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AIで5年後勝ち組になる職業・専門家7選

投稿日:2018-04-03 更新日:

【まだ間に合う】今後生まれる新しい職業を目指そう!

AI格差

こんにちは、Michiです。今日はビジネスレポです。

ここまで「AIでなくなる職業」であったり「AIでリストラが進む企業」など、AI関連の悲観的な記事を多く書いてきましたが、今日はAIで勝ち組になることができる職業についてレポートしたいと思います。

今はまだピンとこなくても、5年後には転職市場に高収入案件として出ていること間違いなし!の職業・専門家7選をご紹介します。

 

【将来安泰】データ分析やAIビジネス活用はニーズが高い仕事!

AI勝ち組

もう間もなく訪れるAI時代のハローワークには、AIによって業務が奪われリストラ対象となった元エリート会社員が集まることが予想されます。

そんなハローワークで対応してくれるのは、もちろん笑顔が素敵なAIロボットだったり・・・

というのは余談ですが、リストラ対象者とは反対に「ぜひうちに来てください!」「高収入で求む!」と引っ張りだこになるだろう職業・専門家もいます。

今日はその中でも、「今から準備すればまだ間に合う」将来安泰の一風かわった職業をご紹介したいと思います。

 

1.データ探偵

AI専門家

まず鉄板は、「データ探偵」です。以前の記事(→こちら参照)でも詳しくご紹介しましたが、データ分析ができる人は引っ張りだこになるでしょう。

習得すべきスキルは「データ分析ツールの知識」で、専門は理数でも、金融でも、法律でも、どれでもいけるでしょうとのこと。

 

2. AIビジネス開発マネジャー

AI専門家②

さて、続いてはAIを使う花形職業ともいわれるものです。

AIは様々な業務をこなすことができますが、どんなに優秀なAIにもできないことがあります。それが自分を売り込むことです。

AIが台頭し続ける限りリストラされないのが「AIビジネス開発マネジャー」です。

もともと経営企画や法人営業をしていた人などが、AIや機械学習の知識を習得すれば、引っ張りだこ間違いなし!

 

3. 人間‐機械チーム構築マネジャー

AI専門家③

さて、AI活用が進むと、管理職は人間(部下)の管理だけではなく、ロボットの管理もしないといけなくなります。

人間だけを管理してきたこれまでと同じですが、管理職の重要な任務は「それぞれの強み」を活かす組織(チーム)造りです。

管理職経験のある人が、ロボットや機械学習の知識を習得し、その強み(ポテンシャル)をきちんと理解して、人間の部下とロボットの両方をうまく管理できるようになれば、重宝されること間違いなしでしょう。

 

4. 最高信頼責任者

AI専門家⑦

ならば、今後さらに進むであろう「仮想通貨×AI」の世界に足を踏み入れるのはどうでしょうか?

先日は仮想通貨取引所コインチェックのずさんな管理により、大きな事件が起こりました。ますます投資家の目は厳しくなることでしょう。

あの会見では、社長が全く技術面について知識を有していないことが浮き彫りになりました。

現在、株取引やFX取引ではAIによる自動売買などが行われています。仮想通貨もAIによる自動売買、セキュリティ強化など技術面のクオリティが求められていくでしょう。

そこで、仮想通貨の取引経験があり、広報やPRの実務経験がある人で、AIを駆使した財務や会計知識を習得すれば、「最高信頼責任者」という確固たる地位を築くことができるのではないでしょうか。

 

※ここまでは、これまでの経験+αで勝ち組になれる職業・専門家といえるでしょう。ここからは、その道のプロになってきます。

5. 量子機械学習アナリスト

AI専門家⑥

量子機械学習アナリストという、あまりききなれない専門家のご紹介です。

要求されるスキルは、統計や数学の専門的な知識で、超一級の技術者と言えます。習得には5年くらい必要とのことでしょう。

今後、AIの世界では、量子コンピューティングと機械学習の組み合わせによって、超高速の計算ができるようになると考えられており、まさに未来のAI頭脳を作る仕事です。今から5年かけて習得してもまだ遅くはないとのこと。(でもハードルは高いですね・・・)

 

6. エッジ・コンピューティング専門家

AI専門家④

続いてもコンピューターの専門家です。

要求スキルは、電子工学に加えて、通信の専門知識やloTの開発経験などと、なかなかハードルは高そうです。習得するには5年はかかるということです。

AIにより多くのデータ(ビッグデータ)を有する企業や業界が増えていますが、そのデータを処理する「エッジ・コンピューティング専門家」が大幅に不足しており、データを有効活用できていないのが現状です。

非常にニーズが高く、未来のデータ通信インフラ構築の立役者になれること間違いなし!こちらも、今から学んでも遅くはないかもしれません。

 

