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【携帯電話の契約】騙された!?ドコモショップの現状と不信感

投稿日:2018-02-11 更新日:

携帯電話のプラン見直しに行ったはずが、機種交換してしまった話

契約ドコモ 

こんにちは、Michiです。今日は日常生活における、怒りレポです。

私はドコモ歴15年です。最近格安スマホがたくさん出ていることも知っていますが、それでも見向きもせずドコモ一筋でやってきました。

しかし、最近携帯の請求代がなぜか2000円ほどアップしており・・・昨日、プランの見直しとその原因究明にドコモショップ訪れました。

「プラン見直し」と入り口を入ってすぐのところで要件を伝えたのに、なぜか窓口には通してもらえず。ちょっと上の人が出てきて、アンケートやら、雑談を30分もさせられ・・・挙句の果てには、機種変更をするというまで窓口に通されない。

ドコモの衰退を感じたので正直に昨日あったことをレポします。今日は怒りレポですね。

 

私の現在のドコモとの契約状況

先ほども書きましたが、私は中学生の頃からドコモ一筋です。

中学生の頃に、PHSを持ち始め、携帯電話、スマートフォンと15年間ドコモを愛用してきました。現在ドコモと契約している機器は下記の3台です。

①スマートフォン1台:ギャクシーS(3年前に機種変更)
②タブレット1台:ギャラクシーノート(2年2か月前に新規契約)
③キッズ携帯1台(4年前に新規契約)

ちなみに、このうちタブレットはほとんど使っていない状況です。スマートフォンとキッズ携帯は日常でよく使用しています。

現在かかっている料金

【スマートフォン】7,326円

・基本使用料(かけ放題プラン):2,700円

・データSパック(2GB):3,500円

・その他

・消費税

【タブレット】3,458円

・基本使用料:1,700円

・親機(スマートフォン)のデータシェアプラン:500円

・その他:1,002円

・消費税

【キッズ携帯】867円

・基本プラン

・消費税

自分の契約内容を確認してみて、「えっ何このプラン?」といろいろツッコミどころ満載で驚きました。

とくにスマホの『かけ放題プラン』とタブレットの『その他:安心パックやらいろいろ』は全くもって無駄ですね。

この3台で毎月12,000円ほどの請求です。家に固定電話も引いていますし、ネットも引いています。通信関連だけで毎月20,000円以上は・・・

結構いたいです。重い腰をあげて見直すことにしたわけです。

 

【料金トラブルについての相談とプラン見直し】について

今回、上記の通りドコモとの契約で2点の無駄がみつかったので、せめて毎月10,000円以内に収めたいと思い、プラン変更とタブレット契約に関する疑問を相談に、ドコモショップを訪問しました。

相談したかったのは、先程と被りますがもう一度書いておきます。

1スマホの基本プランの見直し

2タブレットの請求額が急に増えた理由の確認

この2点です。

ドコモショップに到着すると、お姉さんが出迎えてくれたので、そのことをしっかりと伝えました。

いらっしゃいませ。本日のご用件は?
スマホのプラン見直しと、タブレットの料金が気になって。あまり使っていないのに高いので、解約してもいいかなと。
プラン見直しですね。すぐご案内しますね。

そういって、お姉さんは『その他』というボタンを押して発券し、その紙を私に渡しました。

すると、お姉さんのところに男性店員が近づき…何やらこそこそ話をしていました。

ここでいつもなら窓口に通されるのに、なぜか男性店員に声をかけられました。

お客様、待っていただいている間に少しアンケートにご協力お願いします。

そういって、窓口とは違う席に対面で座らされました。

私はちょうどいいと思い、ここで今回訪問した理由を説明しました。

 

【料金トラブルの相談と原因究明】最近なぜか急にタブレットの請求額が増えた件

ここ数ヵ月、プラン変更などを何もしていないのに急に請求額が増えたことを伝えました。

具体的には、10月までは毎月の請求額が11,000円くらいだったのに、この数ヵ月が13,000円の請求に変わっています。

不思議に思って明細を確認すると、タブレットの代金が2,000円近く増えていたのです。

その原因を教えてほしくて、今日ドコモショップにきたのです。

さらにこの請求額が続くなら、タブレットはほとんど使っていないので解約したいということも伝えました。

 

【プラン見直し】かけ放題をやめたときの料金の変化は?

もう1点は、メインのスマホの基本プランが「かけ放題プラン」になっているが、毎月それほど通話をしていないことを伝えました。

具体的には、ほとんどが家族間の通話で、その他の通話は月に30分程度ですが、他のプランで安くできないでしょうか?と言いました。

 

