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【未来食堂】新しいことにチャレンジしたくなったら行ってみよう!

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【プレジデント・出口さんの並み相談】

キャリアを積む一方、失敗が怖くて挑戦できません

未来食堂 に対する画像結果

プレジデントには、毎号、ライフネット生命の社長兼会長の出口さんにお悩み相談をするというコーナーがあります。

その名も出口さんの「悩み事の出口」です(笑)

出口という名前も、このようにタイトル付けされると、とても良いお名前ですよね。

今回は、もうすぐ40歳をむかえるという会社員の方からの相談でした。

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もうすぐ40歳だし、なかなか新しいチャレンジができないという相談者さん。与えられた仕事はこなせていると思うし、職場の居心地も悪くなく、なかなか一歩を踏み出せませんというお悩みです。

今回はめずらしくあまり詳細がかかれていなのですが、おそらく何かやってみたいことがあるけれど、年齢、今の環境、などから一歩踏み出せないということでしょうか。

 

これに対し、出口さんはこのようなアドバイスをしています。

「何歳であろうと、今の年齢が一番若い」

「挑戦するのは、早ければ早いほうが良い」

 

さらに、ある著書からこんな言葉も送りました。

「環境が、あなたの行動にブレーキをかけるのではない。あなたの行動にブレーキをかけるのは、あなたの心だけなのです。」

 

いい言葉ですよね。

私も、年齢こそアラサーですが、一児の母という環境を理由に、新しい一歩を踏み出すことに躊躇していました。でもあることがきっかけで心のブレーキが外れた時に、行動のブレーキも外れました。ですので、この言葉、とても染みます。

 

そんなこの言葉の由来である著書というのが、「未来食堂」という食堂を経営している小林せいかさんという方の著書らしいのです。

未来食堂 に対する画像結果

ビジネス書として売られているらしく、私は全く書店でも目にすることがなく手に取ったこともありませんでした。

やっとネット通販で手に入れたので、ためしに読んでみます。また感想は追記か、別途記事にして紹介しますね。

 

 

と話がそれましたが、この言葉を送られた相談者は、さらに質問します。

「その心のブレーキの外し方が・・・どうすればよいのでしょうか。」

 

これに対し出口さん。

「今の時代はめちゃくちゃラッキーです。よくチャレンジして失敗すると“クビ”になるといいますよね。昔は、この“クビ”は本当に首を取られた。つまり切腹ですね。」

しかし、現在の会社や社会でそんなことが行われることはありません。

そんなご時世に生まれたにもかかわらず、チャレンジすらできないなんて、ご先祖さんまに申し訳ないですよ。

さらに日本では、団塊の世代が毎年200万人も退職していっています。それにも関わらず新たに社会に投入される新社会人は毎年100万人程度です。

圧倒的な人手不足に陥りつつあります。失敗したって、何とか食っていける時代なのです。いつでも探せば仕事はあります。

だからこそ、やりたいことがある人はチャレンジしましょう。こんなに恵まれた環境はないのですから、ということですね。

 

不安定な社会に飲まれて、ついつい弱気になりつつある私たちですが・・・発想を変えれば、なんとも恵まれた環境にいるということです。ぜひ、挑戦できずに二の足を踏んでしまっていた人は、一歩踏み出してみてください。応援しています!私もがんばろうっと!

 

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