【理想の食事回数】1日2回の朝と昼だけが一番健康になれるって本当!?

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【ダイエット】最大18時間の絶食が有効!?

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先週のダイヤモンドにちょっと気になる記事がありました。

その名も「理想の食習慣」ということですが・・・

なんと1日2食で、最大18時間の絶食をするのが良いとのことです。つまり、朝食を食べて、昼食を食べて、夕食を抜いて・・という1日2食生活ですね。

あれ?以前、どこかのモデルだかが1日5食生活が痩せる!とか言ってませんでしたっけ?

おなかがすくから食べ過ぎちゃうので、ちょこちょこと1日5回、少しずつ食事をとって、空腹の状態を作らないほうがいいといったことが語られていましたよね。

 

そして、最近の理想の食習慣は、その真逆で「1日2食、18時間もの間絶食をする」という方法というのですから・・・ダイエット情報って、ほんと毎日生まれては消えていく感じですよね。

さて、気を取り直して。今回は1日2食の食習慣がどう体に良いのかについて、紹介したいと思います。読んで、納得がいけばぜひ試してみてください!

 

今回の一日2食のすすめは、科学的な根拠があるというよりは、米国とカナダに住んでいる5万人以上の男女を対象に、食習慣とBMIの推移を7年間近くおいかけた結果導き出された、統計学的根拠に基づくもののようです。

研究者たちは、この5万人以上のデータをもとに、以下の4つのことを導き出したそうです。

 

中高年以降も体重増加が少なく、60歳以降はBMIが少しずつ低下する傾向にある人は、

①1日に、1食あるいは2食しか食べない

②夜間~次の食事まで18時間以上空いている

③朝食は必ず食べる

④朝食あるいは昼食で、最も多くのカロリーを摂取する

 

つまり、この4つから導き出されることは、

「1日2食、朝と昼のうちいずれかで多くのカロリーを摂取し、昼食後は翌朝まで18時間絶食する」という食習慣が、中高年以降の体重増加を抑え、60歳以降のBMI低下を導くということです。

 

一つ統計ではなく、科学的な根拠として考察されていた点は、実は食欲亢進ホルモンである「グレリン」は、午後2~3時に最も多く分泌されるそうです。

よって、この分泌をいかに抑えるかがカギとなり、その方法は昼食をたっぷりと摂ることだといえるそうです。

 

痩せたい人!

「1日2食が◎朝食はふつうで、昼食はお腹いっぱい食べて、そのあとはプチ断食という食生活でBMIが低下する!」ということが、統計学的にも科学的にもいえるそうです。

 

私もやってみようかな・・・と思いました!

ということで、食欲の秋真っ只中ですが、明日10/15からスタートしたいと思います!

急激な効果はなさそうなので・・・また1か月ごとくらいに追記で結果報告します!

 

 

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