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【副業】会社にバレたら?しても良い副業もある!?

更新日:

【副業している人☝】就業規則違反ではないですか?

みなさん、副業していますか~?このページに訪問してくださっているということは、きっと副業をしているか、しようと準備中なわけですよね?

私は、なんと副業というレベルではなく、会社員の傍ら、自分の会社の経営もしています。

え?いいの?って。

ごめんなさい、知りません。

みなさんの会社の就業規則次第ですね。

私の勤めている会社は、就業規則で副業は禁止されています。

それはまずいんじゃない?バレたらどうする?ってよくきかれるのですが・・・

全然焦ったりしません。首になったらそれで良しとしか思っていないからですね。

私にとっては、会社は別に自分の人生を守ってくれるところではありません。でも、私は自分の手で子供を育てないといけないので。いざってときのことを考えて、会社なんていつなくなるかわからないご時世ですし、いつ事故にあったり病気になるかわからないですかた、複数の収入口をつくっておくことは、自分の人生のリスク分散の一つと考えています。

会社が副業OKかどうかなどは、あまり気にしていません。

 

というのも、今回のプレジデント「ヤバすぎる法律の常識」にもありましたが、実は副業に関しては結構あいまいなところがあるのですよね。今日はそのあたりのところをちょっと詳しくまとめてみたいと思います。

 

【副業】あなたの会社は副業禁止ですか?

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まず、世の中「副業」って言葉は当たり前のように飛び交っていますが、どの程度の会社で副業は認められていて、一方どの程度で禁止されているのでしょうか。

そのアンケート結果ですが、実に半数近い44%の会社で副業は禁止されてるということです。

そして以外にも、20%近い会社では副業が認められているのですね!これには驚きました。

ということはわからないという回答と合わせると、半数以上の会社では「副業」している社員がおそらくいるだろうと思われますので・・・まあ「副業」ブームになるのも頷けますよね。

 

【副業禁止の会社】どこまでならOK?副業の線引きは?

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今回の特集では、さらにつっこんで、副業禁止の会社に勤めていても、実際には副業はある程度許されるといったことが書かれていました。

では、副業禁止と就業規則で決めている会社において、禁止されている「理由」とはどういったものなのでしょうか。

これはほとんどの会社が同じようですが、

①本業に支障を来しかねないから

②副業の種類によっては、社員だることが明るみにでると、会社のネームバリューや信頼性を下げてしまいかねないから

というような2つの理由をあげるところがほとんどのようです。

 

つまり逆に考えると、本業に支障がなく、さらに万一副業していることが公になっても会社のネームバリューをさげるような内容であれば、特段問題はないとも解釈できます。

 

ということで、この記事では「この副業はOK」「この副業はNG」という例があげられていました。順にみていきましょう。

 

①株や為替の取引:△

株 」トレード に対する画像結果

これは基本的にOKです。

副業の代表ともいえるものですよね。もちろん私もやっております。

株や為替で会社の給与以外に収入があり、税金などでそれが会社に知れたとしてもまったく問題はありません。

ただし!就業時間中に仕事を抜けて携帯で売買をしたりですとか、就業時間外や休憩時間とはいえ会社から支給されているPCで売買や、株式の情報収集などをしてはいけません。もしそういった行動が見つかれば、当然注意を受けることになるでしょうね。

 

②不動産投資:△

不動産投資 に対する画像結果

これも、お金に余裕のある人にとっては王道の副業ですよね。

不動産投資はまさに不労所得といった分類ですし、会社の業務に支障をきたすこともなく、まず問題ない副業でしょうとのことでした。

ただし、こちらも株や為替などと同様です。勤務時間中に不動産会社からしきりに電話がかかってきて応じたり、あるいは会社支給のPCで物件情報を検索したりといった行動があると、当然注意されるでしょうし、副業はしないように言われてしまうかもしれません。

 

③週末に実家の家業の手伝い:○

家業手伝い に対する画像結果

これもまず禁止する会社はいないでしょうとのことでした。

例えば実家が農業をしていて、忙しい時期は週末手伝ったり、飲食店を経営していて週末だけ手伝ったりということは、家族として当たり前のこととしてしている人がほとんどですよね。

もはやこれを副業とよぶのかどうかも微妙なラインではありますが、手伝って正式にアルバイト代などをもらっているとしたら、副業ともいえるでしょう。

しかし、会社が休みの日や、退社後だけですから、これを禁止する会社もまずないでしょう。

ただし深夜営業の飲食店のお手伝いなどで、翌朝業務に支障が出ているというのなら話は別でしょうね。副業について注意されるというより、勤務態度を注意されることにはなるでしょう。

 

④退社後にキャバクラでアルバイト:×

キャバクラ に対する画像結果

では最後はこれ!

お金に困っている女性の最後の砦。退社後のキャバクラバイトの副業はOKなんでしょうか。家業で飲食店のお手伝いをするのが大丈夫ならキャバクラだっていいじゃない!というのが、主張ですよね。

しかし、これはほとんどの会社がNGとのことでした。

というのは、やはり会社のイメージが損なわれるからです。キャバクラで、会社の大切なクライアントさん、株主の方々、お客さんなどなどと会う可能性がゼロではないですよね。

内勤だし、社外の人とは絶対に顔を合わせないから大丈夫!と言いたくなりますが、それでもやはり会社としては見つけたら「就業規則違反」として罰則を与得ざるを得ないとのことです。

考えてみてください。たとえ内勤でも、あなたは毎日その会社の入り口を通って出社していますよね。そこを毎朝見ている人がいるかもしれません。会社員というのは、どんな業務内容であれ、その会社の看板を背負っている立場です。

看板を背負っている人が、会社のイメージを損ねるところで副業しているというのは・・・やはり問題でしょうね。

 

 

まとめ:就業規則で禁止されている副業・やってもいい副業

ということで、結局たいていの会社で副業は禁止されているわけですが…現状はそこまで厳しいものではないということですね。

私の副業は「アフィリエイトサイトの運営」「週末のカウンセリング」「ほぼ自動の株や為替取引」だけですから、問題なさそうな副業だと言えます。

問題あり・なしの判断基準は、

・業務に影響をきたすかどうか

・会社のイメージを損ねないか

この2点について、考えてみるとわかりやすいですね。

 

これから副業を始めようとしているみなさん、あるいはもう副業しているよっていうみなさん、たとえ会社の就業規則に副業禁止と書かれていても、そんなにビクビクする必要はなさそうですよ!給料だけじゃ生活できない事情というものもあります。

懐事情はみなそれぞれですから・・・会社に迷惑をかけない良い副業をさがして頑張りましょうね!

 

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