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【未来食堂】挑戦したい人、一歩踏み出したい人におすすめの場所

投稿日:2017-10-04 更新日:

【悩み相談】キャリアを積む一方、失敗が怖くて挑戦できない

未来食堂②

こんにちは、Michiです。今日はビジネスレポです。

プレジデントには、毎号、ライフネット生命の社長兼会長の出口さんにお悩み相談をするというコーナーがあります。その名も出口さんの「悩み事の出口」です(笑)

出口という名前も、このようにタイトル付けされると、とても良いお名前ですよね。

今号は、もうすぐ40歳をむかえるという会社員の方からの相談でした。

もうすぐ40歳だし、なかなか新しいチャレンジができないという相談者さん。与えられた仕事はこなせていると思うし、職場の居心地も悪くなく、なかなか一歩を踏み出せませんというお悩みです。

今回はめずらしくあまり詳細がかかれていなのですが、おそらく何かやってみたいことがあるけれど、年齢、今の環境などから一歩を踏み出せないという悩みでしょう。

これに対し、出口さんはこのようなアドバイスをしています。

「何歳であろうと、今の年齢が一番若い」

「挑戦するのは、早ければ早いほうが良い」

さらに、ある著書からこんな言葉も送りました。

「環境が、あなたの行動にブレーキをかけるのではない。あなたの行動にブレーキをかけるのは、あなたの心だけなのです。」

いい言葉ですよね。私も、年齢こそアラサーですが、一児の母という環境を理由に、新しい一歩を踏み出すことに躊躇していました。でもあることがきっかけで心のブレーキが外れた時に、行動のブレーキも外れました。ですので、この言葉、とても染みます。

 

さて、少し前おきが長くなりましたが・・・

今日はこの出口さんが紹介した言葉がかかれていたという著書の著者である“小林せいかさん”という方が経営している「未来食堂」についてレポートしたいと思います。

 

【未来食堂】どんなところ?

未来食堂

この写真にうつる、満面の笑みの女性が“小林せいか”さんです。

そしてそのバックにうつっている食堂が小林さんが経営する“未来食堂”ということで・・・なんだか希望が湧いてきそうな店名でいいですよね。

この食堂には、「勇気を出して一歩踏み出したい・・・が躊躇してしまっている」という方々が集まってくるらしいです。詳しくみていきましょう。

未来食堂 (HPはこちら)

住所:東京 神保町駅 徒歩3分

オーナー:小林せいか さん

営業日:火~土 (日、月、祝はお休み)

営業時間:火~木(11:00~16:00)、金・土(11:00~22:00)

一見、普通の定食屋さんですが、色々と面白いシステムがあるようです。

【まかない制】

1回お店を訪れて飲食したことがある人、という条件つきですが・・・なんと50分のお手伝いで1食を無料でいただけるという制度のようです。

【ただめし制】

また、まかない制で50分のお手伝いだけして、1食食べなかった人は、1食分のただめし券をお店の前に置いて帰ることができるようです。どうしても今晩の食事に困っている人が、このチケットを使って1食ただで食べることができるそうです。

他にも、【さしいれ制】【あつらえ制】などがあるようです。気になる方は公式HPをどうぞご確認ください!

 

店内は清潔感もあって、とっても良い感じです。

未来食堂②

 

またメニューは毎日、日替わり定食の1つのみということです。どれも900円。

ある日は・・・フライ定食。

未来食堂⑥

ある日は・・・酢豚定食。

未来食堂③

またある日は・・・生姜焼き定食。

未来食堂⑤

体にやさしい煮物定食の日も。

未来食堂④

どれも、好き嫌いがあまりないメニューでいいですね。お櫃のご飯はお替り自由だそうです。

さらに、+400円で好きな小鉢を1つ、あなたのためだけに作ってくれるということです。

また、日本酒1銘柄(1合:800円)も用意されているとのことで、金曜の仕事帰りにも嬉しいですよね。

 

【未来食堂】どんな人がやってくる?

未来食堂⑦

では、未来食堂にはどんなお客さんがやってくるのでしょうか。

その答えは、先ほど出口さんも紹介されていた、こちらの著書を読むとよくわかりました。

出口さんも「ビジネス書」として絶賛されている通り、この食堂にはビジネスを始めようとしている人、ビジネスを始めたばかりの人などが集まる傾向にあるようです。

本のあらすじを少し紹介しますと・・・

まずこの本は、「起業したい」「新しいことを始めたい」という方々に向けて書かれた本です。

その上で、未来食堂の事業計画書などもオープンにしながら、自分のやりたいことを明確にイメージする(言語化する)ためのアドバイスなどが示されています。

さらに、ビジネス書らしくPDCAサイクル(ビジネスマンなら一度は耳にしたことがありますよね!?)の回し方や、マーケティング方法(集客や注目を得る方法など)、周囲を巻き込む術(ワクワクさせる、共感させる方法)など・・・

とにかく、小林さん自身が、ここまでやってきたことを元に、包み隠さず「良いこと」も「悪いこと」も曝しながら、一歩踏み出したい人の背中を押してくれる内容になっています。

 

と少し、話がそれましたが、この著書からもわかるように、未来食堂にはそんな小林さんの行動力から何かを学びたい、刺激を受けたいというような、そんな人たちがお客さんとしてこられているようですね。

 

【まとめ】それでも、一歩踏み出せない方へ

さて、最後にもう一度出口さんのお悩み相談に戻りたいと思います。

小林せいかさんの著書から引用された、この言葉「環境が、あなたの行動にブレーキをかけるのではない。あなたの行動にブレーキをかけるのは、あなたの心だけなのです。」を送られた質問者さんでしたが・・・

さらに出口さんに、質問します。

「その心のブレーキの外し方が・・・どうすればよいのでしょうか。」

 

これに対し出口さんは、このように答えていらっしゃいました。

「今の時代はめちゃくちゃラッキーです。よくチャレンジして失敗すると“クビ”になるといいますよね。昔は、この“クビ”は本当に首を取られた。つまり切腹ですね。

しかし、現在の会社や社会でそんなことが行われることはありません。

そんなご時世に生まれたにもかかわらず、チャレンジすらできないなんて、ご先祖さまに申し訳ないですよ。」とのご回答。

失敗したって死ぬわけじゃない・・・

極論ですが、本当ですよね。

私たちはいったいぜんたい、何をそんなに恐れてチャレンジできずにいるのでしょうか。

日本では、団塊の世代が毎年200万人も退職していっています。それにも関わらず新たに社会に投入される新社会人は毎年100万人程度です。

圧倒的な人手不足に陥りつつある中で、失敗したって、職を選ばなければ何とか食っていける時代なのです。選り好みしなければ、探せば仕事はありますよ。いつでも出直せるのです。

だからこそ、やりたいことがある人はチャレンジしましょう。こんなに恵まれた環境はないのですから。

 

不安定な社会に飲まれて、ついつい弱気になりつつある私たちですが・・・発想を変えれば、なんとも恵まれた環境にいるということです。

ぜひ、挑戦できずに二の足を踏んでしまっていた人は、出口さんの言葉や、未来食堂に足を運んで、どうか一歩を踏み出してみてください。応援しています!私もがんばります!

 

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