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【副業】会社にバレるとどうなる?しても良い副業とは

投稿日:2017-10-15 更新日:

【副業している人は必見】就業規則違反ではないですか?

就業規則

こんにちは、Michiです。今日はビジネス(副業)レポです。

早速ですが、みなさん副業していますか?このページに訪問してくださっているということは、きっと副業をしているか、しようと準備中ですよね。

私は、なんと副業というレベルではなく、会社員の傍ら会社の経営もしています。

え?そんなことしても、いいの?って思いますよね。

ごめんなさい、たぶんダメです。

これは勤めている会社の就業規則次第ですよね。

私の勤めている会社は、就業規則で副業は禁止されています。

それはまずいんじゃない?バレたらどうするの?ってよくきかれるのですが・・・私の場合は、全然焦ったりはしていません。バレて首になったらそれで良しです。

私にとっては、会社は別に自分の人生を守ってくれるところではありません。でも、私は自分の手で子供を育てないといけないので、社会的信用を得るために会社に所属しているだけです。もっというと、複数の収入口をつくっておくことは、人生のリスク分散の一つと考えています。

会社が副業OKかどうかなどは、あまり気にしていません。(実際バレたことはありません。)

と私のように覚悟が決まっている人間はよいですが、みなさんそういうわけにもいかないですよね。

今回のプレジデント「ヤバすぎる法律の常識」に、副業に関することがかかれていたので、今日はその情報も参考に、副業の是非についてレポートしていきたいと思います。

副業って結構あいまいなところがあるみたいです。

 

【副業】あなたの会社は副業禁止ですか?

就業規則②

まず、世の中「副業」って言葉が当たり前のように飛び交っていますが、どの程度の会社で副業は認められていて、一方どの程度で禁止されているのでしょうか?

プレジデントに載っていたアンケート結果では、実に半数近い44%の会社で副業は禁止されてるということです。一方、20%近い会社では副業が認められているようです。

わからないという回答と合わせると、意外にも半数以上の会社では「副業」しても許されそう・・・だと言えます。「副業」ブームになるのも頷けますね。

では、副業が禁止されている会社で働いている方も、抜け道はないのでしょうか?

 

【副業禁止の会社】どこまでならOK?副業の線引きは?

就業規則③

今回の特集のメインはここです。「副業禁止」の会社に勤めていても、実際には副業はある程度許されるという現実について書かれていました。

まずは、就業規則で副業が禁止されている会社において、禁止されている「理由」とはどういったものなのでしょうか?

これはほとんどの会社が同じだといいます。

①本業に支障を来しかねないから

②副業の種類によっては、社員であることが明るみにでて会社のネームバリューや信頼性を下げてしまいかねないから

というような2つの理由をあげるところがほとんどのようです。

 

つまり逆に考えると、本業に支障がなく、さらに万一副業していることが公になっても会社のネームバリューをさげるような内容でなければ、特段問題はないとも解釈できます。

ということで、この記事では「この副業はOK」「この副業はNG」という例がたくさんあげられていましたので、順にみていきましょう。

 

①株や為替の取引:△

株トレード

 

これは基本的にOKとのことです。

副業の代表ともいえるものですし、もちろん私もやっています。

株や為替で会社の給与以外に収入があり、税金などでそれが会社に知れたとしても全く問題はありません。

ただし!就業時間中に仕事を抜けて携帯で売買をしたり、就業時間外や休憩時間とはいえ会社から支給されているPCで株式の情報収集などをしてはいけません。もしそういった行動が見つかれば、当然注意を受けることになるでしょうね。

 

②不動産投資:△

不動産投資

 

これも、お金に余裕のある人にとっては王道の副業ですよね。

不動産投資はまさに不労所得といった分類ですし、会社の業務に支障をきたすこともなく、まず問題ない副業でしょうとのことでした。

ただし、こちらも株や為替などと同様です。勤務時間中に不動産会社からしきりに電話がかかってきて応じたり、あるいは会社支給のPCで物件情報を検索したりといった行動があると、当然注意されるでしょう。

 

③週末に実家の家業の手伝い:○

農家

これもまず禁止する会社はいないでしょうとのことでした。

例えば実家が農業をしていて、忙しい時期は週末手伝ったり、飲食店を経営していて週末だけ手伝ったりということは、家族として当たり前のことと考える人がほとんどですよね。

もはやこれを副業とよぶのかどうかも微妙なラインではありますが、手伝って正式にアルバイト代などをもらっているとしたら副業ともいえるでしょう。

しかし、会社が休みの日や、退社後だけですから、これを禁止する会社もまずないでしょう。

ただし深夜営業の飲食店のお手伝いなどで翌朝の業務に支障が出ているというのなら話は別でしょう。副業について注意されるというより、勤務態度を注意されることにはなるでしょう。

 

④退社後にキャバクラでアルバイト:×

キャバクラ

では最後はこれ!

お金に困っている女性の最後の砦。退社後のキャバクラバイトはOKなんでしょうか。家業の飲食店のお手伝いが大丈夫なら、キャバクラだっていいじゃない!というのが、主張ですよね。

しかし、これはほとんどの会社がNGとのことでした。

というのは、やはり会社のイメージが損なわれるからです。

キャバクラで、会社の大切なクライアントさん、株主の方々、お客さんなどなどと会う可能性がゼロではないですよね。

内勤だし、社外の人とは絶対に顔を合わせないから大丈夫!と言いたくなりますが、それでもやはり会社としては見つけたら「就業規則違反」として罰則を与えざるを得ないとのことです。

考えてみてください。

たとえ内勤でも、あなたは毎日その会社の入り口を通って出社していますよね。

その姿を毎朝近所の人が見ているかもしれません。その方がお客さんとしてやってきたら・・・もし何らかのトラブルで会社まで押しかけられたら・・・

会社員というのは、どんな業務内容であれその会社の看板を背負っている立場です。看板を背負っている人が、会社のイメージを損ねるところで副業しているというのは・・・やはり問題でしょうね。

 

【まとめ】就業規則で禁止されている副業とやってもいい副業

上記の通り、結局たいていの会社で副業は禁止されているわけですが…現状はそこまで厳しい規則ではないということですね。

私の副業は「アフィリエイトサイトの運営」「週末のカウンセリングサロン経営」「ほぼ自動の株や為替取引」だけですから、問題なさそうな副業だと言えます。

参考として、「問題あり」「問題なし」の判断基準は、

・業務に影響をきたすかどうか

・会社のイメージを損ねないか

この2点について、考えてみるとわかりやすいですね。

これから副業を始めようとしているみなさん。あるいはもう副業しているよっていうみなさん。

たとえ会社の就業規則に副業禁止と書かれていても、そんなにビクビクする必要はなさそうですよ!給料だけじゃ生活できない事情というものもあります。懐事情はみなそれぞれですから・・・会社に迷惑をかけない「よい副業」をさがして頑張りましょうね!

 

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