【アンケートという名の引き留め】窓口が混んでいるわけではないのに雑談の詳細

上記の2点について説明すると、名前と電話番号をブラックボードのようなものに書くように言われ、書くと男性店員はバックオフィスへ消えていきました。

色々と調べにいったようです。

この間、結構待たされたのでグルっと店舗内を見渡しましたが、お客さんの少なさに驚きました。週末ですよ、数年前なら人がいっぱいだったような記憶があります。

やっぱり格安スマホにやられてるんでしょうね。

このとき、何となく一抹の不安が私の中に芽生えました。

そうこうするうちに戻ってきました。

しつこいですが、もう一度書きますね。

私は「スマホのプラン見直し」と「タブレット料金が上がった理由を教えてほしい」というのが今回訪問した目的です。

にもかかわらず、戻ってきた男性店員が発した言葉に私はキョトンとなってしまいました。

「タブレットの料金ですが、2年以上が経過したため割引がなくなって、料金がアップしていました。今日、新しい機種に変更していただくことで、この問題は解決します。」

そして、スマホのプラン見直しについては何の回答も提案もなしでした。

とりあえずタブレットについて、機種変更なんかは考えていませんでしたし、2年以上たって料金が高くなったと言うなら、もう解約しようとこのとき判断しました。

そこで「長く使った方が高くなるって、なんか悲しいですね。原因はわかったので、ブレットはもう使っていないし解約します。」と伝えました。

すると、ここで男性店員が「実は、お客様の場合、自動的に次の2年契約が済んでしまっているので、今日解約する場合は、解約料10,000円以上がかかります」と言うのです。

それでも、あと1年以上も毎月3600円を払うのは損ですし、「解料を払って解約します」と言い切りました。

しかし、ここでこの男性店員がいっこう解約の手続きを進めてくれないのです。

最新機種を一度みてみませんか?
触ってみてください。
最新機種に変えられるのに、請求額が減るなら、解約料を払って解約するのはもったいないですよ。

と、猛烈な機種変更プッシュ(解約阻止)が始まりました。

触ってみてといわれても触らず、「本当にもう使っていないので、解約の手続きをお願いします」と言いました。

ここで男性店員がしぶしぶバックオフィスに消えていきました。

やっと解約できる、そう安心しました。

 

【最終的な契約内容】プラン見直しもなくなぜかタブレットの機種変更をした結果

しかし、戻ってきた男性店員の発した言葉にまたポカンです。

「お待たせしました。ためしに、一番安いタブレットに機種変更した場合の月々かかる料金を計算してきました。」

なんでしょうね、もうイライラをこえて、呆れてきてしまいました。仕方がないので、その見積書とやらを確認しました。

すると、

・初回頭金:8,500円ほど

・毎月の請求額は、1,500円ほど(今より2,000円近く安くなる)

ということがわかりました。

これをきいて、よし!と思いました。

「いや、いくら毎月安くなるからって、今日8,500円払うなら、10,000円払って解約します」と、とどめをさひました。

すると、

「頭金、今日だけ無料にします!」とのこと。これは、意外な返答でした。

これをきいて、私も少し気持ちがゆらぎました。そして、最終決断を子供に委ねました。(実はタブレットは、時々子供が使っていたのです)

子供は「使う~」と一言。

ということで、今回は“頭金を無料にする”ことを条件に、機種変更することにしました。

ここで、やっと窓口に通してもらえました。もうすでにクタクタです。

窓口では淡々と手続きが進みました。

【信用調査】

携帯契約 信用調査

端末を分割払いするため、CICに情報開示を依頼し、信用情報をチェックされます。

これを無事通過し、契約書を確認しサインをしました。

 

そしてそして、最後。またポカンとなるものが2つも出てきたのです。

【2ヶ月間の強制サービス加入】

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ドコモの有料サービスに強制加入していただきますというのです。これがまさかの、4つも。

頭金無料のかわりのようですが、最も安いサービスを4つ選んでも、500円+400円+500円+280円で、合計1,680円也。

もう、思わず「はあ?」と言ってしまいました。そんな話、全く男性店員からきいていませんでした。

「1,680円も上乗せされたら、結局毎月の請求額変わらないじゃないですか。やっぱり解約してください。もう結構です。」と怒りました。

でも、この手続きをしてくれているお姉さんは何も悪くないのですよね。あの男性店員へのイライラがピークになるも、見渡してもどこにもいません。

その事実に少し冷静になり、そして諦めの気持ちになり、「もういいから、早く手続きしてください」とお姉さんに言いました。

すると、お姉さんからは、「クーリングオフは、電波が入らないといった限られた条件の場合しか受け付けられません。」と、『あとで解約したいっていっても知らないからね』という確認までされる始末。

結局このサービスについては、「最初の2ヶ月だけ強制加入で、その後は全てお客様の方で解約いただけますので」とお姉さんに諭されました。

 

しかし、この後、もう1つ聞かされていなかった話が飛び出しました。

「古いタブレットを10,300円で買い取らせていただけますが、いかがいたしますか?」とのこと。

さっき男性店員はそんな話一言もせず、むしろ「古いタブレットもこのままお使いいただけますので」などと説明を受けていたくらいでした。

「(心の声)なんだよ、古いタブレットを買い取ってもらえば、解約金とトントンで実質無料で解約できたじゃん」

ということで、もう男性店員へのイライラ、不信感がものすごかったです。

でもお姉さんに文句を言っても仕方ありません。お姉さんに対する感情は無となるようがんばりました。

 

【最後に】ドコモ、必死すぎて怖い・・・

以上、タブレットを解約しにいったはずが、機種変更させられた話でした。

この一件があり、次の更新時にはすべて解約して、ドコモとは縁を切ろうと決意しました。

中学生の頃から、はや20年弱のお付き合いとなるドコモでしたが、ある男性店員の最悪な対応で『さようなら』を決意するに至りました。

「さようなら~」

そしてこの話を、両親にすると・・・両親も同じようにタブレットを解約にいったのに機種変させられていました。意志の弱さは遺伝だなと笑いつつ、両親もひきつれてみんなで『ドコモにさようなら』をすることを決めたのでした。

「さようなら~」

 

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