7. AI支援医療技師

AI専門家⑤

さて、最後は医療系×AIの専門家です。

AIの活用によって、なんとあの理系の頂点「医師」という職業すら淘汰されていく可能性があると考えられています。

※ダイヤモンド別号にこんな記事がありました。

タイトル:「AIは全ての情報を活用し、医師の時間を節約する」

例として眼科診療がとりあげられていました。

みなさんもこれまで経験があるかもしれませんが、眼科にかかると眼の中(眼底といいます)を観察する検査がありますよね。

この眼底検査は、これまで医師が頭に望遠鏡のようなものをつけて、手に虫眼鏡レンズのようなものをもっち、直接眼をのぞき込んで検査していました。(正しくは、双眼倒像鏡とレンズといいます。)

しかし、眼底撮影機が開発されて状況は一変しました。10秒ほどでカシャっと写真撮影することで眼底の様子が確認できるようになったのです。

それがAIとどう関係があるかというと、その機会が普及した結果、膨大な量の眼底写真が収集されるようになりました。その膨大な写真データについてAIを駆使して分析し、患者さんの予後と関連付けることで、診断までできるようになりつつあるということです。

すなわち、医師がわざわざ眼の中を覗き込まなくても、カシャっと写真を撮る人さえいれば、検査と診断、さらに治療方針まで決めることができるようになりつつある、ということですね。

このように、医療現場のAI活用によって、看護師等の患者さんとのコミュニケーションが取れる人と、薬を処方する薬剤師さえいれば、現場に医師は不要となる診療科もでてくるということです。

したがって、看護師や臨床検査技師などの医療現場で経験を積んだ人が、AI関連医療機器の使い方をマスターすれば「AI支援医療技師」として重宝される時代がくるということですね。

 

【まだまだ他にもある!AI関連専門家】

AI専門家⑧

厳選した7の職業・専門家についてご紹介しましたが、このトピックには他にもまだまだ「AIで勝ち組になる職業・専門家」が紹介されていました。

 

「記憶キュレーター」などは面白いですね。

高齢化社会に向けて、認知症やアルツハイマーなど著しくQOLを低下させる疾患が問題となっています。失われる前に記憶をコピー、人工知能にまとめて記憶させておく・・・なんてことができるようになると、世界は変わりそうですね。

 

「フィットネス・コミットメントカウンセラー」などの超特化型カウンセラーや、コミュニケーションスキルの高いマニア人間なども必要になりそうだな、と思いました。

というのもAIによって情報が溢れかえっています。

現在Googleも日々検索ロボットを進化させて対応していることだと思いますが、何か情報が欲しいと思って検索しても、莫大な検索結果があって、いったいどの情報、商品を選べばよいのかわからないという時代がくるでしょう。

そんなときは、その道を極めたマニアや、自分の状況にコミットしてアドバイスをくれるカウンセラーの存在が必要不可欠になってきそうです。

 

AI専門家⑨

「個人情報ブローカー」なんていう怪しい職業も、間違いなく生まれそうですよね。

ネット社会では、すでに私たちはあらゆる情報を収集されています。ネット検索結果から、趣味、家族構成、住んでいる地域、食の傾向などなど・・・

それが、ネットの世界だけではなく、より広い範囲で個人にまつわる情報収集がおこなわれるようになり、さらに売買されるようになる可能性もありますね。

 

他にも、「これから生まれる一風変わった21の職業」とのタイトルで、紹介されていました。全ては紹介しきれませんが、結局何が言いたいかというと・・・

AIでなくなる職業もある一方、AIで新たに生まれる職業というものも多いということです。悲観的にならず、この激動の時期だからこそ人生逆転「勝ち組」目指して奮起するのも良いですね!

 

【AI人材不足】新卒100人を、入社後AI人材として育成する企業も

AI生き抜く⑥

ここまで説明してきたように、5年後あるいは10年後には、ものすごいニーズになっていること間違いなしの職業・専門家がたくさんありましたね。

多くの企業で人材の取り合いになることは明らかで、企業としては先だってこれらの人材をカック補しておきたいと考えるのは当然でしょう。

しかし、現状いないのです。

そこで、上の通り大手空調メーカー「ダイキン」では、新卒100人にAI専門スキルを習得してもらうためのプロジェクトを始めたそうです。まさに、入社後の育成で「ただ飯」を食わせる覚悟だということですね。

しかしこれは新卒の特権なのが悲しいところ。

すでに会社員生活も長いが、これからAI時代に突入する中で自分の仕事はなくなりそうだ、リストラ対象部門にいる・・・などなど、将来が不安な方は思い切って5年かけて高度AI関連スキルの習得を目指すのも良いかもしれません。

 

【まとめ】5年後活躍できること間違いなし!AI専門家について

以上、AIによってなくなる仕事もあれば、AIによって需要が高まる勝ち組職業や専門家もいるよ!というお話でした。

ここまでAI関連の記事を書いてきて、感じたことです。

AIそのものにはそれほど価値はなく、AIを使いこなす人間がいて初めてAIは価値を生み出すのでしょう。

AIを使いこなす人間になるなら、まだ遅くはないと言えます。今日紹介した職業も、今から取り組めば5年後に勝ち組になれるという職業ばかりでしたね。

わからない未来のために行動するのは勇気がいりますが、AI時代は自ら考える人・新しいことにチャレンジする人以外は生き残れないとも言われています。

変化(change=チェンジ)はチャンスです!参考にしていただけると幸いです。

 

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