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【部下と酔っぱらって一夜を過ごした後】翌朝の朝食の写真や2ショット写真は残しておこう

投稿日:2017-10-04 更新日:

【お泊り出張には注意】社内での男女トラブル

部下と関係

こんにちは、Michiです。今日は男女レポです。

プレジデント「ヤバすぎる法律の常識」に、ちょっと怖い記事があったのでご紹介したいと思います。

男性のみなさん、もし部下の女性と二人で泊りがけの出張なんてことになったら・・・ちょっとドキドキ(ワクワク)しませんか?

いや、ちょっとどころではない!ってお声がきこえてきそうですが・・

泊りがけの出張ではなくとも、二人で残業することになりそのまま一緒に一杯なんて場合もそうですが・・・

そのワクワクが行き過ぎて、とんだトラブルに巻き込まれてしまう場合もあるのでお酒が入った場合は注意しましょうね。

今日は、社内の男女トラブルの中でも、部下と上司という間柄にもかかわらず、酔った勢いで関係を持ってしまった場合についてレポしたいと思います。

 

【同僚と男女の仲に】お酒の勢いで双方合意のもとに・・・が、後日重大事件に。

部下と関係②

男性のみなさんは、どうして部下の女性とお酒を飲むことになると、ワクワクするのでしょうか。

それはおそらく・・・「ひょっとしたら」という期待があるからですよね。

そして、それが現実になった時には、もう気分も有頂天。

警戒心、自制心などとんでいき、勢いで男女の仲になってしまう可能性が非常に高いでしょう。

しかし、そんな夢のような時間を過ごした次の日の会社で、悪夢が待っていたという男性も多いのです。

 

【仕事後の打ち上げ】ついついお酒を飲みすぎて・・・

部下と関係③

職場は有名メーカーの本社勤め。

その日は、仕事が立て込んでいて遅くまで残業になりました。ふと社内を見渡すと、もう一人女性の同僚が残っています。

さて、やっと仕事が片付いたし、女性もそろそろ身支度をしています。

「お疲れ様!ごはんでも食べて帰る?」なんて気軽に誘ってみると、なんと「はい!」という嬉しい返事が。

ちょっとドキドキしながら二人で食事にいくことになりました。一件目で軽く食事をして、会話もはずみ楽しくなってきたので、さらに2件目のバーへ。

彼女も酔っているみたいで、なんだかいい雰囲気になってきました・・・

 

【男女の仲に】酔ってはいたが、合意のもとで男女の仲に

部下と関係④

お互い酔ってはいたが、なんとなく流れと勢いでホテル街に。そしてそのまま男女の仲になりました。

強調すべきは、

“酔ってはいたが、ちゃんとお互い意識はあった”

という点です。

男性は決して無理やり誘ったわけでも、そんな空気を作ったわけでもありません。

 

【翌朝】女性は少し困惑するも普通に朝食を

部下と関係⑤

酔っていたその夜は何でもなかったわけですが、会社の上司と朝をラブホテルで迎えてしまった場合、たいてい朝には酔いも冷めているでしょうし、どうしようもなく恥ずかしい気持ちになります。

(ちなみに、私もこの経験・・・あります。)

ここで、女性も戸惑っているし、すぐに帰ろうとするのはちょっと危険です。

「昨日は酔っていて、ごめんね。」と優しく声をかけて、そのまま朝食をとりましょう。

ラブホテルなら、近くのカフェで。

普通のホテルに泊まっていたなら、ホテルのモーニングを。

そしてこの朝食の写真、できれば女性と笑顔の2ショットでも納めておくと、安心です。

なんでって!?

この後、会社にいくと(あるいは数日後に)、とんでもない現実が待っているからです。

 

【まさかの結末】セクハラで訴えられる・・・

なんと、この彼は、彼女に「セクハラ」で訴えられたのです。もちろん彼が呼び出されたのは、法廷ではなく職場の人事部と上長にです。

ポイントは、ここでどんなに言い訳してももう無駄だということです。

この時点で、上司の頭の中はこんな感じです。

訴えた女性は、あえて勇気を出して訴えたのだから、なんとしても守ってあげなければいけない。

⇒女性の主張を全面的に信用している状態です。

 

こうなると、男性はどんなに弁解しようとも信じてもらえません。つまり物的証拠で何とか自分の正当性を証明するしか、罪を免れる方法はないということです。

本当は仲良く手をつないでホテルに入る写真などが残っていればいいのですが、酔っていたうえに、まさかの展開にワクワクが最高潮の男性が、そんなときに写真を撮っておくなんてことができるとは到底思えません。

そこで、さっきのポイント!朝食の写真が重要だということです!

え!?朝食の写真なんてなんの意味もないって思いませんか?しかし、これが意外と役立つのだそうです。

 

考えてみてください。

「セクハラされた・・・」と涙ながらに訴える女性。

きけば「無理やりホテルに連れ込まれ、体の関係を強要された」と。

 

そんなことがあった翌日に、普通に朝食が食べられますか?

笑顔で一緒にモーニングをとれますか?

 

つまり、朝食を食べているときは、自分の中に多少の恥ずかしさはあれども、全く嫌悪感はもっていなかったということです。

これを証明するためにも、翌朝は必ずこの2点を徹底しましょう。

・優しい声かけ

・仲良く朝食(の写真)

 

結局女性がなぜ訴えるのか?それは、たいてい二つの理由からだといわれています。

一つは、「まさか自分が酔ってこんなことをしてしまうなんて・・・」という後悔の念から。

そして、もう一つは「体の関係をもったのに、お付き合いに発展するわけでもなく一夜限りの遊びにされた・・」という相手への不信感から。

 

つまりあなたが男性として魅力的であろうと、なかろうと・・・

彼女があなたに好意をもっていようと、いまいと・・・

部下と上司(同僚)の関係で、酔った勢いで一夜限りの関係をもってしまうと、訴えられる可能性があるということです。

そうはいっても、酔っているときにそんなことを思い出せないですよね。ですので、やってしまった後には、せめて酔いがさめた翌朝に朝食の写真を撮るということを思い出してください!

これで、何とか助かるかもしれません・・・参考にしていただけると幸いです。

 

※ちなみに「セクハラ」などの男女関係で訴えられた場合、たとえ男性側に否はなくとも、トラブルをおこしたということで別の部署への異動や、今後の出世に影響する可能性が高いとのことです。

外資系の会社などの場合は、実力があればそれほど出世などへの影響はないですが、国内メーカー、中小企業ではその影響は計り知れないとのこと。

一夜の勢いで、今後の仕事人生を棒にふることのないように・・・気をつけましょうね!

私は女性ですが・・・女性も気をつけないといけないところです。。。誰かに目撃されていたりすると、噂になったりと大変です。

 

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