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【Google社も採用!】立って仕事しよう!座りすぎは万病のもと!

投稿日:2017-11-05 更新日:

【アメリカで浸透中】日本でも「立ってデスクワーク」すべき理由

立って仕事

こんにちは、Michiです。今日は健康レポです。

みなさん、この職場の写真をみてどう思いますか?

座っている人もいれば、立っている人もいて・・・日本ではなかなか見慣れない風景ですよね。私ももちろん、みなさんもおそらく職場ではデスクとセットになった自分用のイスに座って、パソコンを操作したり、書類を書いたりされていますよね?

私も前職では半日は立ち仕事で、半日はデスクワークというスタイルで働いていました。今は自宅で完全デスクワークです。毎日8時間をほぼ座った状態ですごしています。

この当たり前の座って仕事をする習慣が、実は「万病のもと」だと最近言われ始めているってご存知でしたか?

今日はそんな「座りすぎによる健康リスク」と立ってデスクワークするためのおすすめの商品をご紹介したいと思います。

 

【座りすぎ研究の最先端】オーストラリアの職場はすごい!

立って仕事②

まずは、世界のデスクワーク環境についてみてみましょう。日本での当たり前は、世界でも当たり前なのでしょうか?

実は、オーストラリアやイギリスでは日本よりもっと前から「座りすぎ」の危険性について唱えられてきました。そして、すでに座りすぎを防ぐためのガイドラインまでできているそうです。

例えばイギリスの場合、

・就業中、少なくとも2時間は立って作業をしたり、軽く歩くように

・その実現のために立ち机を導入すること

・できる限り1日の座る時間を4時間以内にすること

上記のような規則が定められているそうです。イスに座って仕事をする時間が、1日「4時間以内」って、今の日本の会社では考えられないですよね?

しかし、このような習慣はオーストラリアやイギリスから始まり、今や欧米各国に広がっているようです。実際に、最先端とも言える米国シリコンバレーのGoogleやFacebookでも立ち机が導入されているようです。

日本でも、ここ最近になって楽天、三菱商事、マイクロソフトなどが導入していたり、導入を検討しており、少しずつではありますが広がりつつありそうですね。

 

【立って仕事するスタイル】立ち机って何?

昇降式デスク

さて、立ち机、立ち机とのことですが・・・立ち机とはどういうものなのでしょうか。

これは「立って仕事をしよう!」と提唱しているどの会社もほとんどがそうですが、昇降式デスクを導入しているということです。

たとえ「座りすぎ」が健康に良くないと言われても、1日中立って仕事をすればよいかというと、それはそれで疲れますよね。

そのため、昇降式の机を導入して、立って仕事をしたり、座って仕事をしたり・・・と使い分けることで、「座りっぱなし」という状況を防いでいるということです。

 

実は、私もつい先日やっとパソコン机を、ニトリさんの昇降式デスクに変更しました。

この昇降机を導入してから、1日の座る時間を6時間くらいにまで減らすことができています。基本的に「眠くなってきたな」という時に立って仕事をするようにしています。

また思わぬ効果として「肩こり」が激減しました。イスの背もたれにもたれてのんびり仕事がしたいとき、前のめりになってパソコンに集中して仕事がしたいとき、雑誌や教科書を読みたい時など・・・実はイスの高さは同じでも、机の高さを微調整することで体が楽になったのです。

立って仕事をしたい人だけでなく、肩こりなどに悩んでいる方にもおすすめです。

※オシャレな昇降式デスクなら「イケア」の商品がおすすめ!

また、少し話がそれますが、実は我が家はリビングテーブルも昇降式を使用しています。

昇降式テーブル

これもなかなか便利で役立っています。というのも、我が家ではリビングテーブルは、食事をとったり、子供が勉強したり・・・と様々なことに活用しています。

そのため、食事や子供の勉強中は子供の姿勢がよくなる高さにし、私が友人を呼んでお茶するときはやや低くしてカフェスタイルにしたり・・・とテーブルの高さが自由自在でものすごく便利です。

こちらもニトリさんで探したのですが好みのサイズと色がなく、ネットで探して上の商品を購入しました。

3万円ちょっとと安価で購入し、現在4年目ですが壊れたりせず問題なく使用できています。昇降式デスクは手で回すレバーで高さを調節するものですが、リビングテーブルは圧力式?で足でペダルを踏んで、好きな高さに調節できます。

ぜひ昇降式デスクと合わせて、昇降式テーブルも活用してみてください!

 

【座りすぎが招く不健康】日本人は座りすぎ!?

では、ここからは「座りすぎが万病のもと」の真相についてレポートしたいと思います。

欧米でゃガイドラインが作られるほど、「座りすぎ」は健康に悪いことなのでしょうか?健康に影響がないなら、やっぱり座って仕事をしたほうが楽ですし・・・誰も立って仕事をしたいとは思いませんよね。

「座りすぎ」が招く不健康とはどういったものがあるのでしょうか、今話題の本をもとに考えてみたいと思います。

長生きしたければ「座りすぎ」をやめなさい

こちらの本、テレビで紹介されてから大反響の本で、みなさんも本屋さんで見かけたこともあるのではないでしょうか。私も今回、昇降デスクを取り入れようと思ったきっかけはこちらの著書を読んだからでした。

この本では「座る時間が長い人ほど病にかかりやすい」という研究結果が報告されていました。

どんな病にかかりやすいかというと・・・

「糖尿病」「がん」「高血圧」といった死亡原因の上位を占める「生活習慣病」です。

さらには、「精神病」などのメンタルヘルスを抱える確率も上がるという結果がでているそうです。

これは何となくわかる気がします。

みなさん、想像してみてください。

机に10時間以上かじりついて、ひたすら残業をしていると気分が滅入ってきますよね。私は同じ残業でも同僚とのミーティングが長引いたり、クライアント回りで残業するほうが気分はまだよいです。

 

他にも、座りすぎによる「生産性の低下」も問題だということです。

これもちょっと想像してみるとわかります。

どっしりと座って行う会議と、立って全員が机に前のめりになって行う会議、どちらが勢いがあるでしょうか?私なら、後者が良いですね。

 

つまり、座りすぎをやめることで、会社は従業員の健康を守るだけでなく、生産性も向上できるというわけです。これは、欧米にならって、日本の企業もどんどん取り組んだ方が良さそうです。

しかし、従業員の机を全て昇降式に買い替えるとなると・・・やはりGoogleや三菱商事、マイクロソフト・・・といったお金持ちの大手企業しか対応ができません。

そこで一部の業務だけでも立って行うようにしてみませんか?という提案がされています。

例えば、会議を立って行うようにしたり。

オフィスのところどころに立ち机を設置して、社員が好きな時に自分のパソコンを持ってその立ち机で作業ができるようにしたり。

そういった小さな工夫から取り組んでいくことが大切かもしれませんね。私も含めて、デスクワーク中心の会社に勤めている人は、ぜひいろいろと工夫して、「座りすぎ」を解消しましょう。

 

そうはいっても、会社ではなかなか自由なスタイルで仕事ができないという方は、家での作業机を昇降式に変えて立って作業をするといったことを取り入れてみましょう。

最初はすごく不自然な光景ですが・・慣れてくると、肩こりや腰痛が消えたり、間食が減ったりと、私自身とても良い影響が出たのでおすすめします。参考にしていただけると幸いです。

 

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